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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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維新の息吹No 4040
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    曇っていますが午後は太陽マークになっています。
    一応布団を干してますが今のところやや心配です。
    園児たちはあいも変わらず大声の連続、暑さも気にかける様子は有りません。

    小学校の校庭で久しぶりに体育の時間があった様で駆けっこをしてました。
    やっと普通の授業に戻ったのでしょうか?
    それにしても半分づつの登校なのか給食はなさそうです。

    徐々に普通に戻ってコロナを気にせずに過ごせる日々になってくれればと皆が願ってます。
    特に老人達は熱中症も気になるところですが暑いのにマスクも律儀に着けて歩いてます。
    誰も見かけない時はマスクを外した方がいい気分と思ってそうしてます。

    そうこうしている間にも時は経過して次の時代へと動いていきます。
    維新の息吹と言う「気」を感じで来たような気がします。
    それは都知事選に山本太郎氏の出馬です。
    やっと若い元気印が現れたと思っています。

    彼は45歳だそうですが、明治維新時代のメンバー年齢は同程度の年齢です。
    大久保利通は44歳、西郷隆盛は47歳、大木喬任は42歳、副島種臣は46歳、江藤新平は40歳、木戸孝允45歳ぐらい、板垣退助、大隈重信、後藤象二郎等は30代だったそうです。
    公卿の三条実美は32歳、岩倉具視は49歳です。
    これは征韓論についての参議会議の時の年齢です。
    明治6年ごろでしょう。

    ともあれ日本が新しい国家を作ろうとしている時のメンバー達の姿です。
    大変な状況の下で日本の将来をどうするか真剣に考えて行動したのです。
    勿論ここに至る迄にそれはそれは多くの人々が加わったわけですが、殆どが20代の若者だった訳です。
    園児じゃ有りませんが若さのエネルギーは改革に必要不可欠で有ります。

    そんな訳で久々に若者の登場によって、山本太郎氏も扇風を吹き鳴らして貰いたいです。
    丁度コロナ扇風でも有りますからどっちが勝つか対峙してくれたらうれしい。
    ただし1人ではチョット心持たない気持ちです。
    周りに元気な連中が取り巻いていればいいのですがね。
    東国原英夫氏とか知事経験者の片山氏とか副知事になってあげるとか。

    組織的な結束を持って力強く頑張って貰いたい気分です。
    維新には膨大なエネルギーが必要ですがその源は市民に求めて一緒に共に目指せばいいと思います。
    明治維新迄の改革スローガンは攘夷でしたが現在は何でしょうかね。

    攘夷は攘夷で良いのですが、夷狄を何にするかです。
    旧政党じゃどっかボヤけてます。
    民主主義の形態としての共和制が良いかもね。
    明治維新はプロシア即ちドイツの方式を導入しましたがフランスの共和制も有力だった様です。
    日本の首相制度の限界が来ているような気がしてます。

    大統領制度に変更して見るのも良いじゃ無いかと思います。
    それと県の在り方ですが、明治維新の廃藩置県からそれ程変わって居ません。
    道州制も話は出ますが息切れして先は開けません。
    と言う事でいろいろ改善事が多い日本ですが、100年後の日本を考えるとこの辺で大きな改革が有っても良いと思うのです。

    そこには若さが必要です、山本太郎氏の若さがなにかを変えるエネルギーになれば先ず第一歩を踏み出すことになるでしょう。
    東京の知事と言う場で大いに改善改革を行えば国家も動かせると思います。
    都民もやっとやってきた若者を歓迎して大いに期待したら良いのです。
    都民の為の政治をやって貰いたいです。
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