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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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血の通った政策No 4002
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    今日は暑い雲で太陽光が届きません、若干涼しいですけど風が無い分寒くは有りません。
    もう初夏の陽気になってますから洋服も入れ替えて整理も済みました。
    夏服は着るものが少ないですのでタンスがガラガラになりました。

    今日は土曜日で園児達もいませんから刺激が少ないです。
    あの小さな身体であの元気は何処から来るのか不思議です。
    老人も再び園児の様な元気さが戻って来たらいいのにねえ。

    さてさて新型コロナウイル対策は色んな局面で提案され実施されています。
    今は10万円給付の為の手続きで混乱して居るとか?僅かなお金でも切迫している人が多いのです。
    確かに4人家族であれば40万円の入金になりますから、ともかく必要でしょう。
    次があるかどうかも分かりませんから大事に使うしか無いです。

    それにしても政府の対応に少々落胆せざるを得ません。
    折角の給付金も国民に有難いと言う感情が湧く様な政策にして欲しかった。
    それは心の通った、血が通った物になって欲しいのです。

    先ずは発信の仕方です、10万円の給付は国民が困っている事で行う物ですから、「どうぞ多少ですが生活に役立てて下さい!」と首相から声がかかって然るべきでしょう。
    「この先も緊急事態宣言が解除できない場合は第二弾の給付も考えてますからご安心ください」
    この程度の言葉を使っても良いでしょう。

    そしてコロナの収束した暁には皆んなで頑張って元に戻そうじゃ有りませんか?とね。
    その時も支援をしますから苦しい状態で有れば申し込みして下さい。
    徐々に復興して景気が順調になった時には今度は国の方が多少お金を使い過ぎたので皆さんから逆に国に援助して貰いたいのです。

    即ち景気回復した時点で何らかの税金でご負担して貰いたいのです。
    何故なれば日本国には余分のお金が有りません、皆さんに給付するお金も国債即ち国の借金で賄います。
    ですから借金を返済せねばなりませんから、その辺をよくご理解頂きたい。

    未来の人々に借金を残して我々だけが栄華を貪るのは間違いだと思うのです。
    と言う事で国債の発行出来る限度迄支援の手を緩めません。
    皆さんの今後の努力を信じて今は国民を支援します。
    これが誠意いっぱいの政府方針です。

    と言う表現であれば国民は涙を流して10万円を受け取るでしょう。
    その中には受け取れない富裕者も居て、どうぞ貧している人に回して下さいと言う方も出るでしょう。
    その時は第二弾の時にプラスで支援したら良いのです。

    それが麻生太郎の言う手を挙げた人に支給するでは、全く血が止まってしまいます。
    血はドロドロになったら流れが悪くなり場合によっては血栓が出来てストップします。
    こうなると政府と国民の間が遮断されます。

    政府が折角10万円給付するのに国民は感謝しろよ!的な感覚では暴動が起きても不思議では有りません。
    政府も国民もお互いに日本国を思う気持ちが同じ筈ですから気持ちよくお互いが納得する様な政策が一番良いです。
    それが血が通った為政者です。

    秦の時代に商鞅が法律を作って秦の国を強くし、中国統一を果たしましたが、法律では血が通わなかった為に長続きしませんでした。
    法律に縛られて動きが取れない為政者ではこの様な緊急事態に対応出来ません。

    法律を超えて暖かい心で対応したら皆んながどれほど感激して為政者を褒め称えるでしょうか?
    それでこそ為政者は満足して安堵出来る筈です。
    言葉を使う事で人を説得する訳ですが、言葉に血が通っているかどうかで、感激もし、感謝も出てきます。

    有能な首相で有るならここ事に気付いて欲しいのです。
    次の会見から心の通った言葉選びをお願いする次第です。
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