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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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衰えぬウイルスNo4057
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    薄日射しねっとり湿った熱風に晒されそうな外です。
    朝からエアコンに頼ってますが時には換気も必要なんでしょうかね。
    家に感染者が居なくても換気するべきなのかコロナに対する過敏症が問題かも。

    外から帰ればしっかりと石鹸で丁寧に手洗い、しかしその前にウイルスを体内に入れてしまった場合には遅きに失した事になります。
    兎も角ウイルスの存在が見えないだけに手探りの対応です。
    都内の感染者数も順調に(?)上昇傾向になってきてます。

    コロナウイルスがどっかにいるわけだから自由な行動になれば当然の結果です。
    それが始まりの時は自由を制限する事がしきりに言われましたが現在は抑制自粛など言う人はいません。
    まだ大丈夫と言う判断が言われてますが、最近は専門家の意見でどうのこうのと言わなくなりました。

    専門家も形なしです。
    結局局面が大きくならない限り自粛等の要請は出せないと反省しているのでしょう。
    実際にあの時の自粛がどれだけ必要性があったかどうか?
    この点の検証は出されたのでしょうか?

    自粛での倒産はどの程度かもハッキリ出てない様で、コロナ倒産全体で300件越えの数字だけです。
    自粛から解放されて居酒屋等々はなんとか挽回したいと頑張っているはずです。
    やっと少しずつ戻ってきているでしょうが儲けが出るほどには至って無いでしょう。

    ですから多少の犠牲者が出ても今度は自粛慎重論が出ると感じます。
    それにしてもキャバクラやホストクラブなどはどんな人が行くのでしょうかね。
    飲み代だって高いでしょうし、夜の夜中まで飲まなくてもいいじゃないかって思うのです。
    我々の若かりし時代にはピンキャバに行って楽しみましたが早い時間だけでしたよ。
    それも密接な接触でしたが半時間程度と短かったですよ。

    兎も角若い時分にはそうした場所に行きたがることは確かです。
    しかしそこが感染の巣になっているだけでは無いでしょう。
    そこが実に多くの人の働く場になっているとしたら職場の在り方の指針を厚労省かねで作った方がいいでしょう。
    やり玉にあげるだけでなく指導を徹底することも必要です。

    江戸時代の遊郭は厳格な法律的な決まりがあった様です。
    しかし今の社交的な場には勝手な営業をしているのではと思えます。
    免許とか許可証とかは取得せねばならないでしょうが場所とか時間とかが自由すぎやしませんかね。

    この夏の暑さの中でもウイルスが活発に渡り歩いているのは驚きです。
    余程に人の体内が安定出来る場なのでしょう。
    米国で一日5万人以上の感染者が確認されたと言う脅威をどう見るのか?
    数字だけの報道しかなく、どうしてと聞きたい気分です。

    自由度は米国も日本も同じで有ろうし人口密度などは東京の方が高いし、条件的に日本の方が良いとも言えないのです。
    米国人の方がウイルスの居心地が良くて広がるのかどうか?
    初期の段階以上に活発になるウイルスに人は一種の諦めを感じでしまったのでしょうか。

    ウイルス退治は無理だから自由の方を選択したいと方向変換した様にも見えます。
    結局何割かの抗体を持つまでウイルスは強く生き続けるのでしょう。
    そう割り切って行動自粛せずに今日も働き続けます、人の道は厳しいものです。
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