RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
日本製の世界一は?昔は多かった。
0
    少し寒さが和らいで欲しい所ですが、まだまだ厳しいです。
    金曜日は雪になるかもと?この先も油断出来ません。
    春の待ち遠しい気分はこうした寒冷の強さに影響されるでしょう。

    研究と言うと新たな物を作る、発見することを期待します。
    しかしおいそれと新発見など出来ないのが研究者の辛いところ。
    日夜の努力も水泡に帰してしまうのが落ち、でも諦めずに続ける。

    その根性は凄いけど最近は本当に出ませんね。
    昔は日本製が世界を席巻したものです。
    ウオークマンなどはアフリカでも普及していた映像を見たことが有ります。
    しかし今はもう無いです。
    カラーテレビもソニーやナショナルなどが世界中で使われてました。
    しかし今は4kだとか?高額のテレビしか作ってないのかと勘違いする程です。

    どうなってしまったのか?日本製の品物、それもメイドインジャパンが?
    今全豪オープンテニスが行われています。
    ジョコビッチが強いのでついつい応援しています。
    で、ジョコビッチの来ているシャツに何とユニクロのマークが入って入るんです。
    それも日本語と英語?で、何かホッとする気分です。
    日本製の代表かと思う程気持ちが良いです。
    勿論錦織にも同じマークが入ってますが、ジョコビッチについて入るのが嬉しいのです。

    日本代表、ミスユニバースだけじゃ無くて、日本製品もドンドン出て行って欲しい。
    トヨタだけじゃ物足りない、今のスマホだって、日本製の方が絶対にいいはず、しかし出遅れたせいか?アップルに負け歯が立たない。!
    何とも情けない気分です。

    負けちゃいけないんです。
    サムスンもどうやらおかしくなって来ましたから、この辺で捲き返しをしたらどうですかね。
    昔のソニーは他社に先駆けて、特徴の有る製品を世に出しました。
    その根底にある思想的な伝統を掘り起こして、今までに無いスマホに変わる製品を作って欲しい。

    昔CDを開発している時に研究者に会って、これはレコードに変わるレコードだよ。と説明を受けた時のショックは大きかった。
    ソニーの本社に研究所があったんです、そこでの話です。
    未だ見たことがないレコード?それも今じゃ廃れてしまった。
    次の世代の製品開発、大変ですがやらねば負けるのです。
    世界に羽ばたく日本製品が多く出来てくれたらいいです。
    多くの研究者諸君!!頑張ってくれよ。
    日の丸を製品に付けて、日本代表と!頼むよ、若者達よ!
    | 様変わり | 08:58 | comments(0) | - | - | - |
    人物より証明書 方が優先?いいかね?
    0
      今朝もいい天気、北日本は豪雪だとか、2メートルも積もると生活が大変でしょう。
      これ程違う気候、出来れば気候のいい所に住みたい、その希望は叶えられないのが現実です。
      自由とは云っても、住まいは簡単じゃ無いことを物語っています。

      さてさて、現代は本人に対する信頼は全く無いんです。
      昨日銀行に行って、磁気が読み取れないと云うことで、カードを更新して貰いました。
      その際本人を示す免許証とかがどうしても必要だと言います。

      その銀行は年中行ってますし、知ってる人も居ます。
      しかし本人確認がどうしても必要と言います。
      本人がここに居るのに何故認めないのか?
      免許証の方が本人よりも信頼が高いのかと?
      馬鹿げていますよ。

      これが現代の姿なんです
      これを上手く利用すれば悪い事だって出来ると云うもんです。
      何せ本人より証明書が優先するのですから。

      多少腹が立って来ましたが、どうにもなりません。実は免許証はこの年齢になったので、昨年更新しなかったのです。
      ですから、証明になる物が無いんです。
      保険証は写真が入って無いからダメとも言います。
      別件でしたが、やはり証明書が必要と、住民票を取る様に指示された例も有ります。

      本人確認、マイナンバー時代、とすればマイナンバーの発行は写真入りで行うべきだったんじゃ無いかと。
      今更写真を撮って申請など面倒だと思ってまだしてません。
      これが不便の元です。

      そろそろ写真を撮りに行きますかね。
      本人を目の前にして、失礼極まりない、その事ですよ。
      如何にこの世が安心出来ないかを証明した例です。
      | 様変わり | 08:45 | comments(0) | - | - | - |
      玉音放送を知る人、少ない時代に
      0

        湿度は高いですが、何となく身体の動きがいいです。

        気温が30度を下回っているせいでしょうか。

        ダラダラの夏気分から、シャキッと感に変える時期になったのでしょう。

         

        今日は戦争を終結する玉音放送の有った日です。

        まだ1歳でしたから、当然覚えていません。

        どんな状態で聞いていたんでしょうかね。

         

        映像で見る限りでは喜びよりも涙を流している光景が多いです。

        敗戦と言うことが悲しみにつながったんでしょうか。

        しかし、実際には戦争が終わった、その実感と喜びの方が大きかったのでしょうけど、何故か涙に暮れていました。

         

        その涙は「嬉し泣き」だったのかも知れません。

        それまでは涙も出したかったけれども、じっと耐えがたきを耐え忍び、日々を送っていたのでしょうから。

        戦争とはとても悲惨な出来事です。

         

        大事な命をお国のために捨ててまで戦争をする意義などないはずです。

        玉音放送を聞いたときに、万歳を唱えて人がいたのかどうか、その映像を見たことが有りません。

        多くの国民、そして戦争をしている軍人、玉音放送を聞いた人たち、今はどんどん減っています。

         

        まだそうした人々がいますので、当時のことを話す機会をこの時期いっぱい有ればいいと思っています。

        戦争は絶対にしてはいけない、玉音放送を再び流してはいけない、その思いは永遠に引く継がなければいけません。

        しかし、もし原爆が落ちる前に放送していれば、犠牲者が少なくて済んだはずです。

         

        先日アインシュタインや原爆を作った人々の科学者の物語映像が流れていました、ドキュメントです。

        作った科学者たちは絶対に戦争に使ってはいけない、と世間に訴えてました。

        しかし広島、長崎に落としました。

         

        これで玉音放送をするきっかけになったと、そう思いたく有りません。

        もっともっと早くに玉音放送をなさねばならなかったのです。

        広島で、長崎で玉音放送を聞いた人々のお話をぜひ聞きたいし、戦争(原爆)の惨(むご)さも話して欲しいと思います。

         

        どんどん忘れられる玉音放送、毎年この時期に流して欲しいと言う思いです。

        忘れてはいけない、この玉音放送、戦争への警鐘です。

         

        | 様変わり | 09:10 | comments(0) | - | - | - |
        身(会社)を売る、これほど辛いものは無い。
        0
          桜がまだ開いたばかり、待ち望んだ人たちはもう花(?つぼみ)の下で宴会をしています。
          寒さも気にせずに、酒の勢いを借りてどんちゃん騒ぎをしています。
          これが日本風春の風物でしょうか。

          借金が多くなると、実に身動きが出来なくなります。
          借金をした時は返済する能力が有ると言う確信を持ってます。
          しかしその能力をちゃんと見極めているかどうか、そこに後々の問題を引き起こす原因は有ります。

          シャープは過去の経営者に誤りがあった、と言う評価(反省)を発表しているんでしょうか。
          工場の過剰な建設(堺、亀山)、それは借金をしてたわけで、自社の余剰金で作ったわけではない。
          結局借金を返す能力の判断(評価)が甘かった、と言うか、経営能力に問題が有ったと、現社長は言うべきです。

          そして、挙句の果ては会社を身売りする羽目になったのです。
          身売りとは最後の最後の手段です。
          自分の身ほど大切なものは有りません。

          しかし借金を返せない、身を売ってしまわねば、にっちもさっちも動きが取れない、の状況になったのです。
          買収される(M&A)、と言う生易しいものだはなく、深い深い問題が隠されています。
          身(会社)を売ることを社長が、幹部が社員に対して許しを願い出たかどうかです。

          トップ経営者は会社の代表者だけのことで、会社は自分のものでは無く、社員全員のものでしょう。
          今の経営者もどこか今までの経営者と同じような感覚を持っているように思えます。
          社員のために身売りする、と考えているのかどうかは分かりませんが、身売りした後の社員はどんな思いでしょうか。

          対等合併やら、M&Aでの併合(買収)などは、身売りと違った内容です。
          シャープの選んだ身売りは今後いばらの道になると思います。
          辛い社員の苦労が目に見えてきます。

          当然赤字部門はどんどん消されてしまいます。
          スタート時は全員が助かったと思うんでしょうが、一旦沈んだ大型船から救助ボートに乗ったようなものですから、危なっかしいのです。
          大きな波に呑まれることも有ろうし、小波でも転覆することだって有ります。

          大変な状況を迎える身売りの現実、もし悪が有れば、その後も身売りされる可能性だって残っています。
          相手が規模的に大きいから安心だと、しかし見かけと現実に開きがあることは常識ですからね。
          身売り、実に危なっかしい選択をしたもんです、本当に経営者が経営の能力を備えていたんでしょうか。

          とても可愛そうな社員像が浮かんできます。
          しょぼしょぼと裸足で歩く長い人々の列を想像してしまいます、行く末が見えない果てしない砂漠の道を。
          身売りの判断に誤りが無かったか、疑念が残ります。
          | 様変わり | 09:45 | comments(0) | - | - | - |
          以心伝心、現代は心を読むことをしなくなった。
          0
            暑さもほどほどにしてもらいたい、天に聞いて欲しい。
            こんなに暑い夏が有ったでしょうか。
            沖縄よりも暑い日々が続く本土、異常気象をもたらしているのは自然の怒(いか)りであろうか。

            何かが原因しているであろうが、人の行いか、自然の現象か、いずれにしても穏やかな姿に戻って欲しいものです。
            今日も36度と、この数字を聞いただけで、もううんざりです。
            昨夜、この近くの河川敷で花火大会が有りました。

            夕方も物凄く暑く、無風状態で有ったのに、たくさんの人が集まったようです。
            窓を開ければ見えますので、わざわざ現場に行こうとは思いませんでした。
            同じような打ち上げ花火、しかしそれに魅了される人が多いんですね。

            ゆかた姿がこの時期お似合いですが、もう少し涼しい気候が来ないと赤道直下でゆかたは似合いませんよ。
            今朝の記事で、たび(足袋)がパリジェンヌが履いている、新しいファッションとか、今は素足に下駄がいいですね。
            しかし下駄を履きなれないと、階段が怖くてね、昔は学校に行くにも下駄でしたが。

            携帯電話もスマホも無い時代、手紙で何かを知らせる手段でした。
            文通(ぶんつう)と言う言葉がもう使われなくなりました。
            あの子と文通しているよ、とか言ってましたっけ。

            そして言葉の表現力を駆使して、相手に理解してもらうのに苦労したもんです。
            もちろん言葉の表現力だけで、自分の意志が伝わらいことは分かっていることです。
            その時に、相手を思う気持ちが有れば、自ずと分かってくるんです。

            以心伝心と言うか、心が通じる、なんとも不思議なものが有りました。
            現代はこの現象が見られなくなったのか、ともかくうるさい時代です。
            会話を聞いていても、喧騒です、それほどまで言葉を発しなければ、自分を知ってもらえないのかと思うのです。

            静かに、酒を酌み交わす、それでいいのですが、酒よりも話が多くて、酒場の雰囲気は全く変わってしまいました。
            それもこれも、相手と自然な通じ合うものを持てないからでしょう。
            それと、もう一つは我々の時代は言葉選びを苦労したもんです。

            こんな言葉を使ったんでは場に会わないとか、幼稚過ぎるとか、高尚な言葉が見つからないとか、ともかく言葉を大事にしました。
            でないと、恥ずかしいのです。
            恥じらいが先に出て来て、無口になる人も居たんです。

            現代は言葉が乱れていて、幼稚で、同じ言葉を繰り返して、無駄な会話になっています。
            相手も言葉も聞いていません。
            それと、相手の話を遮(さえぎ)ってまで話す人がいます。

            ここには以心伝心などが生まれるわけが有りません。
            静かに、これが酒場に大事なことだったんですが、一人飲む酒も粋(いき)なものでした、が今は周りがうるさくて、粋を感じることが出来ません。

            世の中が喧騒であれば有るほど、静かなところ、雰囲気が欲しいのです。
            会話も無くても、お互いに分かり合えるのですが、しみじみと昔を惜(お)しむ気持ちが高まります。
            目で、仕草(しぐさ)で、相手の気持ちを判断できる時代へ戻って欲しいものです。
            | 様変わり | 09:33 | comments(0) | - | - | - |