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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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懸念材料多々No 4025
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    6月に入りました、今年も後半の始まりです。
    今朝久しぶりに児童の登校風景を眺めてましたが良い事です。
    一年生が初めての登校になったのでしょう、真新しいランドセルに黄色カバーをつけて小さな身体が動いてました。
    何となく涙脆くなってました。

    お子さんを送り出した事でお母さんも安堵している事でしょう。
    長い道のりでした。
    今後は元気にコロナに負けない生活を送って貰いたいです。
    貴重な子供達です。

    人口減少はとても心配の種です、いつの日か若者が結婚を早め多産系の家族を作って欲しいですね。
    我々の時代に生まれた者は兄弟が6人程度は普通でした。
    同級生で多い人は10人も居ました、一番多いのは12名の兄弟が居ましたよ。
    我々の世代は戦争中に生まれたのですから食う物も無く窮乏の真っ只中で生きて来ました。
    でも元気に病気などもせずに毎日学校に行って勉強も真剣に受けました。

    しかし我々が大人になり家庭を持つと子供を持つ数が極端に少なくなってました。
    それは核家族が進み子育ても1人とか2人程度になってしまいました。
    その後も子育てに熱心ではなくなり人口減少の道を辿ってます。

    コロナの影響でどうやら子供が増える様ですが、一年だけじゃ増え方も多少ですよ。
    どんどん子作りに精を出して貰いたいです。

    日本の懸念材料はたくさんあり過ぎてどれを優先したら良いのか、難しい局面になっています。
    無理をして来たツケが徐々に出て来ているのでしょうか?
    お相撲さんは無理矢理身体を大きくさせるそうで、そこにはある意味不都合が起きても無視していると聞きます。
    結果は何らかの病状を抱える事になるとか、不自然な面が引き起こす問題の様です。

    そうした無理矢理を日本も行って来たのは否めません。
    理不尽な国債発行で未来人に借金を残した事もその一つです。
    今度も大幅な国債発行を行って窮乏者を救う訳ですが、富裕者は給付金の辞退と寄付を積極的に行い国を維持させる。
    富裕者が窮乏者を面倒見てあげる、そうした事が出来ないものでしょうか。
    戦後の混乱事に国債が発行されたのかどうか分かりませんが、自分達の力で貧乏でも生活してたのではと思うのです。

    現代は富裕者と貧乏人との格差を開かせる為の国債発行になっています。
    とても自然な行政では無いと感じます。
    高級な住まいも良いでしょうが、中ぐらいの生活で十分だと思う気持ちを日本人は持って国債を出来るだけ少なくさせようと言う感覚になれないでしょうか?
    家庭での毎日の食事に飽きたので外食に行きたい、これも贅沢というものです。

    窮乏という所を経験しないと実際には報道で知っても実感出来ません。
    日本の懸念材料を拾い出して、今やっておくべき事を処理して置かないと未来は闇です。
    未来が薔薇色に輝いている国にするには!ここを再考しておきたいです。
    | 待ち遠しい | 11:46 | - | - | - | - |