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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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普通迄まだまだNo 4032
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    今朝は昨夜目覚ましを設定せずに寝ましたので若干寝坊しました。
    目覚ましを頼りにした生活になってしまってます。
    日の出と共に起床し、日没に寝る大昔の生活の方が自然のリズムに乗っていたのでしょう。
    現代は身体時計と自然現象が隔絶してめちゃくちゃになってます。

    その為もあってかブクブク太る人も居るそうです、先日何かのテレビでやってました。
    身体中に時計があるそうで、脳の時計と身体時計が合致して始めて健康体を作れるとか。
    兎も角何事も無く日々を過ごせればそれ以上何を求めましょうか?

    さてウイルスも活動を下げてきたのか全国的に感染者が少なくなって来てます。
    もう普通に戻って居る様に感じられますが、目の前の小学校を見て居ると外の体育の時間が無いようです。
    今は勉強の遅れを中心にカリキュラムを組んでいるのでしょうか?

    又ここから学校の給食料理場が見えますが、ここでも調理していません。
    給食がまだ中止して居るんでしょう。
    児童たちの楽しみが始まって無いです。
    そうしていろんな所を見ると普通に戻ると言う事がいかに難しいのか教えられます。

    移動も気分的に自由を得たと思えないし、電車やバスでの旅にも躊躇してしまいます。
    勿論海外なんかに行きたい気分も起きませんし、友人に来て欲しいと連絡も入れたくないです。
    この気分的な閉塞はこの先一年程度は続くのでしょう。

    普通が如何に素晴らしい生活スタイルかを今更ながら感じます。
    確かに病気などで入院などしたら普通の生活に戻りたい気分は非常に強く思うものです。
    普通とは自分にとってとても自由になれる状態かもしれません。

    何かに拘束される事が人間にとってどれ程の苦痛かを思い知らされます。
    しかし人の自由は社会の中ではある程度の制限に従順せねばなりません。
    自由と抑制のバランスが上手く行っていれば楽園ですが、中々天秤が平衡になる事は有りません。

    どちらかに偏って居る状態の中での生活です。
    それを自分なりに調整してアンバランスを修正して生きています。
    そこに生き方、生き様と言うものが存在するのでしょう。

    大久保利通の政策は官僚を強化して国家を作り上げる思想だった様で、中央集権で絶対主義的な行動だった様です。ビスマルクの政治。
    その流れがこんにちの日本の政治に色濃く繋がっているのでしょうか?
    安倍政権のブレーンは官僚だそうで、与党内の意見よりもブレーンの方が強い意思決定に関与しています。
    現在の異常事態でも同じ状態が続いているとか聞きます。

    と言うことは政権内は普通の状態が続いていて、世の中だけは異常事態になっていた事になります。
    その結果が政策と市中の間に隔壁隔絶が出来た訳です。
    アベノマスクなどが代表例でしょう。

    今日も補正予算が組まれるようですが、感染者が減り普通に戻ろうとして居る頃に補正予算を作ってお金を配布するなどちょっと馬鹿げた対応です。
    安倍政権は世間の異常さと普通さの状態がどうなって居るかを感じてない様です。
    過去に無い補正予算を組み込んで世間にばらまきをする様ですが、経済回復を急いでやった所で精々普通になるのがやっとです。

    先ずは普通になる様にシミュレーションをして普通の姿を描きそれに向かって前進する事が大事です。
    なんもかも一斉に普通に戻そうとすればどうしたって歪みも出てしまうでしょう。

    普通に戻す事が出来ない事へも注目して置きたいところです。
    倒産した企業は普通に戻れません、今後どう対応して行くのかも国民の注目点です。
    課題が富士山の様に多い事ですから、政治家も官僚もここ一番集中して仕事に励んで欲しいです。
    国会も閉鎖せず、夏休みも返上して。

    賭け麻雀する暇がない筈です。
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