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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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危機意識は直前迄持て無いNo 4014
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    どうらや梅雨入りした模様でしょうか?
    こう毎日雨に見舞われているとそんな気分になります。
    今朝は冷えみも有りますし、風邪でも引いたらコロナ風邪を疑いたくなります。

    そんな時に布団を片付けていたら腰がギクと異様な音を覚えました。
    やられた〜ですよ、ギックリ腰の症状が起きたのです。
    これで数日は痛みとの戦いです、慣れているとは言え辛い事です。

    春夏秋冬の季節が巡ってくる日本の四季ですが、今年はその感覚が狂わされている様な気がします。
    今が春なのか冬か初夏か実に身体の感覚が鈍っています。
    何故かと言えば新型コロナウイルスの報道と圧迫と危険と様々なプレッシャーに追い詰められているのです。

    普段の生活と変わって無い様な気持ちで居るのですがどっか違うのです。
    お出かけしようかなあ!の次がやめておこう!と決断が早いです。
    焼き鳥屋で5、6本焼いてもらって、ビールを飲んで、日本酒を常温でグイグイと!そう思っても行く事に躊躇してしまいます。

    これが新しい日常になっていると思うと詰まらない日常になって仕舞います。
    それにここんとこ弱いですが地震が東京湾近くで頻発しているかに思えます。
    何せM7程度の確率が70%という事ですからいつ来ても仕方が無い状態です。
    新型コロナウイルスとの共存をこれから考えての日常に大地震の襲来も共存?せねばならないとしたらのんびり感覚は捨てねばなりません。

    実に困った日常になります。
    ですが、今朝のアンケートによりますと収入不安の回答者は20%程度しか無く、80%は不安では無いと回答していると言います。
    若干の驚きを感じました。
    確かに現在直ぐに給料が減り困る状態にならないでしょうが、この秋冬に第二波が来て混乱したらと考え無いのでしょうか?

    先ずは来月から始まるボーナスですが多分普通か若干低い数字になるでしょう。
    そして冬のボーナスはどうなるか?
    日本の中小企業は相当に厳しく収入減は避けられないでしょう、不安は確実に到来します。
    しかし80%の人が収入減の心配不安が無いと言う判断は空恐ろしいです。
    それ程楽観視していて良いのかと思えてなりません。

    確かに株価の相場を見ていても毎日上下が厳しく変動してますから、大不況前の苛立ちが感じられます。
    そしてここで何とか儲けようとする動きが見えて来ます。
    アガキ的行動に見えます。

    一方収入減の要因に解雇が有ります、即ち失業者の増加です。
    米国の失業保険申請者が3000万人をオーバーしたとの記事を読むととても不安になります。
    日本の年末迄に最悪300万人の失業者が出るとの予想も出されています。
    それで済めば良いですがと感じています。

    失業者とはサラリーマンだけじゃ無く、芸能人やらプロスポーツ選手やら所謂勤務先の無い人々も失業者になる訳です。
    今後夏に一時的に感染が落ち着いても、秋冬に爆発したら当然現状と同じように自粛が強いられます。
    そうなれば収入減の人が再度大幅に出てきます。

    それを見込んで収入の不安を感じないと回答しているのは余りにも安易な判断としか見えません。
    日本人は実感しないと危機意識が出て来ないのでしょうか?
    現実に窮地に追い込まれないと思考が働かないのでしょうか?

    危機意識は長期的な状況を見ながら判断するのが普通ですが、日本人は直近の動向に左右される傾向が強い様に見受けられます。
    ですから政府も後手後手になる事にそれ程の危機意識を持って無いのです。

    危ない、危険だとと思いたく無い、平和ボケの象徴でしょうか?
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