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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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活気の歓声No 4026
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    太陽が中々現れない今日この頃午後はカラッと晴れる予報ですがどうなりますか?
    だいぶ厚い雲ですから吹き飛んでくれるにでしょうか。
    このまま梅雨入りになるのかどうか。

    園児たちが普段の状態に戻って来た様です。
    それはそれは凄い歓声が届いています。
    元気そのものです。
    園児たちは嬉しくて手当たり次第遊んでいます。

    保育士も久しぶりに子供達と会えて頑張って居ます。
    こうして普通に戻って何事も無く過ごせたらと思ってましたが、案外早く来ました。
    数ヶ月の自粛がなんだったのか?と思う気分です。

    過ぎ去ってしまえば辛さも消えてしまいます。
    勿論感染して病院で苦労をされた方々には悪夢だったでしょう。
    医療従事者の懸命な対応も死に物狂いで戦ったでしょう。
    自分を顧みないで人の命を救う精神は並大抵のものでは有りません。

    有る時は恐怖に押しつぶされて涙も流したでしょう。
    命を救ってあげられなかったと悔やみも有るでしょう。
    医療器具材料が有ったらもっと安全に行動出来たのにと憤りも感じたでしょう。

    それぞれの人が何かを経験したわけです。
    一方自粛を徹底して外出も外食も居酒屋も行かない事はこれまた初めての経験でした。
    コロナ疲れとも言われて之また精神的な圧迫も有りました。
    しかし時の経過と共にウイルスの感染力の減退か?人の行動自制努力の結果か?現在に至りました。

    世界中で自由な行動へシフトを変えて、コロナウイルスを気にしながらの生活に戻りました。
    まだまだ感染の危険があるものの、自由を束縛する事の難しさも世界中で経験しました。
    人は病気の怖さを知っても自由の束縛の方が怖がる事を物語っているのです。

    しかし中国はどうでしょう?人の自由を国家が制限して束縛する状態は尋常では有りません。
    どんなに稼いで海外に遊びに行ったとしても一時的な自由だけしか無いわけです。
    香港の自由な生活を制限する事は人間社会では有ってはならない事です。

    現在の世界でこうした自由を制限されている国家は中国だけでしょう。
    経済的に世界のトップに躍り出ても、人間らしい生き方が出来ないのなら貧乏国で有ってもそちらを選ぶでしょう。
    中国の思想改革はいつかは行われる筈です。

    フランス革命だって自由を求めて戦い、自由を得たのですから同じ経過を中国にも来る事は自明の理です。
    コロナ惨事を機会に世界が変わる一番は中国思想の改革です。
    中国が自由を尊重する国になったら世界一良い国家になるでしょう。

    中国には古い古い文化もたくさん有り考古学的にも魅力の有る国です。
    日本は近隣ですから数時間でいつでも旅行する事が出来ます。
    世界が分断した社会を作ろうとする動きが有る反面、逆にもっともっと近しい間柄を作ろうと言う気持ちだって有る筈です。

    活気が戻って来ても世界が分断して居れば楽しい社会では有りません。
    お互いにお互いを敬い助け合い楽園を作る努力が為されればいい地球になります。
    夢の様な世界がコロナ後に生まれて欲しいと願望しています。
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