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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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楽しさは失くせないNo 4081
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    起床時に外が明るい、これって最近ではとても嬉しい出来事です。
    けさはそんな朝でしたから気分は十分に充実しています。
    朝の仕事即ち朝食の料理から片付けまで一気にしてしまって30分程短縮してました。
    気分は乗ると効率よく運ぶのですかね。

    それが今日も安定しない天気の様で不安が拭いきれません。
    昨日もそうでしたからね、凄く晴れてその後豪雨になり、又晴れて夜は雷雨ですよ。
    いち日でこれ程の変化はこの時期だけです。
    園児達は朝から元気よく騒いでいますが中には泣く子もいて今大声を出してます。
    何が不満なのか?泣きを表現するのも意思表示です。

    今年は蝉の数が少なそうです、何時もと違ってうるさい程鳴いてません。
    やはり長雨のせいだったのか?
    そういえばアフリカのバッタで被害になっている国は大変の様です。
    それも貧しい地域に発生してますからいよいよ救い難いです。
    バッタの大量発生はやはり草原に雨が大量に降った為とか。

    雨豪雨はいろんな影響を地球上に与えます。
    異常気象が豪雨をもたらしているのでしょうから、人間のエゴを終わりにしないと地球が怒りだすのではと心配です。
    オワフ島にハリケーンが来るとか来たとか、初めてだそうですが、これまた異常気象です。

    ノルウエーの北極に近いところで最高気温を更新したとか?
    温暖化の忍び足が近年は早足になっているのかもしれません。
    こうして世界を見渡しているとどんどん人の住む場が気象的に過酷になって来ています。
    南極のペンギンも住む場を失うかも知れないほど変化が激しい様です。

    これが100年後にどんな姿に変えてしまうのか?

    そんな中で人は楽しさを常に求めています。
    今何を求めれば楽しいと感じるのか、難しい局面です。
    連休中に旅をした人もどうだったんでしょうか?
    混乱の状態で無事旅を終えたとして心から楽しかったと感じられたらいい旅だったでしょう。

    でも怖々の旅でしたとなれば今後の状態が心配になります。
    感染したかどうかのチェックは毎日の体温測定で取り敢えず朝晩行う事になります。
    味や匂いも敏感に働いているかとか、旅の終わりに重い負荷を感じているでしょう。

    実に楽しい事が出来るとしたらちょっとした日々の中で見つけるしかないかね。
    最近夜の寝る時間が早過ぎて、調整し始めました。
    それでテレビを見るわけですが先日は崖の上の街を見てビックリしました。
    欧州のあちこちでしたが実に崖のテッペンや崖のの壁に住まいを作っているんです。
    当然崖のですから平地では無く、住むためには洞窟を掘るしかないのです。
    即ち洞窟の家なんですよ、ですが外観は真っ白な造りにしていてとても美しい街並みが出来ていたのです。

    他の崖の上の住まいは頂上に家並みを作り住んでいるのです。
    これは敵の襲撃に対する備えで有ったようですが、これは日本の山城の考えでしょう。
    でも美しい街が作られているのです。
    今じゃそこに住む人は数人ほどに減っているそうですが生まれ育った街を離れられない気持ちがあるんでしょう。
    他にも全部で10箇所程紹介してましたが実に不思議な街を見せて貰いました。

    これは楽しいひと時でした。
    昨日はいろんな街の交響楽団の紹介が有りました。
    日本の街の交響楽団ですが、それぞれ真面目に一生懸命にハイドンとかマーラーとかの交響曲を奏でてました。
    現在はこうしたイベントも中止されていて、楽団の演奏者の方々は早く演奏会を市民に開きたいと思っている事でしょう。

    練習も全体で出来ないでしょうから技術的な腕も落ちてしまうかもね。
    兎も角こうした演奏者も日本にはたくさんいる事を知り楽しくなりました。
    楽しい事ってちょっと探せばあるもんです。
    しかし毎日の行動は獣道になっていて、変化も無く同じ行動の繰り返しです。
    そこには無感動、無気力、無喜怒哀楽等しか無く、笑顔作るチャンスが無いのです。
    ちょっとでもいいから探索に興味を持つことが楽しさへ近づけそうです。

    コロナウイルスに牛耳られて楽しさも失っては生きる価値に疑問を感じます。
    コロナ感染者数などに振り回されずに、発見の道を掘り出したいのが今です。
    いいものが見つかればいいがねえ!
    | 嬉しい | 09:13 | - | - | - | - |