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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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普段の生活に穴No 4018
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    雲が厚いです、合間から時々日光が射して来てますがもう少し長く欲しいところです。
    布団を干していますのでねえ。
    腰痛もほぼ鎮静化して来て、部分的に残っている程度です。

    今日から普通の生活に戻る事が出来る状態になり、緊急事態宣言も解除されそうです。
    どっかに重圧を感じてましたがこれで気が軽くなったと思いたいです。
    しかし普段の気分とは違う事は確かです。

    矢張り感染の怖さと言う感覚は残っています。
    流行の始まった時は普通の風邪程度しか考えてませんでしたが、今は断然怖い気持ちが強くなってます。
    ここ2、3ヶ月のトンネルは長かったですが、この先にもトンネルが待ち構えているとなると憂鬱になります。

    それでも生活は元に戻さねばならず、危険との接点を避ける訳には行きません。
    コロナ泥棒に会った世界ですから失ったモノはたくさん有ります。
    先ずは大切な多くの命を奪われてしまいました。
    又無事に回復した人も辛い辛い時間を経験したわけです。

    経済も十分過ぎるほど持ち去られました。
    何処に行ったか分かりませんが兎も角損失は巨大に出て来てます。
    一番目立つのは航空関係でしょうか?
    飛行機が駐機場に連なって並んでいる所を見るのは初めてです。
    普段は空を飛んでいるからこれ程多くの飛行機が有るなんて航空会社の人も驚いているのでは無いでしょうか?

    人の行き来が無くなると言う事、誰もが想像して無かった事です。
    インバウンドの華やかさだけに浮かれて、まさか人が消えた様に動かなくなるなんて悪夢と思いたくなります。
    しかし現実を目の当たりにして初めてコロナ泥棒に腹が立って来ます。

    この先景気が回復しても出来た穴は残ります。
    人で有れば出血です、今はまだ出血の量が少ない段階ですから自力で血液を増やせるでしょう。
    しかし輸血が必要になったら血液型が合わなければ出来ません。

    それが今後の世界地図になるのでしょうか?
    米国の血液型と中国の血液型に分かれて、必要に応じて輸血する国も出て来るでしょう。
    差しあたってはイタリアですが、どっちから輸血して貰うのか?

    出来た穴は防がねば、埋め戻さねばなりません。
    どうやってその方法論が今後の重大事です。
    しばらくは穴の出来た道を歩まねばなりません、穴を注意しながら。

    時には穴に落ち込んで這い上がれなくなり、万事休すもあり得ます。
    即ち企業倒産です、秋冬の第二波などでどれだけのダメージを受けるか?
    穴が大きくなってしまうのか?
    埋め戻されて安全な道に修繕出来るのか?
    とても辛い時代が到来するのでしょうか。

    早々にコロナ泥棒を退治せねばなりません。
    ですが、ここに問題が、検察庁の不祥事で泥棒を見極めるられるかどうか?
    難しい局面が日本に現れました。
    緩んだ平和ボケが全ての根源でしょう!
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