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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
正しいことをしたい、誰もの考え。
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    どうやら熱低が台風に変わったようです。

    台風と言っても所詮は熱低、呼び方が違うのは風速といいます。

    最大風速17m/sec(秒)以上の風になると台風の呼び名になるのです。

     

    しかし、今度の台風は強い風速が有るわけではないので、小型台風と言えます。

    関東直撃のようですが、被害が出ないことを祈ります。

    大雨になれば河川の決壊が怖いです、どうも利根川だって危ない箇所相当有るそうですから、災害だけは避けて欲しいものです。

     

    正しい事を行う、これを守る、順守する、最低限の決まりです。

    この「正しい」を行わない、これが不正です。

    一般に「正」と「不正」の比率はどんなもんでしょうかね。

     

    どう見ても「正」が圧倒的に多いはずですが、聞こえてくる事は「不正」が多いように実感します。

    多くのメディアの記事には不正を暴く傾向の内容がいっぱい見かけます。

    どうしても不正をしなければならない、この条件ってなんでしょうか。

     

    正しい事をしていれば、みんなが幸せになるはずです。

    不正をすれば、誰かが得をし、他の多く人は損をすることは明らかだと思います。

    築地市場の移転先、豊洲、そこは東ガスの工場が有ったそうです。

     

    毒ガス製造では無いでしょうが、ともかく有害物質を土壌や地下水に残して去ってしまった。

    都が買って調べたら、環境基準の何百倍もの有害物質を確認した。

    そして対策をして、もう大丈夫と、建築も終わり、いよいよ移転、しかしそこには不正が存在していると言います。

     

    もう大丈夫の調査の内容に不正が、即ち一部だけしか調査していずに、全体がクリアーとなっているとか。

    いやはや、海の魚は新鮮で汚染のないもの、しかし市場で使っている水(地下水)に汚染物質が含まれていると聞くと買いたくなくなります。

    もちろん地下水は使わないでしょうが、気分的に嫌な感じです。

     

    正しく判断出来ない理由は利権でしょうか、どこもかしこも利権が発生して、不正が働きます。

    中国を名指しで言うのも嫌ですが、ゾンビ企業(国営企業の経営破たん会社の存続)が横行しているのは利権以外に無いでしょう。

    そこに働く多くの利権で、大儲けしている人々がいっぱいいて、日本に爆買に来ているのが現実なのかも知れません。

     

    根底は「正」のはずが「不正」が大道を走っている、それが正道に見えるから人の世は不思議なものです。

    又中国の話、PM2.5、石炭と車の排ガスが原因、そこまではっきりと言われているのに、大道を走る車、これが正道になっています。

    矛盾を無視しているのが現代人です。

     

    この傾向は長く未来まで続くとは思えません。

    必ず不正は破たんするでしょう。

    少なくとも自分の行動だけでは「正」の道を歩みたいと、そう感じるこの頃です。

    邪悪な道に引き込まれないように注意です。

     

    | 自然・合致 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
    解りやすい、納得につながる。
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      昨日の暑さは半端じゃなかったです。

      平気で外を歩いている人を見ると、どうして?大丈夫と思ってしまいました。

      身体をしっかりと冷却し(エアコンの部屋で)、その後暑さの中に突入と言うパターンでないと対応出来なかったですよ。

       

      35度と言う猛暑は凄いもんです。

      しかしアラブの方では50度を超えているところも多いようで、どんな状態なのか想像出来ません。

      カラカラになっているミミズを思い浮かべます、人もそうなったら大変です。

       

      今日の雰囲気は昨日同様です、外出は控えめに、そうすべきだと決めました。

      分かっていても、実行となると中々出来ないことって結構多いです。

      分かる、理解するてのは中途半端じゃいけない、と言うことでしょうかね。

       

      上っ面だけ分かっても、真意を掴めない、これが普通の理解の仕方でしょう。

      分からせる方(側)も真意を知ってもらいたくない、そのことも多いです。

      ですから、わかりにくい表現をすることも度々あります。

       

      特に政治の場合ははっきり言って分かりにくいことが多すぎです。

      どこに真意が有るのか、或いは無いのか、実に掴みどころがない、と言えます。

      その点今度の都知事は分かりやすい気がします。

       

      具体的な内容を話すからでしょう、リオに1000万円の旅費、ビジネスクラス、随員4名、と表現しています。

      舛添などは何十人もつれて外遊していたそうで、何やってんだ、と言われても仕方がないですよ。

      行動も言動も、わかりにくかった気がします。

       

      発言者は伝える・伝わると言うことを真剣に考えて欲しいものです。

      何を言っているのか、と思われては以心伝心は不可能です。

      ともかく、分かるということは満足への道のようなもの、どうしたって不満よりは満足の方がいいに決まってます。

       

      みんなを満足させるには解りやすさの表現を今後も続けて欲しい小池知事へお願いです。

      | 自然・合致 | 09:57 | comments(0) | - | - | - |
      仮定・仮想と現実、合致の確率
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        ここでも予報と現実は違っています。

        予報では既にこの時間雨が降っているはず、しかし空は晴天、モクモクと入道雲が出来つつあります。

        この先、雲が空を覆うのでしょうか。

         

        こうした仮定、想定と現実に起こる、起こすことの剥離は常の事です。

        しかし想定・仮定は必ず行うのが人の習性かも知れません。

        どうなるかな、こうなるかな、と言う考えはいつでも浮かんできます。

         

        確率はさておき、いつでもどこでも思い浮かべます。

        結局、先のことが分からない、の一言でしょうか。

        先をどうしても読みたい、その気持ちが原因・要因ですかね。

         

        都知事選も今日です。

        この地域に選挙カーは殆ど来ませんでした、記事を読んで、誰々が訴えていることは何々と知る程度です。

        実際に顔もみず、話も聞かない、で投票するのです。

         

        そこにどんな仮定を作って投票したらいいか、全く困りものです。

        しかし選挙はそうしたもんで、民主主義的な行為と言う、ただの仮定に過ぎません。

        現実離れした民主主義です。

         

        ともあれ、これから投票に行きますが、今回は誰に入れるか決めていません。

        それほど三人の実力に期待出来そうです。

        そう想定しています、まさか舛添前知事のような事はしないでしょう。

         

        お粗末な知事にはならない、その確率は高いと信じています。

        この先4年間はとても大事な時期ですから、実力をフルに発揮してもらいたい気分です。

        そう、期待も想定ですかね。

         

        日々の中に期待感を持つことが結構多いです。

        ポケモンGOにも期待した人がたくさんいたでしょう。

        しかしもう飽きたと言う記事を読むと、想定・期待が外れたと、中々現実社会で満足を得るということの難しさを知らされます。

         

        一体仮定とその結果の現実との合致の確率はどのくらいですかね。

        数%か、数十%か、調べたことがないので、想像もつきません。

        そういえば、伊豆半島沖で直下型地震が発生すると言う嫌な話が有ります。

         

        それも今年か来年か、とても近い時に、と言ってます。

        実に嫌な仮定です、これこそどの程度の確率なのか、知りたいです。

        天気予報が当たらなくでもそれほど気になりませんが、大事な事柄については先が見えればいいですが。

         

        北風が窓から入ってきています、涼しい?とも言えない、何か湿っぽい感じです。

        どんどん入道雲がにょきにょきと上昇しています。

        さてっと、近くの小学校へ行って、候補者の名前を書いて来ます。

         

        夜8時の投票終了後に、即○○が当確、となるんでしょうか。

        もつれるのでしょうか、その確率は前者に100%と賭けます。

         

        | 自然・合致 | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
        マンネリと老化の相関
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          今朝も曇天、嫌になって来ます。

          ピリッとした天気になりませんかね。

          めそめそとして、態度がはっきりしない、嫌いなんだよね、このような性格の人は。

           

          小説を読んでいても、はっきりとしない人の場面が出てくると、もう我慢が出来なくなって、先を急いでしまいます。

          時にはその部分を放り出すことだって有ります。

          イライラして来るんです。

           

          この天気も人の心を乱す代物です。

          マンネリ、昔はよく使ったもんです。

          最近は聞くことも有りません。

           

          どうしたんでしょうかね、現代はマンネリしていないのかも知れません。

          嫌々、世情はマンネリ化しています。

          子供たちは決してマンネリ化しません。

           

          いつでも新しいものへ挑戦しています。

          同じことをしているように見えますが、徐々に変化・進化しています。

          しかし大人になると、急に進化のスピードが遅くなって、マンネリに陥るのです。

           

          マンネリとは老化現象だと思います。

          変化・進化を拒(こば)み、保守的になって、現状維持を望むようになります。

          社会と言う場は保守的ですから、そこにどっぷりと浸かってしまうとマンネリの状態になります。

           

          マンネリは怖い状態です。

          老化も怖い、と言うか発展させる力を消失させます。

          発展こそ人の世の特権だと言えるでしょう。

           

          他の動植物には発展・進化と言うものが非常に遅いか、無いかです。

          人だけが特権を生かして、より優れたものを求めます。

          しかし、マンネリは動植物と同様な活動になってしまうのです。

           

          確かに、毎年同じような花を咲かせる桜、美しい、しかし花が変化し、何か進化しているだろうかと。

          人は毎年進化しようと、いろんな努力をしています。

          ここでマンネリになってしまったら、もう進化を忘れて、老化の道をただただ歩むだけです。

           

          日々の中に、老化を防止する何らかの意識が必要だろうと、即ち刺激でしょうかね。

          刺激が強すぎても問題は有りますが、適度な奮い立たせるものが欲しいのです。

          人と人の競争も刺激の一つです。

           

          都知事選の運動も大きな刺激です、世の中にはこうした刺激はたくさん有ります。

          逃さずに、感心を持って、気に掛ける、大事なことだろうと、井戸端会議はいい刺激だったんではないでしょうかね。

          マンネリ=(イコール)老化と見てもいいでしょう、老化しない方法を見つけねばなりますまい。

           

          | 自然・合致 | 08:16 | comments(0) | - | - | - |
          理解しあう、腹の底が中々見えない。
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            春の息吹にはいろんな感じ方が有ります。
            食べ物では茗荷(みょうが)の香り、味噌汁に入れて、ぷーんと鼻に入ってくる、いいですね。
            大好きな茗荷をこれから欠かせません。

            立春が過ぎたら、どこかしこで春らしさを見ます。
            ​今朝、台湾で地震、17階建てのビル崩壊、これからどんどん詳細が入って来るでしょうが、大災害にならなければいいのですが。
            内陸だから津波は無かったのでしょう、気がかりです。

            ​こちらでも昨日の朝方、神奈川の内陸部で地震が有りましたが、もし規模が大きかったらと思うと、心配になります。
            ​少し前(一か月前くらいかな)に東京湾の震源の地震が連続4回ほど起きましたから、どうも関東近辺が動き出したのではないかと思います。
            地震は活断層で発生すると言いますから、ここの地域は活断層が無いので助かりますが、川を渡った地域に活断層が有るんです。

            ですから、そこでM7程度の地震が起きたら、大変です、ビルの崩壊は起きるでしょう。
            ​怖いですね、起きないことを祈る、と言っても、必ず起きる地震、大型だったら対応出来ないと思います。

            お互い、即ち人と人の交わり、そこには意思疎通と言う難題が有ります。
            親密な関係、夫婦を取り上げても、お互いに理解しあって、本音で生活できるとは言い切れません。
            腹の底に何を思っているか、実際には計り知れません。

            ​妥協して共同生活をしている、この程度が普通でしょう、完全な意思疎通は無理です。
            しかし事仕事面では完全が要求されます。
            ​契約と言う書面が内面はともかく、表面上は完全な意思疎通の結果です。

            今、シャープが台湾の会社に身売りするかどうかで、若干もめています。
            それは当然のことで、契約すれば完全な形になりますが、それまではあやふやな状態でしょう。
            ​メディアが一方の話で、話がまとまったと、しかしその直後片方から、反対の表現がでました。

            ​真実はどうなのか、これが野次馬的に興味をそそられます。
            ですが、当人同士は相手の腹を探っているわけで、おだやかではないでしょう。
            ​ともかく、今後の方針がはっきりするまで、いろんな報道が流れましょう。

            理解する、とても難しい問題ですが、結局時が解決する、昔から言われています。
            本当の理解、それは腹の底から、腹を割って、それが出来ないのが人の関係でしょう。
            ​ですから、厳密なものじゃななく、いい加減な妥協の産物が人間関係だと思います。

            どこかに、まあまあ程度の感覚・感情が入っています。
            ​夫婦もまあいいじゃないか、許すよ、程度がいいのであって、この事実の真実はと追及したら、共同生活出来ません。
            ​人は感情をもっていますから、感情でお互いに理解したつもり、これでいいのかな。

            ​目くじら立てて、厳格さを求めても所詮は人と人、腹の底は見えません。
            | 自然・合致 | 09:23 | comments(0) | - | - | - |
            記事を理解する、それには周辺の情報を必要とします。
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              今朝は最低気温10度を下回った予報でしたが、実際はどうだったんでしょうか。
              そう寒くは感じませんでしたが、身体が慣れて来たんでしょうかね。
              晴天の日は元気よく動けます。

              今朝も5時起きして、一通りの仕事をこなしました。
              とは言っても朝食を作って後片付けをして、掃除してと、日常のことですがね。
              これだけのことでも、天気が良し悪しで気分が変わります。

              仕事の後はニュースをネットで見ますが、一紙だけでなくどこの新聞も読めますから情報が豊かになります。
              しかし一生懸命に読み始めると午前中が終わってしまう様な気がしますので、適当に読んでいます。
              その適当が問題です。
              記事に書いているのが良く飲み込めない事っていっぱい有ります。

              関連する周辺の事柄を理解してないと、記事を読んでいると言うだけの現象になります。
              そこんところが記事の理解するむずかしさが有ります。
              又、詰めた言葉が多いですから、何語か分からないことも多々あります。

              マタハラも知りませんでした。
              マタニティーハラスメントと言うことも何を言っているのか分かりませんでした。
              やっと今日の天声人語で分かりました。
              メモしました。

              そして銀行間の再雇用の件も関連しているような内容ですから、なるほどそう理解すればいいのかと、納得しました。
              記事の読み方、それは通り一遍のものも多いでしょうが、深い意味合いが含まれている場合も有るのです。
              それには関連した知識が必要になるんです。
              常識的なものは別として、新しい動きなどは知ってないことが多く、又は興味を示さないでいると、突然言葉が現れて、そのことを知らない、となります。

              まんべんなく世の中の情報をつかんでいればいいのですが、適当に見ているだけですからどうも理解力に欠けます。
              それだけこの世の変化が激しく、情報量が多く、置いてきぼりにされる傾向になっています。
              しかし情報が的確に得られなくても生活には支障が有りませんから、そう気にしなくてもいいのかも知れません。

              現代はそうした両極端の世界になったのかも知れません。
              スマホで情報がいっぱい流れているがスマホは無し、一方では新聞も読んでいない、テレビからの情報にも疎(うと)い、となると多くの情報を得ていません。
              逆にスマホを一生懸命に見ている人は相当の情報ツウでしょうかね。

              何にしても内容を把握するにはそれに関する周辺の理解も必要な世の中です。
              複雑な時代になって来ました、ついていけるかどうか、やや無理かな。
              | 自然・合致 | 09:48 | comments(0) | - | - | - |
              敏感、鈍感の感覚に戸惑うことが多々あります。
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                日照時間、何か最近気になって来ました。
                どんよりとした天気が続きますと、中国の北京の空の写真を思い出します。
                日本でもスモッグと言われた大気汚染時代が有りましたが、その時も日が地上に届きませんでした。
                毎日大気中のごみに悩まされました。

                しかし、現代は大気汚染など無く綺麗な空気なはずです。
                今度は大気の動きに問題が有りそうです。
                即ち、高気圧と低気圧のバランスが日本上空で狂っているのでしょうか。
                これも温暖化の影響とすれば、大気汚染と言う目に見えるものではなく、見えない気温の上昇とすれば、物よりももっと恐ろしい気がします。

                満月の月もせつなげに見えたとメールが届きました。
                天候不順ほどせつないものは有りません。
                天候に敏感な方(ほう)ですから、気になりだしたらきりがないのです。
                しかし、鈍感な人もいます、全く気にしない人もいます。

                それを敏感、鈍感と評していいのかどうか、現代は屋内の仕事をしていればほとんど天候など気になりません。
                しかし、農家の方々はどうでしょうか、漁業の場合はどうでしょうか。
                天候が気になることしかりでしょう。
                何事も気にしだしたら止まらなくなりますから、適当に感じていればいいのですが、中々です。

                敏感は潔癖症になりやすいのでしょうか、何事にも気になってしまうのです。
                フロアーの汚れなどを見つけると、すぐに拭く癖が有ります。
                ですから、道路にたばこの吸い殻が落ちていると拾いたくなります。
                何時だったかたばこの吸い殻拾いをしたことが有ります。

                約1時間で小さなポリ袋いっぱいになりました。
                数回やりました、しかし切が無いのです。
                同じ道路を行いましたが、1週間もたたないのに、同数ぐらいのものを拾うのです。
                それでやめました。

                今朝、電子タバコと言うものを記事で読みました。
                知らなかったんです、しかし市場では利用されているようです。
                日本でもJTが売っていると言います。
                そうすればたばこの吸い殻は出ないでしょうから、気になる事項が一つ減ります。

                出る煙も水蒸気だそうですから、周りに影響が無いのでしょうか。
                これも助かります、たばこの煙ほど嫌なものは有りませんからね。
                鈍感と言う感覚、実に分かりにくいのですがしかし居ますよね。
                どちらが良いのか分かりませんが、どちらの性格になるかはいつの時点で決まるのでしょう。

                天性なのでしょうか、環境によるものなのでしょうか。
                ま、そんなこんなで、どちらも有るから人の関係もなんとか保持されているのかも知れません。
                バランスですかね、敏感ばかりでは遊びが無いから大変かも知れないです。
                遊び、これが一番大切な事でしょう。
                | 自然・合致 | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
                今日は防災の日、この日は母の誕生日です。
                0
                  二百十日、関東大震災の有った日です。
                  とは言っても古い古い話になってますが、忘れてはならない日です。
                  もう90年を過ぎたそうですが、防災の日として記憶されています。
                  この日に母が生まれたのですが、もう既にこの世にはいませんが、年齢は110歳になっているはずです。

                  ですから、この日は母を思い起こす日でも有ります。
                  末っ子(6人兄弟)だったので、一番可愛がられました。
                  とは言っても、戦後まもなくの子供時代、何も与えて貰えませんでしたが、可愛がられました。
                  叱られたことは無かった気がします。

                  姉たちはずいぶん叱られたり、家事の仕事をさせられたりしたような記憶です。
                  子供の頃は疎開生活で、農家の家に間借りで住んでいました。
                  そのころの思い出は鮮明に覚えていませんが、兄弟たちと話が出ます。
                  当時は母も相当に苦労したことでしょう、今のような生活スタイルでは有りませんでしたから、朝の仕事は大変だったと思います。

                  ガスなど無かったですから、竈(かまど)に火を入れることから始まります。
                  七輪に炭を起こすこともします。
                  煮物も火力が弱いですから、煮る時間が長くかかり、朝食をつくるのに何時間もかかったでしょう。
                  学校の時間は今よりも早かったのではないかと、確か8時始まりだったような、それに間に合わせる朝食、何時に起きていたんでしょうかね。

                  冬の暗いときには、裸電球の下で、周りは暗かったでしょう。
                  エアコンも無い訳ですから、寒さに耐えて家事をしたことでしょう。
                  そうして我々兄弟は何の病気もせずに、すくすくと育ちました。
                  今は母に感謝していますが、何にも出来ません。

                  毎朝、お祈りはしていますが、それだけになってしまいました。
                  長寿でしたので、もう直ぐ100歳の声がしていたのですが、残念ながらそこまで到達できずに逝ってしまいました。
                  今日はそうした母を思う日になってます。
                  母は命の泉です、大きな大きな泉です。

                  美しい泉に浸(ひた)っていた時分を思い出し、懐かしさでいっぱいです。
                  決して忘れることが無い母の誕生日、今日もカーネーションを飾っています。
                  | 自然・合致 | 08:50 | comments(0) | - | - | - |
                  開放的なこと、意識・感情の中に有ります。
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                    梅雨の一時的な休憩、天候の中でも休息が有るのですね。
                    先日の雨は非常に激しかったから、もう空には水が枯れてしまったのではないかと思います。
                    しかし、この時期はまだまだ雨が降ります、空の包容力とでも言うのでしょうか。
                    空の大きさは地球の何百倍、いや無限に大きいのでしょうか。

                    天候も日本の地域だけを見ていることが多いですが、地球全体を眺めると、いろいろな地域で雲の有ることが分かります。
                    地球上にはいっぱい水(雲)が天空に有るのですね。
                    空の水が全部地球上に落ちていたら、海の水位は何センチ上昇するのでしょうか、何メーターかもしれません。
                    恐ろしいことです。

                    地球と言う不思議な物体に水が存在している、それも空間に浮いていたり(雲)、落ちてきたり(雨)、たまったり(海・湖沼)、流れたり(川)、水はとても面白い物体です。
                    自然界は水によって、すべてが構成(影響)されているような気がします。
                    水が命、地球の存在意義を感じます。

                    開放的、これは気分的にとても大事なことです。
                    結局、開放的とは意識的なものではと、そんな気がします。
                    逆の、閉鎖的を考えるととてもよく分かるようなものです。
                    この開放、実に大事なことです。

                    自分を開放する、それも自分の気持ちで行うものです。
                    自分と言う存在の意義は自分を如何に開放して上げられるか、そこんところに重要なものが有るように思います。
                    どうしても、自分と言う存在を他人に見せたい、しかし自分を開放してあげることが条件ではないかと、そんな気がするのです。

                    開放する、比較的簡単なものですが、しかし自分の可愛さからくる自己防衛的な面から、中々開放しないものです。
                    一歩進んで、開放の気分を持ち合わせれば、もうちょっといい世の中になるんじゃないかと、そう思うのです。
                    ともあれ、開放的なこと、これはいいものです。
                    開放の状態は好きです。
                    窓もいつでも開放していたいです、締め切った部屋はとても息苦しく感じてしまいます。

                    心も自ら開放すれば、他人も開放してくれます、そう扉を開く、このことがいいことです。

                     
                    | 自然・合致 | 08:43 | comments(0) | - | - | - |
                    正直なことを判明することが難しいです。
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                      今日も五月晴れ、楽しい一日が待っているような気分です。
                      朝からおにぎりを作り、卵焼きを厚焼きにし、いくつかのおかずを弁当に入れて、さっそく家族を送り出しました。
                      遠足気分で出かけました。

                      こちらも近くですが、ちょいと散歩に出かけます。
                      おにぎりを持って。

                      さて、その後、かの研究者の動向が気になりますが、今朝のニュースではマウスを買っていなかったのが分かったとか。
                      マウス実験が基礎的なのに、マウスが居なかったとは、いったいどうゆうことなのでしょうか。
                      いったい日本中を、世界中をお騒がせしているのは何のためなんでしょうかね。

                      早く事実、正直なことをしゃべった方がいいのにと思います。
                      有能な弁護士が付いているようですが、本人の意志が反映されているのでしょうか。
                      弁護人の思惑なのでしょうか。

                      何かすっきりしないことだらけです。
                      正直者は馬鹿を見る、と言うことが有りますが、ここは正直に話してもらいたい気がします。
                      特別な細胞が有る(作らてた)かどうかなど、問題ではなく、正直なところ、どうなっているんだい、そう問いたいです。

                      英雄になることも必要ないでしょう。
                      ちゃんとした自分を見せればそれでいいはずです。
                      もう、可哀そうだと言う気分は失せてしまいました。

                      お騒がせしました、その一言でいいのですがね。
                      引くに引けない、そんな雰囲気になってしまって、にっちもさっちも動けない状態になりつつあります。
                      早めの対処、早めの判断、それが一番いいのですが、恥の上塗りをしているような気がします。

                      日本人の恥かも知れません。
                      正直さ、これは現代社会の大きなテーマでしょうかね。
                      | 自然・合致 | 09:49 | comments(0) | - | - | - |