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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
巨大地震が来たら
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    秋の気配が感じる今朝の空気でした。
    起きて窓を解放したら、ヒンヤリとした冷気を顔に受けて秋か!と瞬時に思いました。
    9月も中旬になりましたから当然と言えるでしょう。
    北海道の北のほうでは零下を観測したと言いますからね。

    地震は怖い、と言う言葉だけで実際にどれ程怖いか測りようが有りません。
    人それぞれに感じ方も違います。
    しかし危険となるとそれなりの尺度が有ると思います。
    家の中での遭遇が一番多いと思います。
    そんな時どんな危険が有るかを前もって知る事が出来ます。
    想定ですが、現実と違うことだって有るでしょうが、見た目での判断も必要かと思います。
    どうしても物が落ちて来る事に気を配らねばと思い、最近落ちそうなモノを移動しました。

    タンスの上にモノを置く、普通ですがこれが危険であることを今回も感じました。
    タンスが倒れる、飛ぶと言う現実も有りますから、モノが落ちるどころではないと言うものかも知れません。
    しかしそれは震源地に近い所でしょうから現実には先ずはモノが落ちて来るのを防ぎたい気分です。
    落ちたものが壊れる、この後に危険が起こるかどうかも検討したいです。

    そんなこんなで一応部屋全体の危険度チェックをしました!
    出来るだけ揺れに対する防衛を考えています。
    今度の関東大震災がどの程度になるのか誰も分かりません。
    しかし来る事は100%有るんです。

    何もしないで無事を祈っても、そうは問屋が卸さないでしょう。
    対応をやっていればこそ安心度も違って来るし、いざの時に右往左往せずに済むかも知れません。
    実際にはどうなるか分かりません。

    淡路で震災に会った家屋が残して見学出来るようになって居ます。
    見たら危険と言う言葉がこれ程強く迫って来たのは初めてです。
    もしその部屋に居たら、モノが投げつけられた様な、あちこちを怪我して居たでしょう。

    今回もその様な映像が報道されました。
    怖いなら、前もって対策せよと、警鐘しているのです!
    警鐘を無視するか、従うかで結果が違って来る事は明らかです。
    出来る限りの事はやって起きたいのです。
    | 危険 | 09:14 | - | - | - | - |
    安心が一番 それ以上の欲は二の次
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      まだまだ暑い日が続いてますがそろそろ秋本番になる予報です。
      長かった猛暑も終わりが近づくと寂しくも有ります。
      蝉はスッカリ冬支度した模様で静かです。随分と頑張ったからゆっくりお休みという事ですかね。

      北海道も神戸も呉も大変な復旧活動に入っているでしょう。
      いや、東日本震災の後も、熊本震災の後もまだまだ平常に戻るには時間を要します。
      今までの日常、これが来るだけでも幸せを感じる事でしょう。

      平穏無事、この言葉がずーっと続く事、それ以外に何を望むのでしょうか?
      欲望は限度無く襲って来ます。
      その欲望に向かってがむしゃらに邁進する、我慢が出来ない、これが現代でしょうか?
      先ずは安心した日々になっていれば、十分です。
      必要なのはいつもの朝が来る事です。
      | 私利私欲 | 09:58 | - | - | - | - |
      電気が来た、しかし普通の生活は先の事
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        北海道の状況を知ることが出来る報道が多く、今まで以上に理解出来ると思います。
        一概に北海道と言うとどんなイメージを持つでしょうか?
        今回はどこどこにどんな街が有るのか分かる様になったのではと思います。

        広大な地域ですから、名前を聞いた街が何処に有るか知らない人も、あああそこにあの街がと思うでしょう。
        そして北海道の風景も多く見れます、異国的な感覚を持って居たでしょうが、もう内地と同じです。

        電気が通電されて一安心です。
        ですが、水道は断水のまま、被災地は中々元に戻りません。
        ガスは支障なかった様です、何故でしょうか?
        いつだったかガスの点検に来た東京ガスの方が言ってました、導管即ちガスを送る配管ですがフレキシブルな材料にしているとの事です。
        要するに、揺れて曲がっても配管の損傷は無く、ガスも普通に流れるのです。
        水道管は最近はステンレス配管にして居ますが地中が動くと配管の破損につながります。
        これが断水の原因の1つです。
        水道管もホースの様なフレキシブル材質を開発すればいいと思うのです。

        既にそうしたものは有りますが水道管の変更には膨大な費用がかかるのでやれないという事になってます。

        水道事業は各自治体で行なっているので、財政面でも、政策面でもゴテゴテです。
        水道事業を民間に引き渡せば色んな施作が取れるのです。
        地域ごとに集団的な小規模水道施設も可能です。

        そうすれば、断水の地域も限られたところだけになります。
        改革出来るかどうかは政治的な判断です、原発よりも水道の安全確保、断水しない方法が我々庶民の願いです。

        給水車に長蛇の列、もし東京だったらどんな光景になるでしょう、恐怖です。
        30階の住民が水を運ぶ姿は想像を超えて居ます。
        大きな容器で運ぶ事は非常に大変、とすれば小さな容器で何回も何回も運ばねばなりません。

        不可能です、それを強いられるのが災害です。
        ですから、断水だけは絶対に起こさない様な施工をしなければなりません。
        災害イコール給水車と言うイメージが普通の光景だと見て居ますが、違うのです。
        災害があっても給水車は派遣して居ない光景にせねばなりません。
        水は生命維持には欠かせない物質です。
        その水が断水するならば、昔の様に自分で井戸を持つことになります。
        庶民はお役所に命を預けているのです、その認識など役人は考えた事が有るでしょうか?
        災害が起きるとコンビニの水がいち早く売れてしまう、不思議な光景と見るべきです。
        水は大丈夫、食べ物を買い求めると言う安心感が欲しいのです。
        | 大変 | 08:38 | - | - | - | - |
        災害の連鎖は何故起きるのか?
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          秋の晴天が気持ちいい。
          しかし気持ちの中では災害の傷跡に素直に良い気分になれません。
          何故次々に起きてしまうのか自然災害の連鎖、ですが自然の猛威の中に人工的災害も考えねばならないと思います。

          豪雨で河川が氾濫、この現象も人の安易な思考によるもの、あの河川が危ないので改修する予定だった。と言うけど、現実には施工しなかった。
          これは人工的な災害です。
          ダムの放水は限界水位に来たら行う、放水の結果はどうなるか?の回答は無い。
          馬鹿げた話ですが現実の話です。
          その影響で犠牲者が出たとなれば本末転倒です。ダムなど無ければ、自然な状態で水位が上がって近隣の住民は注意したでしょう。

          家が流されても人命は助かったと思います。
          余計な人工物が問題を大きくしています。
          関空の場合は特にそうです。
          海の上に飛行場を作る、世界で1箇所しか無いものです。
          日本人は誇りに思っていたと言えるでしょうが、結局無理な発想だったんです。
          何が起きるか想定出来なかった?これが人工的なものです。

          人間の思考の限界が現れた瞬間です。
          潮位が上がる、これは海と言うものの特性で誰でも知っています。
          満潮干潮がお月さんの引力で左右される。
          一方低気圧で減圧されれば海水が浮き上がることも知っています。
          しかしその限度をこの程度と決める事は建設上必要です。
          そこんところです、決めた数値が小さかったと言う反省でしょうが実は決める事は不可能であるのです。

          東日本大地震でも原発の設置された位置関係から大丈夫と判断したが、津波に甚大な災害を起こした。
          判断できない事を人間は行なっているのです。

          昔は神様しか知らないので、その件は人の手ではやらない、と言う不文律があった気がします。
          しかし今はコンピュータで色んなデータを入力すれば安心の回答が出ます。

          ここんところです、コンピュータは神様扱いんしている現代人の誤りです。
          超高層ビル・マンションなどは如何にも危なっかしい、しかしコンピュータの計算では問題なし。
          実に頼りないコンピュータを信用しています。
          北海道の地震、震度7と言う数字が出ましたが、実は7以上の表現がない即ち青天井だと言うのです。
          実際に8なのか10なのか分かりません、しかしコンピュータへの入力は震度7でしか出来ません。
          7がもし15などと言う自体が起きれば立ち所に超高層ビルマンションは倒壊するでしょう。

          それが自然災害と言う言葉で終わらせるのでしょうか?
          多くの災害は人工物から規模を大きくしています。
          北海道のあの地区は火山灰のシラス地帯だったと、もし十分に分かっていたら建設会社の人はここは土砂災害に会う可能性があるからやめるべきだと言う事が大事です。

          家の建築を請け負い儲けるだけの行為しかしていません
          昔は違ってました、ここは昔沼地だったから、水田だったから軟弱地盤で家を建てるのは出来ませんと言ったものです!
          今じゃ沼地であろうと田んぼであろうと隙間が有れば家を作ってしまい、販売して儲けます!
          恐ろしい時代です。
          空前の利益を上げる企業はどんどん増えています、儲ける事に奔走しています。

          人の世は危険を背負って日々を過ごせません。
          しかし危険を悟すよりも隠す方になってしまったのかも知れません。
          安倍首相だって嘘の連発をしているのですから、この日本は嘘を通せる風潮になっている様に思います。
          昔の勤勉な日本人はもう居なくなってしまった。
          詭弁が通る世の中になってしまった!
          自然災害はそうした日本人の気質の変化から連鎖が起きていると感じます。
          | 由々しきこと | 10:21 | - | - | - | - |
          地震の報道
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            大変な状況である事は確かなんですが、どうも報道に含まれない重大な問題があります。
            評論家やどこどこの先生の話ももっともな意見です。
            しかし現実離れした内容が殆どです。

            北海道出身の友人が居ますので、メールで親戚や友人の被害などを聞きました。
            実に大変さが伝わってきます。
            親戚の方が入院中で明日にも手術を受ける予定だったそうですが、突然の地震で中止になったとか、心配でしょう。
            友人がサッポロで飲食関連の仕事をして居ますが、冷蔵庫が使えず、貴重なイクラを捨ててしまったとか。

            昔の会社の後輩が水産会社を函館でやってます。
            イカ関連商品を加工品にして居ます。
            大々的に運営してますから、冷蔵庫を使えないとなれば如何程の損害が出たのか、とても心配です。
            廃棄した原料が無くなれば、その後の生産もしばらくはできないでしょう。

            イカは今では水揚げが極端に少ないですから貴重な資源です。
            加工用に仕入れが出来るかどうか?そして我々が口にするイカが無くなってしまうのか?
            ともかく、北海道は海に関連する事が多い地域です。

            生物(なまもの)は冷蔵か氷で冷やさないと腐ります。
            秋刀魚の季節ですが水揚げが出来ない話も聞きました。
            氷が作れないから、今日停電が解消される様ですが、これから頑張って頂きたいです。
            停電でエレベーターも使えない、30階に住んでいる人はどんな苦労をしたのか?実際に話を聞かせて欲しい!
            現実に停電と言う問題は皆無じゃない事を知らされたのですから。

            旅行者の取材も良いですが、現地の人がどんな苦労をしているのか?日本人ならその話が物凄く参考になるはずです!
            と言う事はいつ自分が被害に会うか分からない環境下に居るためです。
            防災冊子を配るよりも、もっと具体的な現実に即した話を何故取材しないのか?

            家の中がどんな状態になったのか?木造住宅の場合は二階に何をどう置けば良いのかなど知りたいです。
            RC構造なら揺れが少ないから安心と言う訳でもない様に思うのです。
            現実にどうなのか?木造住宅とRC構造の建物の比較を見せて欲しい。

            報道は同じ場面を何回も使いますが、殆どが崩壊の大きいものばかりです。
            我々が心配しているのは強い地震に対応する方法です。
            対応さえ知っていれば、来たぞ!と体制を整えられます。
            停電で真っ暗、そんな時に何が有れば良いか?当然懐中電灯と思いますがそれ以外にも即必要なものがありそうです。
            今は気候が良い時期ですが、真冬だったらエアコンが使えない、暖を取る方法はどうするのか?
            ともかく、色んな災害が多いです、都度その現実を確認しておく事で、あたかも自分が体験したかの様な感覚を持ちたいものです。
            報道する側の意識が何処に置いているか?とても国民に向いていると言えないのが災害の報道です!
            熟慮されるべきです。
            | 確認 | 10:19 | - | - | - | - |
            呪いか?自然災害の連続
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              ニュースでビックリしました。
              又もや自然の脅威に晒された地震、直面した人々の恐怖は想像以上でしょう。
              家が潰れた、土砂に押しつぶされた!
              こんな事って、地震でも豪雨でも起きるのですね。

              何故山の麓近くに家を建てるのか?先祖代々の住宅だったのか?
              どうもこの辺が合点がいかないのです。
              好き勝手に家を建てる、結構ですが、行政の指導で制限させても良いのではと前から思っています。
              雨量が多くなるから土砂災害に注意と言う天気予報官が必ず言います。

              じゃなくて、山の麓近くに住まない様にして下さい、と言う表現は出来ないでしょうか?
              裏山はいつでも危険をはらんでいるのです。
              映像で見る限り、想像出来ないエネルギーを自然は出すものだと驚嘆しています。
              人の考えが及ばない膨大なものなのです。
              しかし日本の住宅事情は危険地域だらけです。
              都内の高潮による水害も想像以上に広範囲です。
              しかし現在住んでいる場所が危険だと思っている住民は少ないでしょう。
              安全だからと思っているからこ、そこに住んでいるのです。

              いざ自然の超エネルギーが襲来した時、対応出来ずに混乱してしまいます。
              犠牲者も出ます、混乱は混乱を引き起こします。
              今北海道は全域停電しています、火力発電の停止が全域に及ぶとは考えていなかったのでしょうか?

              何処かに安全と言う信頼が盲信の感があります。
              安全が地に着いていない気もします。
              ともあれ、被害に遭われた方々の救出が先決です。
              次は裏山の無い住まいに移動する事を全国的に行うべきです。
              企業の財産が400兆円も蓄えているのですから、その内の1兆円程そうした人々の住宅替えに役立たせては如何でしょうか?

              金儲けは目的では無いです、手段です、目的は如何に利用するかです。
              困っている人への援助こそ最大の目的になります。
              経営者の脳にその様な思考が有れば良いのですが、空洞化でしょうかね?
              | 自然・気がかり | 09:41 | - | - | - | - |
              台風の傷痕が人工的建築に
              0
                ここでは今も強風が吹き荒れています。
                空は台風一過で素晴らしい青空ですがヒューヒューと風音が気がかりです。
                気温も30度を超える模様で暑くなりそうです!

                まさかの事故、関空へのアクセス道路に船が流されて衝突、使用不能とか。
                これ一本しか無いアクセス、回り道も出来ません。
                何とも海の中は不便なものです。
                飛行場が使えれば飛行機で移動出来るでしょうが、滑走路もダメとなってはお手上げです??♀?

                救助を待つしかない訳で、幸い惨事が起きなかった事を良しとせねばならないでしょう。
                もし3000人もの人に何らかの被害が出たら、防災と言う観点を考え直さねばならなかったでしょう。
                先ずは無事救出される事を祈ります。

                その後は道路の修理ですか、どれ程の損傷かを調査する事から始まるでしょうから、時間は長くかかりそうです!
                補修も方法論は確率しているでしょうが、なにせ海の上での作業、準備だけでも大変な事です。

                人工的な建造物は破損を受けると元に戻すのが大変です。
                東名高速道路も補修に入ると言う事で、完全に交通規制をせねばならない、まるで新道路建設と同じようです。
                今後こうした道路は老朽化して次々に補修せねばなりません。

                大変なお金もかかりますが時間も相当長くなるでしょう。
                便利に使っている間は何も考えませんが、いざ使用不能となれば一大事とばかりに右往左往します。

                自然によって破壊されるのは直接だけで無く、こうした間接的にも起きるのです。
                強風で身体が飛ばされる事は無いでしょうが、看板が飛んできて怪我をする、この間接的事故が圧倒的に多いです。
                多くは人工的建造物に寄ります。
                もう少し余分な建造物は削減した方が良いと思うのです。
                看板が多過ぎます、美観に関係無くやたらと付けています。
                簡素に自然を大事に、そんな考えは日本人の思考に無いのでしょうか?
                | 不幸 | 09:37 | - | - | - | - |
                台風の来る前に、後がいいかなぁ
                0
                  大型の台風が接近、どんな状態になるのか?ちょっと想像が出来ません。
                  毎日の買い物は時間を選ばないと酷い目にあいそうです。

                  何時もは決まって10時過ぎに出かけるのですが、今日はどうしようか悩んでいます。
                  まだ風雨が来てないので今のうちかとも思っています。
                  関東も35メートルの風が予報で出ていますから傘はさせません。

                  台風一過になれば静かになってくれるかも定かじゃ無いし!悩ましいです!
                  でもここは相当に離れた域ですから、関係が無いかも知れません。
                  いずれにしても、室戸岬などは直撃に会うのではと心配です。
                  10年ぐらい前かな、室戸岬を車で通過した事が有ります。

                  ここが台風の上陸点なんだと思って眺めた岬は自然の厳しさを実感しました。
                  海岸が無く、いきなり岩肌に波がぶつかってましたから、今頃は大しぶきをあげているでしょう。
                  確か灯台も岩の上にあったような、大丈夫かなぁ。
                  その岬を見下ろす様に中岡慎太郎の銅像が有ります。
                  遠く海外を見つめています、攘夷よりも倒幕を考えて坂本龍馬と行動したんでしょう。

                  土佐藩では郷士の存在は武士で武士扱いされなかった、そんな世を変えるエネルギーを台風に匹敵する程持っていたのではないかと思います。
                  明治維新を作り上げた功労者の一人に中岡慎太郎も加わるでしょう。
                  非業の殺戮に会った事も維新で改革されたと思います。

                  生みの親の苦しみ、日本の改革・革命では下級武士の力だったんです。
                  どんな思いで現代を見ているでしょうか?天国でじっと見守っているはずです。

                  今日の台風で銅像も豪雨と強風に晒されている事でしょう?
                  でもそんな台風にも負けない強さを持った人です。
                  | 苦になります | 09:40 | - | - | - | - |
                  月が変わったので、幸運の付きが継続するか?
                  0
                    台風が近づいて四国では受け入れ準備を厳重にしている事でしょう。
                    相当前ですが沖縄で直撃の台風に会いました。
                    その時は一般の住宅におじゃましてましたので、その厳重な対応を目の当たりにしました。

                    雨戸を五寸釘で打ち付けて飛ばない様にその凄さを見て驚きでした。
                    経験上そこまでやらねば危険なのでしょう。
                    夜間に通過しましたが、翌朝起きたらシュロの木ですか?大きな葉が何枚もちぎれてました、風雨の凄さを物語ってました。

                    今度の台風は大型ですから気配りを厳重にせねばならないでしょう。
                    ともかく、瞬時のエネルギーの膨大さは想像を絶します。

                    さて9月に入りましたが、先月は何となくツキがあったような気がします。
                    ですから月が変わった今月もその調子が続くといいなぁって思ってしまいます。
                    結構月が変わると何故かツキも変化してしまう事って多いです。
                    ツキって何でしょうかね?

                    目に見えないものですし、測定も不可能です。
                    しかし現実にはツキを感じるのです。
                    ギャンブルなどはそうしたもんじゃ無いかと思いますがどうでしょう?
                    臨時の好機などは意識せずに訪れたりします。
                    あるいは、ええと思うような幸運にも会います。

                    逆も真なりで不幸だって突如として来ます。
                    それが続くことってまま有ります。
                    幸運のツキ、不運のツキ両方あります。
                    出来れば前者だけにして欲しいですが、これがやや平等になる様な気がします!
                    ですから、月が変わるとツキも逆になる事も有るのかなって思います?
                    願わくば今月も前月同様な幸運になる事を願うのですが、欲張りでしょうか?
                    今月末に判断しましょう!
                    | 怪しい雰囲気 | 09:55 | - | - | - | - |
                    防災の日、決して忘れない理由は母の誕生日だから。
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                      今年も9月に入りました。
                      初日が防災の日、即ち関東大震災の日です。
                      その恐ろしさを母も経験しました。

                      詳しい話は聞きませんでしたがたまたま浅草の親戚の家に行っていた時だったので、生きていたのがやっとだった様です。
                      上野の山に逃れて無事だった様ですが、悲惨な震災だったのです。
                      多くの犠牲者が焼け死になったんでしょうから火災から逃れる事の困難さを知ります。

                      直ぐ未来に南海トラフが動き大震災に発展する予測です。
                      しかし関東もこの先起こる可能性は充分に高いです。
                      自然の法則が大震災を起こすわけで人為的な事故とは違います。
                      必ず発生する震災を防御せねばなりません。

                      しかし普段は防災など気にしていません、忘れています。
                      即ち忘れた頃にやって来るこれが大震災です。
                      昭和時代は長かったんですが震度7が無かったそうです。
                      平穏な日々だったんです。
                      しかし平成になったら7以上が3回もやって来たと言う事です。
                      溜まっていたエネルギーが吐き出されたのでしょうか?
                      来年から平成の次の年号になりますが、震災とでもして決して忘れない様にしておきたいものです!

                      東日本大地震では津波でしたが首都圏では火災が怖いです。
                      耐火構造の建物とは言っても、中にあるものはほとんど燃えるものばかりです!
                      家屋の中だけで済めばいいですが当然外部に火が漏れてきます、結果延焼は免れません。
                      大火災を想定せねば、そうなると煙です。
                      風上にいなければ煙に巻かれます。
                      どんな状態になるか中々想定しずらいでしょう。
                      火の勢いで風向きは変わります。
                      いずれにしても震災に遭遇したら平常心で行動出来ないでしょう。

                      日頃から強い意識を持つ訓練が必要です、どんな方法が有りますか?
                      個人で独自でその方法論を考えておきたい。一般論は通用しないと思うからです。
                      | 自然・気がかり | 09:40 | - | - | - | - |