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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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深層内層の解説No 4012
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    天候不純と言うか梅雨入りだろうか?
    この先も雨マークが続いて沖縄の天気に似て来てます。
    ちょっと早すぎですが、この湿度がコロナウイルスの活動を鈍くするのであれば歓迎です。

    しかし今回だけは新型コロナウイルスだけに気を緩める訳には行きません。
    そう昨日もテレビで西村大臣の緩めてはいけません!に対して苛立ちを表して居たMCが居ましたね。
    人に言われて緩めたり緊張したりして居る訳じゃ無いと。
    自分の意思で行動して居るのだから言われる筋は無いとね。

    確かに政府筋は国民の気持ちを逆撫して居ると言えます。
    首相も国民に感謝しますと言ってますが、感謝される様な事はしてませんしそんな言葉も場違いの感が有ります。
    言葉の意味合いを政府筋の人々は再考して貰いたい、特に加藤厚労大臣の誤解は呆れます。

    そんな中でも今日の記事に専門家会議だとかメンバーなどや、関連するクラスター班だとかが詳細に説明されてました。
    実に深層と言うか内容が深掘りされて居る様に読みました。
    専門家会議のメンバーが年寄りばかりとか、現役の若者がいなくて意見の検討もそこそこになって居るかに感じました。 一方クラスター班の西浦氏は専門家会議のメンバーじゃ無いけどもしゃしゃり出て解説して居るとか?

    その西浦氏に専門家会議が反論出来ないとか?
    一体これで良いのか?
    又クラスターの現象は仮説で立てた論法で有ったとか?確かに海外からクラスターの話が無かったのが納得したのです。

    80%接触削減の計算も仮説から出た事で現実には80%じゃ無くても現在の感染者数に落ちたのでは無いかとも思えます。
    但し検査数に問題があって検査数が多くなれば当然感染者数も多くなる為、ここでも恣意的な行動が起きて居ると見ても良さそうです。
    当初の検査数も恣意的に抑制された事がだんだんハッキリとして来てます。

    それは官邸と与党との伝播即ちコミニュケーションが殆ど出来ていないのが現状だと言います。
    与党に届いた国民の声が官邸に全然届いていないと言います。
    一方厚労省の声も官邸に一部分しか共有されて無いとか、実際の行政内容が官邸では把握出来てないとか。

    兎も角、いろんな深掘りした内容が分かって来ると呆れるばかりの政治情勢を知る事が出来ます。
    検事の定年延長も法務省と官邸の間に齟齬が生じて居たようで、首相も内容を把握出来て無かった様にも感じます。
    こうして国家を運営する政治の中心点がグラグラ振動していては安定など想像外です。
    今日も長野とか福島とかで地震が起きて居ますが揺れに対して人は敏感で有り恐怖心を覚えます。
    どっしりと土台を築いて安定感を持たせねば日本はどんどん後退してしまいます。

    我々の時代は世界に誇れるものが無かったから国民の努力で世界初の製品を続々出しました。
    その結果が日本と言う位置づけが高まり国際社会でも認められたのです。
    しかし現代は奢りの多い発言やら、みくびった態度を示す政治家の多い事、これ迄の我々の努力を無駄にしている様な気がします。

    これからの新しい日常スタイルとは見えなかった深層が見えて来るのかもしれません。
    国民もそろそろ目覚めて、日本と言う国を見つめ直す事になるのでしょう。
    それには内容を掘り下げた記事を多く見たいです。
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