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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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楽観的か慎重派かNo 4045
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    どうやら本格的な梅雨状態に突入してしばらくは曇りや雨の連日の様です。
    涼しいのも良いですが洗濯物が乾かずに湿っぽい感じがするので特に肌着は困ります。
    カラカラに乾いてないと何か違和感が有るんです。

    しかしコロナ騒ぎから半年が過ぎてしまいました。
    早いのか遅いのか感覚的に掴みようが有りません。
    でもまだまだこの先も続くわけですから参ってます。

    先日飲んだ先輩から電話があって二週間経ったので無事で良かったとお互いに安心し合いました。
    こんな会話も早く要らなくなってほしいものです。
    しかし米国などはここに来て感染拡大のニュースが入ってきてます。

    油断大敵と言うところでしょうか。
    もう自粛や外出規制などを我慢する気分が薄れてしまった様です。
    精々秋口まではなんとか感染も少な目になって貰いたい気がします。
    真夏にはビアガーデンに行って枝豆とジョッキーに舌鼓したい気分です。

    とは言っても世の中は経済的な落ち込みによって今後大不況に陥らないのか?余り心配する論評も無いです。
    中国などは大幅な成長鈍化が現れている様で失業者も相当いるとか中々正確に発表しないので分かりませんが。
    米国は何千万人とかの数字を見せつけられてビックリしてますが世間は騒ぎませんね。

    どっかに余裕がありそうな雰囲気に浸っています。
    大丈夫なんだろうかと疑いを持ちます。
    既に開放感で外へ行きたい旅行したいと言う気分が先行しているのです。
    海のサーファーも江ノ島ではごった返している風景を見て良いのかなあと感じたりです。
    飲食店や居酒屋も殆ど以前の状態に戻って客も増えてます。

    この楽観的な行動で正解なのかどうかはこの先の状況で分かると言うものです。
    確かに夏場になればコロナも休憩するでしょうが、秋口迄に警戒を緩めて置くとそのまま緩い状態の日常になるでしょう。
    そうして秋冬にどんな感染拡大になるのか?なって見ないと分かりません。

    と言う事は楽観的で良いと言う結論に達して、大いに活動しようと思います。
    家康はいつでも慎重論であった様ですが、秀吉は常に楽観的な行動思考だった様です。
    秀吉は楽観するにはそれなりに対策やら対応を十分に思考する癖があった様で、楽観の根拠エビデンスを持っていたと言う事でしょう。
    実に世間を渡り歩くのは大変なことです。

    しかし人は世間の中で生活し行動し生きている訳です。
    世間の流れに乗っかって清流に導かれながら舟唄を吟じて、いいじゃないですか。
    時には激流に遭遇する時には自粛に直ちに変更です。
    臨機応変が人生の一つです。
    | 難しい | 09:55 | - | - | - | - |