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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
世の為人のためになることを、しかし殆どが自分の為。
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    今朝は曇り空に薄日が細々と出ている程度で比較的寒く感じますが気温は14度とかなり上昇する模様です。

    雪国はいっぷく状態になるとか雪が落ちてくるのでご注意だそうです。

    深い雪国の経験をしていないとケガをするかもしれません。

     

    ここも先日の雪がまだ日陰に残っています、14度の気温でどうなりますか中々しぶとい残雪です。

    もう真っ黒になっているので汚い感じもしますが自然に融けるのを待つしか無いです。

    近くの公園でもやはり日陰には残雪が有ります。

     

    世のため人のためと言う事で日々努力しているのが人間社会を作る基本です。

    弱者を見れば助けてあげる、自分で出来る事はなにかを考えて行動する。

    その基本的な事は小学校の教育で行われているはずです。

     

    しかし現代はどうでしょうか、殆どが自分のためです。

    電車のプライオリティーシート(優先席)などは典型的な光景です。

    最近の傾向ですが、一般席でも同様に老人が乗ってて来ても席を譲ると言う行為を見たことがありません。

     

    人のためと言う行為がどれほど尊いか、気持ちの良いものか経験者なら分かります。

    しかし現代は子供のころから自分中心に行動していますから一度も人のためという行為をしたことが無いのでしょうか。

    甘やかし過ぎ、これは我々の子供のころは厳しく咎(とが)められました。

     

    お宅のお子さんは厳しく育てられたので立派な行動(行い)をしますね、これが誉め言葉です。

    褒められた親は鼻が高くなった気分になります。満足するのです。

    こうした会話が全く無くなったのでしょう。

     

    ですから人のためになる行為ということ自体が何か、分らないのです。

    人助けや絆と言う言葉は飛び交っていますが、内容が分からないのではと疑いたくなります。

    台湾の地震に対する支援も自衛隊が派遣するのでそれでいいと言う判断になっています。

     

    自分で何かをする、その事については全く関係が無い様な態度です。

    しかし東日本大震災の経験者は違います、同様な災難に有っていることを共用し何らかの行動を自ら起こして居ます。

    自らの行為、これが大事なことです。

     

    人のためを行動をしてみればどんなに清々しい気分になれるかを経験することが必要なんです。

    努力でするものじゃ無く、自然体で、強いて言えば慣れてしまった行動です。

    人のために行うことに慣れてしまえば苦痛もなければ損害も有りません、残るのは気分の良さです。

     

    逆に自分の事だけに拘っていると世の中が何でこんなに思うようにならないのかと、天を恨みます。

    天に唾(つば)を吐く、結果がどうなるか分からない人がいっぱいいます。

    日本人の行儀の良さ、これが日本人の誇りでも有ったんですが無くなった感がします。

     

    スマホを片手から離さず他人など気にしない、歩行中に使わないでください、スピーカーから流れている駅などでも聞こえないのです。

    実に情けない事です、もし人のためにの概念が有ったら絶対に迷惑になるから止めると言う認識が生まれます。

    それが出来ない最近の若者は殆ど大学を出ていますが、人のために気付かないのは「阿呆か」と言われても反論出来ないでしょう。

     

    自分が有って他人が居る、まさにそうですが、「他人が居る」と言う認識の欠落が現代人です。

    欠陥人であることを感じないし、恥とも思っていないのです。

    先ずは一日一回でもいい、人のためになることをする、これが昔の東大の茅学長の言葉でした、身に染みて思い出します。

     

    | 私利私欲 | 09:01 | - | - | - | - |
    レトロはいい、昭和の名曲が流れている
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      冬の天候がこれ程晴天が続くとは今まで気づかなかった様な気がします。

      気にしてなかったということかもしれません。

      今年もよろしくとやって来たのが花粉です。

       

      今朝から鼻水が止まりません。

      一応鼻炎の薬を服用したんですがなんのその効き目ゼロです。

      一回1錠ですから我慢するしかないです。

       

      5月連休までの長い間鼻水にお付き合いです。

      花粉症は春の兆しを意味してますが実にいただけない現象です。

      目に涙 花(鼻水)ホトトギス(ぽろぽろ) 粉(花粉)の舞

      なんてね。

       

      今、昭和の音楽を流しています、ユーチューブ音楽でいやはや懐かしいと言うかいいもんです。

      殆どの曲メロデーを覚えています。

      勿論我々の時代前の曲です。

       

      歌ったことも無い曲ばかりですが当時大人たちが歌ってたんですかね、ラジオから流れていたんですかね。

      よく覚えているもんだと自分でも関心します。

      ですが皆んなが知っているんです。

       

      即ち国民全体がこうした歌に心を癒されながら過ごしていたんでしょう。

      子供のころは当然ですがテレビは有りません、ラジオが最も楽しみでした。

      それも真空管のラジオですから真空管が切れてしまうと聞くことが出来ません。

       

      音質などそれはそれは今から考えれば想像できない程、雑音が入るのは当たり前です。

      もちろんエレキギターなど有りません、その点現代の様な騒がしい曲は有りません。

      クラシックギターの音色が結構いいもんです。

       

      殆どがオーケストラの演奏ですから癒されるのかも知れません。

      こうして昔の曲を聞くことなど思いもしなかったんですが、今朝ユーチューブ音楽の選曲をしている時に昭和の名曲と言うものを見てチョイスしたんです。

      いいですよ、昔、懐古趣味はいいです。

       

      レトロはいいです、最近名探偵ポアロを連続で見てます。

      イギリスを舞台に繰り広げられる複雑な殺人事件をポアロが解決するんです。

      映像に出てくる車がそれはそれは古いものです、その時代にしては撮影用に新しい車を用意したんでしょうが。

       

      街並みも古いし、しかしポアロの事務所は当時としては近代的な素敵なビルに入ってます。

      机も椅子も装飾品も全て今じゃ見られない程のもの、木製です。

      そんな映像に引かれて見ています、レトロはいいもんだと。

       

      音楽もクラシックが大好きです、現代のエレキギター音楽は受け入れがたいです。

      どうしても古い時代がいいのは癒されるものを感じるからでしょう。

      騒々しい現代に必要なもの、それがレトロでは無いかと思うのです。

       

      心のふるさと、心の泉、それを求めるのは古いよき時代ではと思うのです。

      よき時代によき音楽が生まれたと思います。

      現代は安室が歌っている歌をどれ程の人が知っているか、国民的な歌・曲ではないのです。

       

      40年たっても知っているメロデーに出有ったら嬉しいものです、それがレトロの本質です。

      | 自然・愉快 | 09:01 | - | - | - | - |
      対岸の火では無い、活断層の恐怖
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        北陸地方の大雪は大変な事態でしょう。

        車社会ですから車で移動するのは特別では有りませんが雪の日に使うととんでもない事が起きることを物語っています。

        車の中で数時間だってじっとしていられないでしょうが20時間以上も動けなかったらどんな状況になるのでしょう。

         

        想像すら出来ません、外は寒いし食事も取れないし、トイレにも行けない、死ぬかもしれないと思った、これは実感でしょう。

        経験者はもうこりごりだと恐怖を振り返っていると思います。

        自然の猛威が雪でも起きてしまうものです。

         

        台湾の地震を見てまさかと思ってしまいます。

        ビル・マンションが傾くのですからこれまた想像外です。

        それも外見からみて古い建物じゃないように感じました。

         

        活断層の近くだったとか、建築する時に分かっていたはずでしょうが、設計する段階では十分な計算はされていたんでしょう。

        しかしこれも自然の脅威と言うもので人間の計算上に無い働きが起きているのです。

        直下型で深さ10劼世噺世Δ海箸任垢こうした条件は日本でも過去にたくさん有ったと思います。

         

        都内ではどんどん超高層のマンションが出来ています。

        時々夢を見る事があるのは台湾の傾いた建物と同じように、マンションが傾いてしまうのです。

        ピサの斜塔を思い起こすのです。

         

        絶対に起きないであろうと思われた高層建築が欠陥が有ったにしても倒れ掛かっていること自体ショックです。

        日本には活断層が無いところを探すのが難しいくらいにあちらこちらに散らばっているといいます。

        先般の熊本地震も活断層でした、その断層の上にもし高層ビルが有ったら、どうなっていたんでしょうか。

         

        原発の下にも活断層が有ると言う話も以前に話題になりましたがその後どうなったんでしょうか。

        確かに1000年単位で起きる大型地震ですがでもそれに直面した時にどれ程の恐怖を感じたかです。

        雪の中での生死も怖いですが地震による一瞬の出来事は最も恐ろしい体験ではないかと思います。

         

        地震発生時のスマホの映像でしょうか幾つか報道されていますが、過去に見たことの無い程の揺れ、ものが散乱する様子を見るにつけ恐ろしい一言です。

        直下型の恐ろしさ、瞬時の出来事で生命に関わる事が起きるのですから自然は侮れません。

        兎も角自然災害が起きてしまったのですからその後始末を十分にケアーして欲しいものです。

         

        不完全な人の世に自然は容赦なく襲い掛かります。

        仕方がないことでは済まされませんが起きた以上二次災害だけは起こらない様に十分な注意を払って災害復旧するしかないです。

        活断層を軽く見る、甘く見る事が重大事を引き起こす原因、本質ではと思っています。

        | 恐怖の中で | 09:18 | - | - | - | - |
        誰の仕業乱降下、強震の台湾でけが人が、怖いものです。
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          好天に恵まれて今日もやる気十分です。

          若干寒いですが春間近を感じています、北陸では大雪に見舞われて大変でしょうね。

          降っている時も大変ですがその後も苦労が続きます。

           

          今朝がたの台湾での地震は怖かったでしょうね。

          日本人の旅行客にけが人が出たとか、外国で病気やケガをすることほどつらい事は有りません。

          平時の備えしかしていないのですから突発的な事故に有ったら慌ててしまいます。

           

          無事に帰国されることを望みます。

          地震はいつ何時来るのか分かりませんが常々気にかけています。

          災害は忘れたころにやって来ると言う諺を思い出すのです。

           

          ですが備えはと言うと万全を期す努力に欠けています。

          水程度はなんとか用意してますがこの寒さに大地震に出くわしたら防寒と言う面で用意が不十分です。

          寝袋程度まで買っておかないといけないかも知れません。友人はちゃんと用意してます。

           

          何にしても不備な事は大けがにつながります。

          今回の株価乱降下は誰の仕掛けか分かりませんが突然の事ゆえ誰もがびっくりしたでしょうね。

          今日は買い戻しされているようですから一先ず安定化するのでしょう。

           

          しかし大暴落と言うシナリオは決していい結果が生まれない気がします。

          今朝の記事に中国の車及びスマホ販売が鈍化或いは減退してきたと言います。

          スマホなど4億台以上の市場だとか、日本人が赤ちゃんまで持つとしても1億ちょっとでしょう、その4倍以上の市場です。

           

          そこに1%違っても数字にすれば400万台以上ですから凄い数字です。

          販売が上昇している時は品不足で済みますが売れないとなるとこれは深刻です。

          今や中国が世界中の経済を動かしているような感じです。

           

          そこで起きている事、これが気がかりです。

          車販売も十数%の落ち込みだとか、車も世界中で一番売れている国が中国だと言いますから、その影響力はじわじわと浸透して来るでしょう。

          現在は世界経済が堅調だから安心だと政府の見解ですがこれもいつ何時変わるか分からないことです。

           

          その為に企業は備えをしていると言う訳でしょうか、じっと資金をため込んでいます。

          しかしこれは籠城と同じことで蓄えもだんだん減っていまって枯渇したときに降参となります。

          その辺がどう展開するか人の世は難し過ぎます。

           

          これほど人の社会を複雑に作った神様は気まぐれだったんでしょうか。

          もう少し自然体に近づけて欲しかった気がします。

          もう少し単純でも良かったと思います。

           

          全てに言えることは単純明快で有れば日常なんら気をもむことが無いのですが、複雑怪奇ですから日々悩み心配し憎しみや悲しみ等々を経験せねばなりません。

          鳩たちは餌を探すのに車道まで動き回りますが食べるものを探すと言う単純な行動だけです。

           

          そこには危ないよと親鳥が注意をすることも無ければ歩道を歩きなさいとも言われない、実に簡単な生き方をしています。

          人ももうちょと気楽な生き方が出来ると良いのですが乱降下に大きなショックを受けたり大変なものです。

          春もすぐそこまで来ています、春爛漫の気分を早く味わいたいです。

           

           

          | 自然・疑惑 | 10:11 | - | - | - | - |
          頂上は天空まで届かず、有限の範囲で株安の本音
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            晴天が戻って来て校庭の子供のサッカー授業は楽しそうです。

            一部はまだ乾かないようで整備をしている先生が箒で一生懸命です。

            子供たちは全く感知しないのか運動に一途です。

             

            一方日本海側では猛吹雪とか積雪も例年の何倍にもなっているとか寒いでしょうね。

            先日の雪で生活するうえで大変に苦労したものです、それがずーっと雪との戦いが続くのですから並大抵の事じゃないでしょう。

            本当にご苦労様と労(ねぎら)いたい気分です。

             

            株価がこれほど生き物とは思ってませんでした。

            上昇がこれまで通り続くと思ってましたが急激な下落には驚きとしか言いようが有りません。

            地上には高い山がいっぱい有りますが一番高いところが必ずあります。

             

            それが頂上と言ってますが即ち限界点です。

            どんどん高くなって無限に頂上が天空まで伸びる事が無いのです。

            確かに雲の上まで頂上が高いものも多いですがどんな山でも人は到達してます。

             

            株価が無制限に上がることが無い事を今の現象が物語っています。

            しかし下落が急すぎるのも、雪崩と一緒に滑落しているような感じです。

            誰が予想していたでしょうか、どんなに専門家でも予想外の症状では無いかと思います。

             

            最近の記事の中に株価大幅下落を予想すると言うものが見当たりませんでした。

            頂上に上り詰めたから一転して下りに入ると言っている人が居たんでしょうか。

            結果論ばかりを追うのが評論家ですから、今更どんな話を聞いても真に迫るものは有りません。

             

            兎も角、こうした上下の動きは今後どう影響するかです。

            企業の業績が順調に上昇していたのですが個人消費が冷え込んだら一転して業績悪化になります。

            上昇している時に水を差すような話をしたくないのが人情でしょうが、今から業績の変化を慎重に読まねばならないでしょう。

             

            そう「水を差す」これは料理をしていると良く分かります、沸騰している鍋に冷水を入れると一変に様相が変わります。

            それは見事と言えます、その見事さを見抜ける事が出来たらと思いますが誰にも見抜けないのでしょう。

            今後数日はどんな風に動きが有るのか興味深々です。

             

            そしてその後の経済への影響は評論家の出番でしょうが期待するほどの話はないでしょう。

            話題的な話で茶を濁す程度じゃないかと、実際分かる人はいないでしょうから。

            現実の社会は亡霊なのかも知れない気がします。

             

            | 自然・展開(流れ) | 09:47 | - | - | - | - |
            反対も長い時間過ぎれば持続が難しい、辺野古も成田も。
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              日本に寒気が押し寄せているようですがここ都内はその影響が及んでない様です。

              今朝の気温も3度程度でしたからここんところの気温と変わりません。

              日本海側の地域は雪も多く降っているようですし寒さが厳しいようですね。

               

              インフルエンザも寒い地域に流行しているのでしょうか、ご注意です。

              でももうじき春がやってきます、待ち時間も限られて来ました。

              自然の寒気も最後の抵抗でしょう。

               

              沖縄名護市の市長選で反対派が敗北した結果が出ました。

              名護市は何回も行ったところですし辺野古にも行きました。

              自然がそのまま残っている海岸で美しい入江でした。

               

              戦争中はどうもこの海岸からも米軍が上陸して来たような話を聞きました。

              その海が埋め立てられて飛行場が出来るわけです。

              それも民間機用ではなく米軍の専用飛行場です、日本の国土を米軍に提供しなければならないのは戦争が終わっても続いています。

               

              所謂、国土の一部の占領です。

              普天間の騒音や危険性はそこに住んでないと実感出来ないでしょう、農家の方が作物を育てている頭上で爆音を出して戦闘機が発着陸しています。

              それが休みなく続くのです多分にして聴覚に支障が出ているはずです。

               

              しかしこの問題はどの政権でも解決出来ない難問です。

              米軍に国の安全を依存している上では基地の提供を破棄出来ません。

              日本の場合は憲法で戦争を防ぐべき軍隊が無いからです、自衛隊は軍隊(呼び方・実質は軍隊)じゃないのです。

               

              辺野古への移転反対は長い時間をかけて来ましたが実際には飛行場を作る工事が始まっています。

              それを考える時成田空港の反対運動を思い出すのです。

              猛烈な反対運動をした訳ですが、我々の時代人が参加していました。

               

              学生運動家が主体になって反対運動を展開していたのですが時間が経つうちに反対運動も疲れてしまって平和裏に解決への道を選びました。

              そして現代は闘争など有ったのかと思わせる平和な地域になっています。

              世界に飛び出す玄関口として活躍しています。

               

              ですが当時の闘争の過激さは想像を絶するほどでした。

              辺野古はそんな闘争は見られません、それは学生運動家が居ない為でしょう。

              地元の人々が反対し市長選挙でも反対する人を当選させて運動を展開して来てます。

               

              しかしもう反対に対する情熱は冷めて来たのかも知れません。

              反対しても何も得るものが無いと悟ったのでしょうか。

              得るものとは飛行場を別の地域に変更することです、しかし別の場所が見つかる可能性はゼロに限りなく近づいているのです。

               

              ゼロを100にする、これが反対の理由ですが、辺野古も成田も可能性は無かったのです。

              反対の行為は国民に伝わったのですが、その行為で何を得たのかとなるとこれまた難しい事です。

              反対と言う立場は弱者側です、弱者を救済する方法も有ってもいいとは思いますが、強者はその行為をしません。

               

              強いものはあくまでも強さを保とうとして強権を持ちます。

              これは歴史が物語ています、武田信玄が死ねば即信長・家康が武田を滅ぼしにかかり、全滅させました、立ち上げれ無い程に。

              又、秀頼の大阪城を家康は壊滅状態にして全てを崩壊させました。

               

              兎も角、強者は手を緩めません。

              強弱とはそうした関係です。

              弱者の反対に対して強者は容赦なく優位性を取ります、結果弱者の得るものが無いのです。

               

              ですが反対と言う表現は何処にでも有ります。

              それが自由な思考と言うものでしょう、封建時代は反対と言う行為は絶対に許るされなかった。

              現代は自由という確かな保証はありますが次の代償が有りません、自由の代償が平等ではないかと思うのですがどうでしょうか。

               

              | 自然・感想 | 09:24 | - | - | - | - |
              人出不足の倒産、不足している人材
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                寒気が再び日本を襲っているような予報です。

                ここ都内でも影響が出るのかどうかこの先雪マークは出てませんがどうなりましょう。

                残雪はほぼ消されて残り僅かになりました。

                 

                今朝の気温も4℃と上がって来ましたが零下よりも寒い感じを受けるのはなんでしょうかね。

                節分も過ぎましたし気分は春です。

                春節も間もなく来ます。

                 

                今朝の記事で人手不足で倒産が増えているという事です。

                人手不足とは仕事が多くなって来たのでそう言う現象が起きているか、退社して人が減ったかです。

                多くは仕事の量が増えたのに人手が居ない為に出来ないと言うことらしいです。

                 

                この現象は何を意味しているのか解説が有りませんから分かりません。

                考えてみれば今まで通りの仕事量だったら倒産もしないで済むはずと思います。

                40年もの間運送業をしていた会社が仕事量が多くなって倒産したといいます。

                 

                どこかに矛盾があります、仕事量を増やさなければ会社が運営できなかったのかどうかも書かれてませんが、従来通りにやっていれば50年でも次の時代でも続いたと思えるのです。

                景気が良くなると好景気倒産が出て来るのもこうした矛盾した仕事量によるものと思われます。

                 

                人手不足の多くは働き手と言うよりも管理者不足を言っているようです。

                現場を管理する人がほしいというのです。

                解決策はヘッドハンティングをしてくれる会社に委託する例が多いと言います。

                 

                何百万も出してヘッドハンティングしているとも言います。

                そこで考えるのは管理を行ったことのある有能な退職者はいっぱいいます。

                年齢を考慮し過ぎです。

                 

                60歳を超えた場合は現場に立たせない方針が多いのでしょうが、70歳でも何ら支障がない年齢です。

                実際に現場で働いている下請けの業者の社長などは70歳以上がいっぱいいます。

                兎も角、定年退職者の利用が人手不足の解消に早道です。

                 

                多くの企業は60歳を超えると定年扱いして給料も減り現場も行かなくなっているかと思います。

                こうした定年待ちの会社員はたくさんいるはずです。

                この人材を利用しなければ人手不足はいつまでも続くでしょう。

                 

                人口減少によって限られた労働力人口になっている訳で、定年延長とは言っても企業に残っているだけで、給料取りになってます。

                折角多くの経験を持っている定年間近組の人材をどんどん別の企業に分散させることが大事です。

                ヘッドハンティングは若さが条件になります、しかし現実には今の仕事をこなさねばならない訳で、そのためには年齢など考慮する必要が無いかと思うのです。

                 

                もっと進めて退職者の経験を募って年齢制限を解除したら眠っている人材はいっぱいあります。

                何故かと言うと我々はともかく多くの経験を積んでいます、景気は現代よりももっと凄かったんです。

                ですから何でも経験することが出来たんです。

                 

                老人が多くなった現代に老人を活用しない方法がどんに無駄かを早急に気づいて欲しいのです。

                例えば、内部の仕事をしている若者を現場に立たせて、内部の仕事は老人に任せることだってできます。

                CPへの入力仕事など80歳だって出来ます。

                 

                80歳などよぼよぼと思うでしょうがとんでもないです。

                一年中元気に飛び回っている人が多いのです。

                そう考えると人手不足は自ら作っているようなもので、応用活用する意欲に欠けているからです。

                 

                退職し何もすることのない人たちは労働意欲が無いかと言えばウソです。

                どこかで働けるチャンスがあれば何処にでも行きます。

                シルバー人材センターと言う自治体で管理している組織が有ります、登録したこともあります。

                 

                しかし仕事は自治体の関連事業しか無いのです、民間との共同作業が無いのです。

                ですから人手不足とは関係が無くここでは仕事待ちです。

                80歳まで仕事が出来るのです。

                 

                民間でもこうした組織を作ってみてはどうだろうかと思います。

                日本活力シルバーセンターとかが出来れば一番で登録し仕事に就きます。

                まだまだ活量が溢れていますから活用範囲が有りますよ。

                | 自然・疑惑 | 09:03 | - | - | - | - |
                得るものを得たら次も得たい欲望の連続
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                  昨日の雪は残雪を溶かしてくれました。

                  ここはまだまだいっぱい根雪が残ってましたが大分解消されました。

                  歩く道幅も広がり助かってます。

                   

                  春っぽく感じるのですが節分の勢でしょうか。

                  豆まきをして鬼を追い出さねばなりません。

                  一番の鬼はかみさんでしょうが既に追い出してしまいましたので豆まきの必要がないかな。

                   

                  今日は友人のマンション購入のつきそいて行きます。

                  ちょっと田舎に行きますと結構いい物件がいっぱいあります。

                  選択するのが大変です。

                   

                  中古マンションですが築20年以内であればそれほど古くは感じません。

                  それに田舎は都内と比べたら非常に安いし環境がいいし、空気がうまいです。

                  良い事ばかりです。

                   

                  しかし都内に住みたい願望は依然として高いようで次々に出来るマンションは殆ど即完売のようです。

                  公園も無く道路に面していてうるさいし空気は汚いし、3悪がそろっているのに都内に住みたい気持ちはなんでしょうかね。

                  田舎とは言っても電車に乗れば都心まで30分とかそんな程度です。

                   

                  兎も角、住まいを安定させれば安心できます。

                  ですが人はそれだけでは永遠に満足するのじゃ無く又次が欲しくなります。

                  この欲しい欲望は無くなることが有りません。

                   

                  お金との相談になるかとは思いますが欲望が消え去ることが無いのです。

                  欲望を駆り立てるのは一体どんな悪魔なんでしょうか。

                  この節分で悪魔も払いのけた方が良さそうです。

                   

                  そんなこんなで今日は多忙極まりない一日です。

                  早速出かけます。

                  | 面白い | 08:26 | - | - | - | - |
                  攻防の意味合いが曖昧、時間内と言う制限の中で。
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                    雪が降っています。

                    屋根が真っ白になっていますが1,2センチ程度の積雪でしょう。

                    先日の場合と大分違いますがそれでも都内で積雪になるほどの雪は珍しいです。

                     

                    何時まで降るのか分かりませんが校庭もほぼ真っ白になってしまって子供たちは再び数日の間は走り回っての遊びは出来ないです。

                    体育館の中で走っているのが見えます何となく可哀そうな、しかし雪国の子供たちはもっともっと長い間校庭など使えません、ここの子供たちは幸せです。

                    地域によって大きな差が生まれる自然の現象、自然界には平等と言う言葉が通用しません。

                     

                    あれま!どんどん降り方が激しくなってきました、雪の形が大きいですから積もる速度も速くなりますか。

                    攻防と言うことが好きな人の社会です。

                    特に政治の世界は攻防の連続です。

                     

                    国会が開かれていますが与野党の攻防合戦に明け暮れています。

                    多くの攻防は時間内で行われます、即ち制限時間が有るわけです。

                    ですから十分なと言う攻防が無くいつでも中途半端で終わってます、結論など得られないまま。

                     

                    十分なと言う時間は多分に得られないことかもしれません、裁判所のように時間が使われれば別ですが。

                    そうなるとやり方を変えることも必要かとも、大事な時間をどう使うか、と言うよりも大事な課題であれば十分に攻防すべきだとも。

                    一般企業は大事な時には時間など制限など儲けずにとことんやりますが、官庁は時間で動いているだけで延長戦は避けます。

                     

                    戦国時代は勝つまでが終点です、日没になったから今日は止め、明日の朝から戦闘開始なんて悠長なものじゃ無かった様に思います。

                    時間制限は何を意味するのか、多くの難題を抱えているにも関わらず徹底した解決に至らないこと多々です。

                    結局解決無しに実行される事が多いから次々に問題が出て来るような気がします。

                     

                    攻防はパフォーマンスかと思わせる節があります、ですが秀吉の様に相手の心を読んで方策を考えるのも手です。

                    家康を従えたのも秀吉ならではの方法です、目上に立つ人はそこんところを上手くやるのも良いかとも。

                    兎も角、ギクシャクしたいきり立っての攻防は見ていると苛立ちます。

                     

                    国会中継はとても大事なことだと思うのですが国民のどれだけの人が見ているでしょうか。

                    国会の中での攻防が喜劇の様に面白くせよという訳じゃないですが引き付けるものも欲しいです。

                    見ていてテレビから離れられないそんな雰囲気が欲しいものです。

                     

                    政治はそうした要素を持っているもので国民は物凄く興味を抱く内容がいっぱいあります。

                    しかし魅力が無いのです、攻防の中身がお粗末なんです、子供の攻防的な感じさえ持ちます。

                    国会の議員たちの行動は国民には全く分かりませんがテレビ放映されていることだけが国会の様な印象を持ってるのですから、そこんところを魅力的な攻防にして貰いたいきがします。

                     

                    雪はそろそろやみそうな雰囲気になって来ました。

                    どうなか、まだ降り続きますかな、自然の動きはとてもワクワクします。

                    人の世も攻防の連続です、そこにはワクワク感が有っても良いじゃないかと、強弱もその一つです。

                     

                     

                    | 自然・疑惑 | 09:33 | - | - | - | - |
                    いいものを復元したいものって沢山あります
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                      校庭に子供たちが戻ってきました。

                      今朝は授業前にたくさんの子供たちが走り回ってました。

                      まだ若干端っこに雪が残ってますが昨日体育の先生たちが校庭を整備してました、靴跡が出来て凸凹だったんでしょう。

                       

                      今日の夜から明日の朝にかけて雪になる模様ですが再び積もったら又使えなくなるので可哀そうです。

                      今は空が曇って来て今にも雪が落ちて来そうな雰囲気になって来ました。

                      等圧線から見て大雪にはならないような気がしますが。

                       

                      雪を除いて運動が出来る状態にするには本当にご苦労が必要です。

                      所謂元に戻す復元です。

                      しかしこの復元はいろんな意味で必要だと思うのです。

                       

                      時代がどんどん進み過去を振り返らない状況が続いています。

                      我々の時代から成長が著しくなったのでしょうか、急成長して余裕など無く、過去を見ることを忘れてました。

                      神武以来の好景気などと謳われてバブルになって何をしているのか分からない状況がありました。

                       

                      そのころからもう日本は過去など無く、今からが日本の夜明け程度に考えていたかも知れません。

                      ですがバブルも弾け成長が鈍化し、海外へ生産拠点がシフトするようになって、日本が空洞化し始め現代は生産拠点なるのもが少なくなってます。

                      いわゆる生産工場の大工場が見当たらなくなってます。

                       

                      その分公害が少なくなったとも言えるでしょうか。

                      我々の時代は公害を出すのは成長の証と言う意味合いが有ったかも知れません。

                      排気ガスは空中に散乱しその中に微粒子の粉末もたくさんありました。

                       

                      化学工場から出て来る排気ガスがどんなものかも分かりませんでした。

                      一方家電業界も精密度(基盤関係)が要求されてからは有機溶剤を大量に使い始め、大気にその余分なガスを排出していたんです。

                      どれも有害だったんです。

                      川や海も汚染が激しく赤潮などはしょっちゅうでしたし、どぶ川からは異臭が立ち込めていました、墨田川を渡る時にその異臭を感じたんです。もうめちゃくちゃでした。

                       

                      それが公害規制の制度によって一掃されました。

                      海外シフトもそうした理由もあったのではと思います。

                      日本はそのころから空洞化して未だにその状態が続いています。

                       

                      成長が著しい時代は町おこしなど必要なく工場が誘致されれば自然に人口は増えて街が活気づきました。

                      商店街も繁昌して遅い時間でも買い物が出来ました、現状はどうでしょう、昔の商店街を見つける事さえ出来ません。

                      一極集中の日本は何を意味しているかと言うことです。

                       

                      巨大都市東京とその周辺だけで日本が成り立っているように感じるのです。

                      しかし生まれ故郷を持つ日本人が今やその故郷さえ捨てて、関東地区が戸籍を移してしまってます。

                      確かに江戸時代でも人の移動は有ったのですが主に浪人です。

                       

                      地方(藩)から一家で江戸に出て来て職業に就くなど無かったのです。

                      しかし急激な成長の基に人口移動が頻繁に行われ歪な(いびつな)構成になってしまいました。

                      日本は明治以降廃藩置県が行われたとは言っても藩が基本です。

                       

                      それが連綿と続いてましたが、急成長のお陰ですっかり破壊されてしまいました。

                      この期間は40から50年程度の間に起きたことでしょう、たったそれでけの期間で急変した日本です。

                      日本はいろんな市町村があってそこにはいろんな特質が備わっています。

                       

                      言葉もそうです、方言と言うもの、これは大事な文化です。

                      祭りごと、独特の祭りを行っているのです。

                      その地域を訪問するとまるで違った気分を味わえたのです。

                       

                      今は何処へ行っても違いを感じません、方言も少なくなって分かりにくい言葉を聞くことが出来ません。

                      こうも変わったのかと思うととても寂しいのです。

                      日本の特質が消滅してしまった、良さが破壊されたと感じます。

                       

                      長い江戸時代の風習と言うものは決して捨て置けない文化です。

                      無理とは思いますが江戸時代を復元させてみたいのです。

                      それは地方と言う大事な地域を復元させるのです、そこにあるものを復元させたいのです。

                       

                      言葉も文化も土地柄も人間性もなんもかも江戸時代にもどして人間味のある社会を復元させたいのです。

                      芭蕉が歩いた場所は皆違った趣を感じたことでしょう、現代を芭蕉が行脚したら何も感じられないと思います。

                      違いを感じられる地方の復元を望むのです、行って見たい地方が多くなれば旅も楽しくなります。

                       

                       

                       

                      | 自然・愉快 | 10:07 | - | - | - | - |