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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
数人の判断で左右される未来
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    暖かい南風に変わり陽気は春爛漫と言う所でしょうか?
    桜も何処に行っても満開、華やかさに心が踊る気分です。
    日本は桜が有るので春を強く感じるのですが、桜の無い地域例えば欧州などは何でしょうかね。
    チューリップですか?でも咲くのは初夏じゃないかね。

    そんな訳で日本の桜を世界に波及させるといいですね。
    世界中で桜の花見が出来たらいいじゃないですか。

    いよいよ東芝も最終点に近づいて来た感じです。
    株券が紙くずになるのかどうかの瀬戸際です。
    上場廃止になる事がどう言う影響をもたらすか想像を超えます。
    しかしその判断は数人の経営者が行う訳でしょう。

    株券を持っている人は43万人もいるとか?
    一体企業とはどんな組織でしょうか?
    トップ経営者が居て、それを支える数人の意思決定が全てなのでしょう。
    判断が一歩間違えれば命取りになる。
    この重責を背負わされている経営者は大変な苦労を伴うでしょう!
    自分の能力の範囲を超えてしまったら、もっと能力のある方に譲るぐらいの勇気が必要とも言えます。

    会社はズダズダに分離されて、有望な組織を切り売りして居ます。
    貴重な資源となる、稼ぎ頭となる組織も売り飛ばす。
    その判断も全て数人の意思決定で進行してしまう。
    そこに勤めている従業員はどんな気持ちで過ごしているのでしょう?

    花見どころじゃ無いかも。
    新年度も始まって今期の目標に向かって計画をスタートさせているのが現状でしょうが、東芝に未来が有るのでしょうか?
    計画を立案する事が出来るのでしょうか?

    身売りさせられた従業員は海外経営者の管理下に置かれるのでしょうか?
    未来を作るのが経営者で有ろうかと、しかし奢る平家も落ちぶれた時は生きるだけになってしまった。
    巨大化する事で、その影も大きくなり、闇が存在してしまう。
    闇の世界が粉飾やら嘘の世界を作ってしまう。
    それも数人の経営者で、何とも言えない現象を見せて貰っている。
    | 解決策 | 09:46 | comments(0) | - | - | - |
    いつもの事、真実が出てこない。
    0
      桜の枝が何と無くピンクっぽく見えます。
      目の錯覚でしょうか?
      はやる気持ちがそう見せるのでしょうか?
      今年も例年通りのメンバーで計画は完了してます。
      多少趣向を変えて、遊覧船からの花見をと気分は盛り上がってます。

      又、ここの公園には桜並木が有りますから期待が膨らみます。
      目の下の小学校の校庭の周りにも有ります。
      至る所桜の鑑賞が出来そうです。
      益々期待が広がります。

      疑惑の解明は不可能なのでしょうか?
      会見に臨んだ石原元知事は何を言いたかったのか?真実を言う事で出てきたんでは無いのかと。
      しかし、多くの人は肩すかしを喰った感想を持ったでしょうね。

      全てが誰々に任せたと言うセリフ、だったら任せた人達を同席させて説明をさせればいいでしょう。
      一人芝居を演じても共感を覚えません。
      我々都民は税金を強制的に納付させられます。
      その内の何億円、何千億円が豊洲に使われた訳で、簡単に片ずけて貰っては困るんです。

      ちゃんと理解できる説明をして貰いたい。
      知事と職員とは雲泥の差が有る報酬、それに見合った仕事を行うのが当たり前。
      任せたなら報酬もそれに見合って任せればいいでしょう!

      権力だけは掌握して置きたい、それも象徴的に、実行犯?は現場職員に、分散型合理主義です。
      石原元知事は知事の器じゃ無かった事がハッキリしました。
      都知事を選ぶ時には人気では絶対に失敗する。この事が証明された事例です。
      人気も実力の内かも、しかし化けの皮が剥がされた時の惨めさは本人が一番知っているはず。
      老齢で可哀想ですが、もう任せたの言葉は使わずに自分でこうしたと言う部分だけ話して欲しい。

      都民はその話しを聞きたいのです。
      「石原慎太郎の疑惑」の本が出たらどうなります?
      来週か再来週には心を入れ替えて真実だけを述べればいいと誰もが思っています。
      そうしてください。
      | 解決策 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |
      頼りにならない人
      0
        土曜日晴天ともなれば、何をするか?
        やはり運動です。
        しかし、街中に住居がある場合は運動場が無いのが課題です。
        公園と言っても猫の額(ひたい)程度、ラジオ体操が関の山です。

        ここに来て見てビックリは公園の広さです。
        外周と言うか一番外側を歩いて見たら、30分以上もかかります。
        公園内は広場もたくさん有り、運動ができる施設もいっぱい有ります。

        壁打ちテニスなどが気に入った所です。
        ジョギングして人の多さにも驚きです。
        さて何をするか?先ずは早足の散歩から始めました。
        早速、このブログを投稿したら歩きます。

        それはともかく、人に頼られると言う事は嬉しい事です。
        しかし仕事となると勘違いする人が多い事です。
        こちらでこう言う点が問題となりますから改善の余地有りますよと提言します。
        その反応が人それぞれなんです。
        そう言う点に気付かなかったと言うか、これはあくまでも変えられないものと言ってもしまうかです。
        普通のサラリーマンは後者です。

        何故反応が鈍いのか?不思議です。
        問題提起を取り上げても何ら自分に支障が出る訳じゃ無いはず、先ずは聞いて持ち帰り判断と言えば良いのです。
        所が了見が狭いと言うか?即反論して問題を解決しようとするのです。
        それ程簡単な事なら、人を頼りません。
        こちらで困っているからこそ頼っているのです。
        その事を理解出来ないんですね。
        頼られている、その認識が持てないのです。
        ともかくその場の問題を何とか抑え込む事に努力するんです。

        可哀想になりましたから、その方を解放してあげました。
        次いで、上司の方に電話で事情を話したら、問題提起と言う認識と頼られていると言う感覚を持っていました。
        早速、メーカーと連絡を取り検討する旨返答が有りました。

        実に担当者の勘違いは多く有ります。
        先般も電話移設に関する事で、ドコモとの折衝が有りました。
        今はやりのドコモ光にして欲しいとかで、そうしたんですが、実際はNTTの回線を使うのです。
        結局はNTTが対応するんです。
        しかし、ドコモは事情を知らな過ぎて、馬鹿げた事を平気で発言してました。
        工事してくれた方に確認した所、ドコモの言うことが間違いでした。
        こちらで言っている事に反発し、反論し自分の言っている事を通す事にやっきになるんです。

        お客は頼って話しをしているのに回答は自分勝手だけ、客に不快感を与えるだけです。
        多くの勘違いは了見が狭いだけでなく、立場を理解してない事です。
        会社・企業は多少の事で左右されるものでは有りません。
        問題を解決出来ると力が有ります。
        担当者個人への負担など皆無です。
        自由に問題や課題を拾い上げて、改善への道を開くのが担当者の仕事です。
        閉鎖的になり、隠蔽したいのならば、その仕事を辞めるべきなんです。
        この先、今の問題を必ず解決するために折衝を続けるつもりです。
        | 解決策 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
        他の意見
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          先程、雪が舞い落ちて来ましたが瞬時でした。
          やや残念です。
          今年はこの先雪を見る事が出来ないでしょうかね。
          是非ドカ雪をお願いしたい所です。

          多くは自分の考え、習慣などで行動を決めてしまっています。
          他人様の意見を取り入れる事が少ないです。
          特に世間から離れた生活では、独自性が発揮され過ぎて他を無視しがちです。
          しかし、他の目で見てもらうとおかしいと言う意見が現れます。

          成る程そうした方がいいと感じる場面が出て来ます。
          人の世はこうした他の目に晒させる事が必要なんだと感じてしまいました。
          一人に篭ってしまいがちな老人生活、広い世で他人からのご意見を伺える行動が必要なんです。
          お茶飲み友達もそうしたもんなんでしょうか?
          お互いに刺激し有っているのかも知れません。

          よく喫茶店などでおばあちゃん同士が遺産の事とか、子供の愚痴とか聞こえて来ますが、他の目から見ての意見を聞いているのかも。
          友人とは必要不可欠である事が実証されている、そんな場面ですかね。
          昨日も友人が新居を訪ねて来てくれました。

          部屋の家具配置について、意見をもらい早速変更しました。
          とても良くなり、満足してます。
          自分だけの発想よりも他人の意見の方が優れている場合は即刻取り入れた方が良いと思ってます。

          経験則による判断が圧倒的に多いでしょう、そこに経験不足から来る判断ミスは致命傷です。
          多くの失敗例はこの自分式経験不足でしょう。
          文部科学省の天下りは世間の目を完全に封じたと思って実行したのかどうか?
          しかし世間はしっかりと見ているのです。
          誤魔化しようがないのです。

          元都知事の石原慎太郎さんはどうなることやら、もう世間の目から逃れられないです。
          その時、あの時、他人の意見を取り入れていたら、豊洲新市場の敷地を購入しなかったんじゃ無いかと。
          だって、公害を撒き散らした工場跡地ですから、食品向け市場に適さないと判断出来たはず。
          ここでも判断ミスをしたんです。

          他人の目を大切に、これからの戒めです。
          | 解決策 | 09:09 | comments(0) | - | - | - |
          気温の低下で現状維持に変化
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            曇り、ひょっとすると雪になるかな?
            若干の期待をしながら見ています。
            雪は嬉しいものですが、雪国は大変の様です。
            喜んでいる場合じゃないと叱られそう。

            こうして冬の気候がいろんな面に影響して来ます。
            水は温度が下がると性質が変化します。
            その影響が水を処理する場合に現れます。
            水温が低くなると密度が高くなるので、今までの通り易かった所で、変化が出ます。

            RO膜と言うか特殊なものが有ります。
            最近、スーパーで自由に貰える唯の美味しい水、実はここでもRO膜が利用されているのです。
            非常に細かな繊維を使ってますので、水の密度が上がると、通過する水が少なくなります。

            これが工場で有った場合は製造に使用する水が少なくなって、困ることへ発展します。
            管理者がその特性を知っていれば、慌てる事が無いのですが、なにぶんこうした技術を習得する機会がないのが多いです。
            水は豊富に自由に使える、これが日本では普通です。

            しかし砂漠地帯のサウジなどは真水を海水から作っているのです。
            その時もRO膜が活躍しています。
            あちらは年中暑いですから、水温が下がる事が無いので問題起きません。
            日本の場合は四季がはっきりと現れ、何かと注意する事が多いです。
            都度物質の特性を覚えてないと、とんだ勘違いのトラブル騒ぎになってしまいます。

            何事も根本の所を理解して起きたい所です。
            これからますます気温が下がって来ると凍結と言うもっと厄介な現象が出て来ます。
            水と氷は同じもの、即ち水です。
            が性質、性格はぜんぜん違って来ます。
            同じ水なのに水に浮く氷不思議です。
            その理由は同じ量でも氷は体積が大きくなるから、結果軽くなって見えるのですね。
            膨張して氷が出来ます、膨張の原因は空気です。
            空気が氷の中に閉じ込められています。

            よく南極で深い深い所の氷を採取して、何百年前の空気がどうだったか?を調査します。
            氷の特性を利用した技術です。
            水は七変幻はしないでしょうが、いろんな変化に富んでいます。

            そうした水のお仕事に関わって来た事がとても嬉しく思っているのです。
            今もRO膜が水とどう言う関係があるかについて問われて、解答した所です。
            面白い水の世界、何時迄も関わっていたいです。
            | 解決策 | 09:58 | comments(0) | - | - | - |
            放置自転車と警察
            0
              寒気が日本中を支配してます。
              何処でも寒さが厳しいようです。
              ここも天気予報の気温が1度です。
              今やっと2度になりました。
              昼でも5度だと言いますから覚悟が必要ですか。

              雪の降る地域はズンズン積もる雪を恨めしく思っているでしょう。
              この後屋根の雪下ろし作業が待ってますから。
              この作業も大変な労力です。

              いつだったか、雪国へ行った時、庭(工場)の雪を処分せねばならない、この作業に何らの利益も出さない労力だと。
              確かに生産性から見れば無駄骨です。
              しかしやらねばならない、この辛さが雪国なんです。

              ここ東京に大雪が積もったらパニックになります。
              交通だけじゃなく、食い物だって無くなり餓死してしまう事だって考えねばなりません。
              何せ人口が多いですからあっという間に陳列されていた食品は空っぽになるでしょう。

              怖い雪の話です。

              さて、世の中動きが活発になって来たのは良いとして、困るのが放置自転車です。
              駅まで急ぐ通勤者が歩行では間に合わない、自転車でと、結果駅前にワンサと放置します。
              そして我々が歩く時に邪魔で邪魔で、しかし取り締まりが無いのです。

              時に放置自転車の撤去を行なってますが、事前の知らせをしてからです。
              その時は流石に放置は無くなります。
              移動させられた自転車を引き取る時に4000円も罰金させちゃうのです。
              経験するともう勿体無いの一言です。
              ここんところをもっと厳しく、と思うのです。

              一方、放置は歩道に止めます。
              この歩道管理は誰が行なっているのでしょうか?
              車道は警察の管理かどうか分かりませんが、駐車違反となれば警察が出て来ます。
              歩道管理は警察の所轄外なんですかね。
              放置自転車を取り締まる事は有りません。
              グチャグチャに並んでいる放置自転車を見ても何ら見て見ぬ振りです。

              もし、放置場所が車道だったら、見ぬふりは出来ないでしょう。
              放置場所によって管理するかどうかが決まるのですか?と疑問符が付きます。
              歩道は人が安全に歩ける場所です。
              その安全を維持するのが警察の役目だと思うのです。
              歩道から車道に放置自転車を移動したい気分になるのです。
              そうしたら、即レッカー車が来て処分するんじゃ無いかね。

              馬鹿げている行政のあり方、日本を美しい国にするには行政の力が必要です。
              オリンピック開催国、しかし放置自転車で駅前が、この光景は汚い後進国です。
              美しい街並み、それは都心だけ、ちょっと田舎と言うか駅前はもう美的な風景は有りません。
              小池知事が電柱を無くすと言ってますが、その前に放置自転車の取り締まりを強化するのが喫緊の問題でしょう。

              我々年寄を利用して取り締まりれば良いんです。
              ボランテァでしますよ。
              しかしその権限を何処で出すのか?区なのか警察なのか?兎も角、老人に任せて欲しいのです。

              美しくしたい、美しい歩道を歩きたい、この気持ちを実現出来たら嬉しい限りです。
              いつ来るか?絵になる様な駅前、夢物語でしょうか?
              | 解決策 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
              倒産は厳しものが有る、太陽光発電
              0
                この時期が冬季で一番寒いのだろうか?
                大寒波が北日本や西日本に来ていると言います。
                東京も結構寒いです、霜柱が出来ていますから冷え込みは厳しいです。

                そんな中でどうも喉がイガラッポイです、どうやら風邪の兆しかも知れません。
                喉のウガイをすると楽になります。
                のど飴も有効です。
                時々咳が出ますが、喉のところの異変で起きている様です。
                注意せねばと、しかし普段の活動は続行です。

                太陽光発電が人気?と言うか多くの参入者が有った様ですが、ここに来て倒産の憂き目に会っているようです。
                ゴルフ場にパネルを敷き並べた写真を見た事が有りましたが、そこはどうなんでしょうか?

                ゴルフ場の改造に関わった友人もいましたが、今はどうされているのか?連絡が有りません。
                この事業は極最近のブームであったはず、早も駄目になるとは、投資した経営者は見るも無残です。

                何処かに問題が有ったか?急激な変化によるものか?買取の条件は政府が決めたが金額は自由取り引き、価格の決め方が一方的なのか。
                兎も角、これで太陽光発電の投資が鈍る事は確かでしょう。

                自然を利用するシステムが普及しない、若干残念です。
                ヨーロッパは太陽光発電が盛んだと聞きましたが、何故かを調査して欲しいものです。
                原発に頼る事はもう出来ません、地震国の日本では。

                東電の事故処理に何兆円もかける事が許される事は正しい方程式から見れば矛盾、解答出ない話です?
                原発に変わるものそれが自然の光エネルギーです。
                太陽の恵みを利用する事が倒産に結びつくとはこれも矛盾です。

                この世は矛盾が道理で、矛盾だらけで進行していると言えまいか?
                豊洲新市場だって、あの場所を選定する事すら矛盾だったと思うのです。
                ガス工場はどんな工場かを検証すれば、最悪の環境だったはず、今の東電事故現場の危険と同等じゃ無いかと。

                自然を蔑ろ(ないがしろ)にして原発に走る日本の指導者、何処かに間違いが有るのです。
                太陽光発電を復活させる為の予算組みを是非政府が行なって欲しい。
                この先どんどん倒産劇が起きてはいけません。
                | 解決策 | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
                気晴らし、忘れてた。
                0
                  毎日晴天が、雨の多かった時期にこうした天気が来れば良かったのに、自然はままならないです。
                  その自然界の中で過ごさねばならない我々地球の生物、生命維持だけでも大変です。

                  そうした過酷な自然条件の中で、偶には気ばらしをしたい気分になるのは良いじゃないかと。
                  しかしその気ばらしを忘れていた様な気がします。

                  毎日セコセコと動き回り、前方も回りも見ないでただただ前進しています。
                  疲れた身体を休める事も無く、通勤時間の電車に揺られ、時には立ったまま居眠りなんて事も。

                  どうしたって気晴らしは必要です。
                  では何をと考えるとこの都会では意外に少ない気がします。

                  ノンビリとの気分を作るところが無いのです。

                  街に出れば人人人の混雑に自分を失うことしばしばです。
                  やっと目的地に着けばそこも人の波、何処に安堵の場所が有るのかと思ってしまいます。
                  じゃ釣りにでも、考えて実行しようと思うのですが、釣りのできる池に行って見れば釣り堀しか無いです。
                  自然の小川で釣りをしたいが全くありません。

                  その他自然に接する機会を模索するのですが、電車で遠くまで行かないと目的が果たせません。

                  都会、そこにどんな憩いのある泉があるんでしょう。
                  都会を求めて人口がどんどん移動し、地方は寂れて行くこの現象を人間社会でいいかどうかです。

                  封建社会では人の移動は禁止か浪人になるかでしたから、ある程度人口分布に大差が無かったのでは。
                  現代は自由の基にめちゃくちゃな人口分布です。

                  バランスを欠いた状況、衆議院選挙の1票の格差などで象徴されます。
                  そんな状況の中で気ばらしを求めることも忘れて、何が目的か分からずにただ邁進している、どこに人間らしさが有るのかと。

                  気ばらしを求めて、自分なりに作って見たい気分です。
                  今の日本の都会の環境に求めるのはとても難しいですから。
                  気ばらしの泉は楽園でしょう。
                  | 解決策 | 08:58 | comments(0) | - | - | - |
                  春は一喜一憂の訪れ。
                  0
                    春本番までもうちょっとの辛抱です。
                    彼岸は20日だそうですから、その後は寒さから完全に逃避できるでしょう。
                    とは言っても花冷えと言う言葉もありますから、油断は出来ませんがね。

                    近くの図書館に花壇があり、ボランティアの方々がいろんな花を育ててくれて楽しませてくれます。
                    今も数種類の花が咲いています、花の名前を覚えられないのが残念です、花の本は買ってあるのに。
                    チューリップも順調に伸びてきて、近いうちに咲き乱れることでしょう、爛漫の世界です。

                    サクラも21日開花(靖国神社)とか、今日も近くの桜並木を確認(日課)してきます。
                    春は嬉しいことばかりと思いたいですが、中々どうして暗いことだっていっぱい有ります。
                    年度末ですから、確定申告などして税金が決まるのはその内ですが、ええってな金額の知らせに悲しみます。

                    企業でも決算を行うところも多いでしょう、過去最高の利益を出せるところは良いですが、赤字の決算をしなければならないところだっていっぱい有ります。
                    特に圧倒的に多い小企業はほとんどが赤字決算でしょう、黒字にしても少額です、ま、強いて言えば赤字にして税金逃れも意味するところがありますがね。

                    晴れて会社員になって早くも入社式など始まっていますが、正社員になれずにいる人だって多いのです。
                    ここでもどうしたわけか優劣が出来てしまいます。
                    小学校の入学式は全員嬉しい限りでしょう、しかし病魔に襲われている人だっています。

                    どこを切っても同じ絵ではないんですね、金太郎あめのように。そう金太郎あめは現在有りますかね。
                    きっと昔の駄菓子屋があるはず、確か川越の旧江戸街に。
                    それはともかく、春はそうした一喜一憂の時期です。

                    気流に乗ってしまえば勢いが付き上昇機運になります
                    逆に乗り遅れた場合は悲惨な状況になることだってあります。
                    どうしてもシャープが気になりますが、2月末の契約が今月も出来ない予想とか、来月も、5月もとなったら、社員はどんな思いでしょうかね。

                    昨夜のテレビで元三洋電機の社員達が次の中国企業に買収された会社で頑張っている姿を報じていました。
                    どうやら洗濯機では日本一の実力があたっとか、そこで新しい会社で洗濯機の革新をすると意気込んでいるのです。
                    しかし日本の企業じゃない、そこにどこか寂しさが伝わって来ました。

                    シャープも液晶の名門と言われていますが、台湾企業になったら、社員は日本代表の感覚を失うわけで複雑でしょうね。
                    今の心境は会社がどこでもいいから買収してもらって、企業が存続してくれることを願うでしょうが、落ち着を取り戻したとき、外国の会社、と思うとき、どこか穴が開いたところから風が吹き込んでくるような気分になりませんかね。

                    この世は一喜一憂がつきものです、花見に浮かれて酔狂するもよし、しかし浮かれない人もいるんです。
                    一喜一憂は春だけでなく一年中あるんですが、どうもこの春に一番感じるものです。
                    青春、いい言葉ですね、人はいつでも青春を持続しています。

                    若さが青春ではなく、気分がそれを支配します、気持ちの持ちようで青春が漲(みなぎ)ります。
                    一喜一憂するのではなく、青春の気持ちで喜々(きき)したいですね。
                    今日は青空の春、青春の言葉そのものです。
                    | 解決策 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
                    「アベノミクス失敗」次の一手は?
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                      どうやら風邪の前触れでしょうか、喉が痛くなりました。
                      昨日、友人と3人で花見の打ち合わせと称して昼会食をしました。
                      どうもその際に寒気を感じていましたが、飲むほどに気分が高揚し、ついには酔ってしまいました。

                      そうなると、体温など気にならなくなり、寒気さえどこかに行ってしまって、家に帰ったときには喉に異常を感じてました。
                      今朝もちゃんと予定時間に起き、仕事(朝食の用意)をしましたが、食後は寝てしまいました。
                      多少熱っぽいところが有りますが、寝込むほどでは有りません。

                      電車の中でマスク姿がいっぱいでしたので、電車内には大量のウイルスが飛び交っていたのかも知れません。
                      そんなことから、若干遅いブログです。

                      アベノミクス、今年度の成長2%達成が成否の分かれ目だそうです。
                      実に簡単なことだったんですね。
                      報道にアベノミクスが欠かさず載っていますが、いったいどんなものか分かりませんでした。

                      今朝の記事の中に、「アベノミクス失敗」2%達成は不可能、安倍首相も達成できなけばら、失敗と言っていたそうです。
                      結果が決まった以上、では次をどうするのか、1%達成することに変更するのかどうか。
                      先ずは成長という言葉が曖昧な表現です。

                      具体性が無いですから、どこがどうなるのか、誰にも分らないでしょう。
                      数字だけのこと、具体的に年金額は減り、医療費は場合によっては上がったり(1割から2割へ)、老人への負担増がアベノミクスだたんでしょうか。
                      消費税も上がって、一年間の実質支出が増えたことは明快です。

                      結局、我々老人の生活費(負担)が上がってしまった、と言う結果しか見えてきません。
                      老人の多い日本、生活に必要な消費材を買うのも老人が多いです。
                      そこに、年金が減ったら、消費が冷え込むこと当たり前です。

                      名目も実質も老人購買の成長はマイナスになること当然の結果です。
                      そして来年4月から消費税のアップ、その後は冷え込む景気になるのは見え見えです。
                      しかし、日本の政治家に任せている以上、庶民はどうすることも出来ません。

                      ですから、政治家は強い味方ばかりではなく、弱い人々へも目を向けることをしなけばなりません。
                      アベノミクスの次の目線は弱者救済です。
                      韓ドラの歴史もの、そこに出てくる王様のテーマ(課題)は貧民の救済です。

                      官僚(両班:ヤンバン)が多くの奴婢(ヌヒ、奴隷)を使って、肥え太る、現代の富豪などはそうしたものでしょう。
                      奴婢を開放する場面も有りますが、富豪はそれを許しません。
                      富豪の都合のいい政治を自分たち(両班)が行い、ぬくぬくと生き延びているのです。

                      政治とは目的が自分たちものと、行動が集団で強くなる、弱者を浮き上がらせない、これ以外に有りません。
                      自民党が他党を決して強くさせない、ここに最終目標が有ります。
                      強いが故に、いい加減な政策でもいいのです、老人などの弱者に目を向けているふりをするだけなんです。

                      消費税は老人のため、しかし老人はその恩恵は無いのです。
                      政治に期待しながら、呆れている、これが現実の世です。
                      | 解決策 | 10:58 | comments(0) | - | - | - |