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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
晦日、あと一日です。
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    いい天気です。
    冬の晴天は何よりのご馳走です。
    窓際でひなたぼっこが一番いい季節です。
    こんな時は窓際族がいいのですが、最近これが無くなってしまいました。
    昔はひどい仕打ちをしたもんですね、会社を辞めさせるために、仕事を取り上げ、そして窓際に机を置く、誰も近づかない、そうしている内に嫌気をさして辞職願を提出する、そんなストーリーです。

    現代版はどんな風景になっているんでしょうかね、いずれにしても嫌がらせは形を変えても有るでしょう。
     人の集団とは、はみ出せる癖を持っているようです。
    所謂、つんぼ桟敷(さじき)です。疎外されるという、可笑しなことをするんです。

    ま、そんなことで一年が過ぎます。
    もうあと一日で大晦日、除夜の鐘、新しい年が来ます。
    今日も何かと多忙です。
    買い物は今日と明日ですが、買うものが多くてね。

    正月は簡素になったとは言え、普段と違う意識が有ります。
    古い人間と言われるでしょうが、鶴田浩二の歌では無いですが、我々の子供の頃は正月を一年間待ったんです、
    正月が過ぎると、もう来年の正月を思うのです。

    それだけ沢山のお料理を、美味しいものを、お小遣いを、戴けるんですから、正月以上のものは有りませんでした。
    着るものも、下着は新しいものを、お出かけ用の洋服を着ます。
    今はお出かけ用の服など用意してませんよね、昔は何か行事とかの時にに着るものが有ったんです。

    着物はそうした訪問着などが有りましたから、その名残なのでしょう。
    そんな訳で、我々は古臭い風習も経験しています。
    晦日、大晦日も格別な日なのです。
    昨日も大掃除をして、腰を痛めてしまいましたが、これからも買出しに出かけます。
    多忙はいいですよ。
    | 健康:自然の姿 | 10:31 | comments(0) | - | - | - |
    年の瀬は多忙です。
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      もうここまで来ました、そうです、今週の三日で今年のカレンダーとお別れです。
      いろんなメモを書いているので、何か捨てるのが惜しい気がします。
      予定がいっぱい詰っていた月、丸印は重要な日、などなど残されています。
      卓上に置いているのは毎月めくっていくもので、一年が残っています。

      一月から見ていると、一年って結構長いものです。
      今年の一月は赤ペンでも書いたりして、賑やかな状態です。
      そうして一年が終るんですね。
      この年の瀬は多忙です。

      それもこれも、健康であるからこそ、いろんな仕事が出来るのです。
      自分に、身体に感謝しています。
      健康は健康食品で得られるものでは有りません。
      自分の管理次第です。

      そろそろ健康食品も落ち目になるんじゃないかと、そう思っています。
      騙しあいの連続ですからね、健康食品を買わない人がすこぶる健康状態であることをコマーシャルする会社はないでしょうかね。
      後数年で、健康食品のCMがなくなるのでは無いかと、何かそんな気がします。

      ともあれ、この三日間で行なうべきものが、いつくも有ります。
      今日は大掃除、明日は買い物、明後日は正月料理を作る、だいたいはそんな予定でしょう。
      それをやるかどうかです。
      一生懸命にやれば、運動にもなるし、いろんなことにも気付くし、何よりも綺麗になり、住まいが変わることです。

      そうすれば、美味しいものを戴けるし、健康にも寄与します。
      先ずは動くことですね。
      そうして、夕方は寒いから熱燗で体を温め、疲れを取ります。
      もう9時には寝ます、風呂上りの暖かい体はすーっと眠りを誘います。
      そして、翌日も又々元気に、健康管理とはそうしたものでしょう。
       
      健康食品を忘れれば、きっと健康状態になりますよ、足腰の痛いのも動いていれば忘れています。
      多忙が病気を寄せ付けない秘訣です。
      年の瀬、多忙がなによりの健康維持です。
      | 健康:自然の姿 | 09:55 | comments(0) | - | - | - |
      食の異変か
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        春雨、冷たさが無い、びしょ濡れになっても、平気でいられる。
        自転車で傘は差せないので、どしゃぶりの雨の中を走った、めがねに水滴がつき、前が見えない。
        坂道、勢い良くこぐ、やっと目的地に到着、ずぶぬれ、洋服の中まで雨がしみこんでいた。
        しかし、寒さは全く無く、何か気分的に爽快さを感じた。
        やはり「春雨じゃ、濡れていこう!」の台詞(せりふ)通りだった。
        いい気候とはこうしたもんだ。
        今日はさすがに、気温が低いから濡れねずみになったら風邪を引くこと間違い無しだ。
        注意が必要。

        テレビの民放はあまり見ない、ほとんどWOWOWをみている。
        民放をたまには見る、時代劇が好きだからね。
        そんなときにどうにも気になるのが、コマーシャルだ。
        それも、最近は異常とも言えるサプリメントの数々に驚嘆している。
        サプリメントを日本語に翻訳した人の責任かも知れないが、健康食品と言う言葉を使う。
        サプリメントが健康に良いかどうか、これは問題なのだが、そう言う言い方である。
        サプリメントの実態を知らないで利用している方が多いと想う。

        コマーシャルを見ると、ついつい買いたくなる、飲みたくなる、健康になれるのではと思ったりする、美容にいいのではと思う、ダイエットに役立つと思っりする、老化を防ぐことが出来ると感じる、様々な感じ方がある。
        だが、サプリメントは実際のデーターは一切いらないのだ、いわゆる臨床テストはしていない。
        これこれが入っている、その効果を謳えない(強調できない)ので、参考程度に売れない役者を使ったり、一般人の顔を大写しにする。
        言葉巧みに、こうなったと言う、現実にこうなったのはそのサプリメントの影響があるかどうかは、全く別のことだ。
        即ち、臨床的な判断は何も無い、だから、気軽に言えるのである。
        毒にもならないだろうが、そんなものにお金をかける必要があるだろうかって、そう思う。

        何故こうまで言えるのかと思うだろうが、実は約6年前になるか、サプリメントを実際に扱ったことがあるのだ。
        当時はコマーシャルではなく、マルチ販売で行なっていた。
        マルチは次々に販路を広げて、収入を増やすやりかただが、効果よりも収入が多くなれば良いわけで、なんでもありの言葉を使った。
        もちろん、薬事法にひっかかる言葉は使ってはいけない、「これこれに効果がある」この言葉はご法度(はっと)だ。
        しかし、言葉は後に残らないから、どんな言葉でもOKだ。
        その結果、多くのサプリメントが販売され、数年でその製品はお仕舞いになる。
        この繰り返しが健康食品の循環だった。

        それが、何時のころからか、テレビに登場してきて、今ではどのチャンネルでもとにかく多い。
        でも、良く見ていれば分かることだが、次々に出ては消えているのだ。
        有名な「皇潤」(エバーライフ)は今コマーシャルを見たことが無い、一年前かそれ以前は三国連太郎、八千草薫がコマーシャルをして、とても微笑ましい内容だった。
        しかし、会社の事情は厳しく、有名人を使えない状態なのだ、そしてついにコマーシャルをテレビに出せなくなった。
        こんな例はたくさんある。
        もし、絶対に必要なものであれば、その製品が廃れることは無いが、サプリメントは廃れるのだ。
        結果として言えるのは、「効き目が無い」と言う結論である。
        「毒にはならないが、効果は無い」これがサプリメントの本当の姿なのだ。

        一方、価格面で最近は非常に安くなった、以前は3000円以上、高いのは8000円もするものがあった。
        それが1500円とか500円とか、ともかく安い。
        「安かろう、悪かろう」ではなく、「安かろう、効果が無かろう」の世界だ。
        健康食品と健康補助食品と言うカレゴリーがある。
        健康食品は届出も必要なく、なんの規制も無いが、効果は表現できない。
        一方、健康補助食品はちゃんと効果をいえる、例えば血圧低下に効果があるなど。
        効果をいえるためには、数千万円のお金が必要になる。
        ある団体へ、効果の調査依頼をするためだ。
        だから、数年で消えるサプリメントにそれだけのお金はかけられない。

        サプリメントのコマーシャルが多い時期は世の中の景気が悪い時なのだ。
        車の、テレビの、家電製品の、インテリアの、住宅の、宝石の、薬の、いろんな分野のコマーシャルが無いことに気づいていると思う。
        こんな世の中、せめて健康を維持するために、サプリメントをと思うのは普通の考えだろうが、よくよく勉強されて判断されるべきものである。

        食は自然の恵み、サプリメントは人工の副産物、どちらを選択するかは明白であろう。
        アサリ300個分がこの一粒に、そんなものを毎日飲んでいたら、どうなるか想像するだけでも恐ろしいことだ。
        昨日も書いたが、かぼちゃ、ごぼうなど、自然に育ったものを食していて、どれだけの健康を害する要因があるだろうか、逆である。
        健康を維持するならば、自然の恵みに頼る、これが本道というもの。
        病気は気から、病魔が襲ってくるのは気が緩んだ時。
        いつも張りのある生活、メリハリのある生活、動き(活動)を止めない生活、そうすれば「食」がいつも美味しく戴ける。
        健康とサプリメントは関連性が全く無い、そう言い切っても過言ではない。
        今は春の旬の野菜がとても美味しい、この時期を逃してはいけない。
        春野菜はうぶなものだから、やさしさが感じられる。
        旬を楽しんで、春(しゅん)を感じよう、食欲が健康へと導くから!!!!
         
        | 健康:自然の姿 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        生まれた時、最初の行動は酸素を吸うことです、生涯の終わりは酸素との別れです。
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          3が日も過ぎて、今日からいよいよ2011年の御用始です。
          新年のあいさつ回りで、忙しい一日でしたが、最近は少なくなったのでしょうかね。
          朝一番で伺うお客様は上得意様でしたが、そんな習慣も徐々にすたれてしまったのでしょう。
          まあ、気分は新年、新たな気持ちになることは確かです。
          まだ、外は真っ暗闇、外気温4℃、冬の条件は整っています。
          この冬を乗り切るために、しっかりと体も整えて、出発することが一番でしょう。
          「健康が一番」の心構えを持ち、今年は風邪を引かない工夫が大事かも知れません。
          冬本番はこれからですから、気を緩(ゆる)めずに、ウィルスを寄せ付けない様に、最注意をした方が良いでしょう。
          ゴホンゴホン、そんな方の側から離れることが要件です。
          ゴホンは約2mもウィルスを飛ばしているそうですから、ゴホンと言ったら2mと思っていれば、間違いないでしょう。
          ゴホンと言ったらすぐセデスでは、風邪を引きなさいといっているようなコマーシャルですよね、ご注意!)
          風邪は万病の元、子供も成人も老人も、風邪のウィルスに抵抗することで、体力を消耗し、次の症状が出ないとも限りません。
          注意一秒、風邪予防!とでも机の前に書いておくのも、良いのではないでしょうか。

          生まれて初めて取るもの、それは空気即ち酸素です。
          そして、息を引き取りました、と言う生涯の最後は酸素の取り入れを止めた時です。
          人間だけではないですが、動物は酸素のお陰で生きています。
          生物から酸素は切っても切れない関係なのです。
          それほど大事な酸素、しかし、最近では活性酸素などと言う言葉が巷に溢れていて、酸素は毒扱いにされているように思われます。
          このような間違った酸素の捉われ方は、酸素に対して侮辱になります。
          酸素は大事な大事な物質なのですから、酸素に感謝することが必要なのです。

          エベレストに登ったことは当然ありませんが、そのは酸素の濃度が非常に低いところです。
          普通の人、素人が登れるところでもないし、ましてや住めるところでのありません。
          そのような環境でなくても、酸欠の状態になったとき、物凄く息苦しく、呼吸は速くなり、神経系統が働かなくなり、もうろうとして来ます。
          一酸化炭素中毒と言われる現象がよくありましたよ。
          昔は、家の中を暖房するのに、炭を使いました。
          炭、即ち炭素(C)です。
          炭(炭素)が火になること、それが燃焼であり、そこには酸素が必要です。
          通常は炭素と酸素で、二酸化炭素(CO2)になります。(生物には無害)
          その時、酸素不足になったとき、一酸化炭素(CO)が出来ます。(有害)
          だんだん、その量が増えますと、思考力が急激に低下してきます。
          「窓(昔はしょうじ)を開けなさい」と良く言ったものです。
          締め切った部屋の中の酸素不足と一酸化炭素の影響で、人の命にもかかわることだったのです。

          酸素は地上近くの空気中に21%の濃度で存在します。
          部屋の中が酸素不足になると言うことは、エベレストに登った状態に近づくことですから、非常に危険な状態になることです。
          炭だけではありません。
          締め切った部屋は料理で使うガスだって、酸素を使って燃焼しているのですから、長時間窓を閉めたままの状態は、酸素が不足し、危険なのです。

          近代的な建物は、隙間がありあませんから、密閉度が高いですから、室内の環境は必ずしも外と同じ状態とは言えないのです。
          酸素21%の維持が人間にはどうしても必要な条件なのですから、寒くても窓を開けて、新鮮な空気を入れなければなりません。

          生きる上で大事な大事な酸素を、もっと身近に考えて、もっと大事にして、もっと大切にしておくことが肝要です。
          酸素について、数回にわたり、書いていこうと思っています。
          明日は、酸素と物質について書いてみようと思います。
          酸素の存在こそが、生きていける証ですよ・・・・・

          | 健康:自然の姿 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「体」って、分解すると、「人」と「本」になりますね。本は人から離せません。
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            正月3日、今日も風も無く、穏やかな朝を迎えて、少し雲が多いですが、良い一日を約束してくれそうです。
            風雪に見舞われている地域と比べたら、ここ東京は別天地の感があるのではないでしょうか。
            今まさに、空が真っ赤に焼けて、もうすぐ3日目の太陽が登場するところです。
            雪国には見ることが出来ない光景ですが、一方こちらには雪の美しさを見ることが出来ません。
            自然の中の美を意識すると、どんな状態にもあるものです。
            その美を美として見るか、見逃すかで、自然との接し方が違ってくることでしょう。
            美しい雲間から現れた太陽の光、写真に収めることが出来ない、その色彩、目の奥に留めておきたい気持ちです。

            今年は大きなテーマ(題材)を選んだことで、1年間のスケジュールを検討し、1(ひと)月ごとの内容も書き出したのですが、365日という、膨大な日数を書き続けられるだろうかと、気がかりです。
            今月は人間の周りのことを書き、翌月から、具体的な内容へと進むつもりです。
            そして12月が来た時点で、1年間のまとめをする予定です。

            昨日は本のご紹介を書きましたが、もっともっと多くの本が販売され、見ると買って読みたくなりますが、専門家ではないので、適宜読むことにします。

            体と言う字は「人」と「本」に分解できます。
            どのように解釈するか、いろんな方法があろうかと思います。
            人は本を書き、本を読み、本から得られるものがある、そう解釈したいです。
            人間の体はそうした、手本になるものが欲しいのではないでしょうかね。
            生きて行く上で、体が一番大事な要素でしょう、「体をこわす」そうなったら、人間の生き方がすっかり変わってしまうかも知れません。
            体に常に教えることが必要なのでしょう。
            体は無謀な行い(行動)を平気でしてしまいます。
            そこには意識が働いているのかどうか、良く分かりませんが、とにかく酷使できるのが体です。
            若さゆえに、勝手気ままな活動にも耐えられます、夜更(よふ)かしも、暴飲暴食も、なんでも可能です。
            長い人生を健康に過ごすには、こうした無謀に対して、制御(コントロール)が必要でしょう。
            それを教えてくれるのが、本であろうかと思っています。

            体が丈夫(健康)であれば、ものを書く、ものを読む、その中から得られるものを見つける、この3点を常に行なっているように思います。
            一方、体の状態が崩れたとき、気力が薄れ、意欲が減退し、執着心(好奇心)がなくなります。
            どちらも人間の行為ですが、できれば、健康で居たいし、物事に興味を持ち続けたいですね。
            ですから、本は人から離すことは出来ないものではと思っています。
            本を書く方々の努力はそうとうなものですから、その内容はとても良い教えになること間違いないところです。
            健康に関する専門的な本でなくても、小説でも、なんでも、健康に関わる内容が織り込まれています。
            それを参考にすることも多いに役立つかも知れません。

            もちろん、体を分解(解剖)すれば、人と本には成らないでしょうが、それはそれで、視点の違いですので、今回はブック(本)へのこだわりをしてみました。
            自分を見つめること、自分との対話等々の言葉に対して、どう回答することが出来るか、その教えは「本」が一番頼りがいになるのではと思っています。
            学校では教科書、人生でも教科書が必要です。
            社会人になると、その教科書を持参することが無くなり、教えを受ける機会が少なくなり、自己流の生き方、健康への無配慮へと繋がって行きます。
            以前にも書きました余暇時間は実はこの教科書を読む時間なのかも知れません。
            余暇は自分の本当に必要な時間なのかも知れません。
            その時間に本を読むことが必須ではないのかと、気付きました。
            遅かった気付きですが、少しでも実行へと移して行きたい気持ちを持ったことに、幸せ感を感じています。
            そして、こうして書ける幸せもあり、二重の喜びを感じる毎日です・・・・・・・
            | 健康:自然の姿 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            今日は健康についての、買い求めた「本」をご紹介します。
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              正月2日、好天に恵まれてる東京と、北陸の大雪、大変な違いがありますが、これも自然現象です。
              自然の威力というものは、人間の想像を超えたもので、決して侮(あなど)ってはいけないことなんでしょう。
              あの大雪の中に、車が何百台と並ぶ様(さま)は異様としか見えません。
              正月にどうして、車で外出するのかも、不思議な気がします。
              正月はお家(うち)でゆっくりと過ごす、これが普通の形ではないかと思うのですが、もうそう言う正月が無くなったのでしょうかね。

              自然の姿で生きること、これが健康の基本であろうと、昨日から健康について書き始めました。
              そうそう、今日は書初め(かきぞめ)ですね。
              「自然の姿」を書こうと思っています。
              長い1年間に渡って、このテーマ(題)について書こうと思っていますので、今日は健康に関する本をご紹介したいと思います。
              と言うのも、健康を意識し始めたのは、最近のことで、ある本を読んで、刺激を受けたからです。
              その本は「病気にならない生き方」です。
              その後、次々に本を買ってきては、その内容について真剣に検討しました。
              最近の読んだ本を以下にご紹介します。

              「食品の裏側」阿部司著、「まじめをやめれば病気にならない」阿保徹著、「疲れない体をつくる免疫力」阿保徹著、「病気にならない免疫生活のすすめ」阿保徹著、「進化しすぎた脳」池谷祐二著、「食でつくろ長寿命」家森幸男著、「脳と心で楽しむ食生活」家森幸男著、「野菜だけで病気を治す」石原結實著、「血液サラサラにする健康法」
               石原結實著、「肺の生活習慣」木田厚端著、「脳が冴える15の習慣」築山節著、「がん治療の常識・非常識」田中秀一著、「高血圧は薬で下げるな」浜六郎著、「糖尿病は薬なしで治せる」渡邊昌著、「心もからだも冷えが万病のもと」川嶋朗著、「問題は躁なんです」春日武彦著、「健康食はウソだらけ」三好基晴著、「百歳さで歩く」田中尚喜著、「医療のからくり」和田秀樹著、「いのちと勇気のことば」日野原重明著、「血液サラサラにする生活術」菊池祐二著、「食養生読本」パン・ウェイ著、「がん予防に実は日光浴が有効なわけ」平柳要著、「よく噛んで食べる」齋藤滋著、「キャベツにだって花が咲く」稲垣栄洋著、「食べてはいけない添加物」渡辺雄二著、「長寿の食事、短命な食事」日本健康教育振興会著、「危ない食品たべてませんか」増尾清著、「安全な食品の食べ方&選び方」増尾清著、「食べてはいけないの基礎知識」石堂徹生著、「これを食べてはけない」郡司和夫著、「病気にならない生き方」新谷弘実著、「病気にならない生き方2」新谷弘実著、「病気にならない人は知っている」ケビン・トルドー著、「意識を変えれば病気の波動が消える」野島政男著、「クエン酸で医者いらず」小島徹・長田正松著、「元気に生きる禅の健康法」樺島勝徳著、「脳のからくり」竹内薫・茂木健一郎著、「病気の9割は薬なしで治せる」高田明和著、「心がスーッとなるブッタの呼吸法」高田明和著、「ミトコンドリアのちから」瀬名秀明・太田成男著、「歩くとなぜいいか」大島清著、じぶんで自分で人間ドック」桐生迪介著、「慢性疲労は首で治せる」松井孝嘉著、「医者が患者をだますとき」ロバート・メデルソン著、「疲れをとる裏ワザ・隠しワザ」平成暮らしの研究会著、「免疫ミルクはなぜリウマチ・ガン・感染症に効くのか」旭丘光司著、「人体のからくり」坂井建夫著、「無の道を生きるー禅の辻説法」有馬頼低著、等々、その他もまだありますが、次回に回します。

              ご紹介した本を一読はしましたが、覚えていることは極少ないことが実感です。
              このように、健康に関する本は次々に発刊され、膨大な山になってしまいます。
              内容は知って為になることが多々ありますので、決して無駄にはなりません。
              しかし、本当に知ることが健康へと繋がるかどうかは、自分自身回答を得ておりません。

              知識があれば、逆に自然から離れてしまう恐れがあり、自然の姿から遠のき、作られた健康でしかないような気がします。
              本を読んでいる間は、健康であるかどうか、即ち、健康の本を手にするという行為は、なんらかの健康不安があるからかも知れません。
              血圧が高い、そう思ったとき、薬なしでも治る、という本が目に入れば購入するという具合にね。
              本は専門的な角度から書かれているのが多いですから、体全体、即ち、自然な体については、ほとんど見出だすことが出来ません。
              いろんな本は参考になること、甚大ですが、それをどう生かすかは自分自身の感性で決まるのではないでしょうか。

              本の知識は、「ほん」のちょっとでも良いのではと思っていますがね・・・・
              | 健康:自然の姿 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              「健康」それは自然の姿であろうかと、そう思っています。
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                日の出前、今日は初日の出です。
                天空は晴れ渡り、もう直ぐ太陽が顔を出すことでしょう。
                2011年の365日が始まります。
                一年ごとにくぐる暖簾(のれん)を今年もこの太陽光を見ることで、新しい世界へと誘(いざなう)ことになります。
                過去に何十枚という暖簾をくぐって来たわけですが、暖簾の先はさわやかな世が待っていると思い、期待に胸が膨らみます。
                今年一年の健康と無事を日の出に願い、感謝します。
                空は紅く染まって、美しい夜明けのシーン(場面)が展開されています。
                毎日のこと、とはいえ、今日の朝日は特別な意味が込められているように思います。
                どっしりと、重厚な感じがします。
                神々(こうごう)しい、豪華な輝きを持って登ってきました。素晴らしい!!!
                合掌。

                 健康それは自然の姿と捉(とら)えています。
                今年は、健康について、綴っていこうと思っています。
                健康ということを考える時、それは生まれた時の自然な姿であろうかと、そう思い、自然の中で、いかに自然のままで居られるか、そのことが健康の状態ではと、考えています。
                このテーマは大変に難しいですが、勇気を持って書いていこうと思っています。
                誰もが健康を望んでいますから、ちょっとした情報を信じてしまう傾向がありますので、情報の発信側は慎重に表現しなければならないと、戒めています。

                一人ひとり、現在はあるのは、遠い先祖が必ずあるわけです。
                その先祖のDNAを受けて、生きているのですから、一律同じことを、同じ方法で、健康が維持できる道理はないのではと思っています。
                気候が違えば、食物が違えば、行動が違えば、それぞれ自然に生きる姿は違っていると思います。
                おおにして、これを摂取すれば、誰でもが一律に健康が保てるという、そのような傾向が多く見かけますが、決してそうではないはずです。
                それぞれに、生まれた時のDNAによって、生き方が必然的に決まっているのかも知れません。

                健康とは、そうした個々人の与えられた生き方から生まれてくるもので、生き方から越脱した生活をした場合に、健康を損(そこ)なう結果になるのではと、そう考えています。
                自然の姿を常に忘れずに、自分はどのように生きるかを自問自答しながら、生活をすることが一番良い方法ではないでしょうか。
                生物は自然体生きています。
                木々も、鳥も、ライオンも、どんな生き物も、自然を超えることはしませんが、人間だけは、自然の枠を超えようとしますし、そのような行動も多くあります。
                その代償が健康の維持不能へと、陥(おちい)ってしまうのでしょう。

                今朝もすずめが、カラスが元気良く鳴き、大空を自由に飛びまわっています。
                自然の姿こそが健康であるのでしょう。

                いろんなところから、健康について書かれたり、話されたり、報道されたりしています。
                一日と言えども、健康の報道が無い日は皆無です。
                何故でしょうか。
                自然な生き方が出来なくなったためなのでしょうか。
                そんな中で、本当に健康でないと、思う必要があるかどうか、即ち病気と思わねばならないのかどうか、考えてみたと思っています。
                「病気は本来無い」という言葉を父から聞かされていました。
                このことを、ずーっと思いながら生きてきました。
                「無い」、この無いが一番自然に近いところではと思い、雲の無い晴天の正月を、過ごしてまいりたいと思っています・・・・・
                | 健康:自然の姿 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |