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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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根本の理解不足かNo 4001
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    実にいい気候で旅に出たい気分です。あちこちの新緑は生き物に活気をもたらします。
    そろそろ虫達も活動を始めるでしょうから、騒がしくなって来ますよ。

    さてさて新型コロナウイル騒ぎも多少下火になって来たかなあと言う感想を持ちます。
    欧米でも収束して来ている傾向が見られて、街にも活気が出て来る事でしょう。
    恐怖が拭い去らねば急激な復活にはならないでしょうが、恐る恐る少しづつ場面が変わる事でしょう。

    気候も徐々にウイルスに取っては夏の陣になって来て多少元気が下がる事から、感染も減退傾向になって来ます。
    と言う事で緊急事態宣言も解除しても良いのではと感じています。
    しかし専門家会議の連中はどうも自分達の出番が無かった様な感覚に陥っている様で、未だ自分たちの意見を言う場を維持したい様です。

    トンチンカンな専門家と政府や官僚の今回の行動が何だったのか、そろそろ検証段階に入ってはと思います。
    検証と言っても全てが駄目だったから、特質するものが無いですがね。
    その原因はベースとなる事柄を取り違えた事から起きていると感じるのです。

    根本の部分が曖昧にしてしまったから、土台を作らずに建築物を乗せたので不安定なことが多かったです。
    最初がクルーズ船だったことが波に飲まれたのかも知れません。
    絶えず波の上で荒波を航海していて、不安定が継続したのかもよ。

    地上で始まっていれば、先ず土台作りをしっかりさせて、体制を整えたと思うのです。
    韓国がじっくりと構えて取り組んだ様に。
    日本は中途半端な行動計画しか取らなかった為に出口も中途半端で、どうすべきかをリーダーが決められないのです。

    まずは気候に助けられて収束が進むでしょう。
    特別な行動自粛も必要無くなるでしょう。
    検査数を増やして検証の為に必要でしょうが、患者数は減って来ますから大事な要素にならないでしょう。
    既にウイルスの動きが鈍って来たのですから、次の活性化時の対応にフェーズを移した方が良さそうです。

    次の活性化は秋から冬にかけて来るでしょう。
    特に秋口が感染者数の増大を予想します。
    その時点で今回と同じ様な後手後手が無い様に準備を怠らない事が大事です。

    入り口と出口をしっかりと作っておく事。
    入り口にどうぞご入場下さいとウイルス歓迎をして、入って来たら鼠取りの様に取り込む事です。
    それにはどうするか?
    秋迄に考えて置きたい所です。

    しかしそうも言ってられない経済ダメージの回復で忙しくなるでしょう。
    となれば、又又秋口に慌てふためいて後手後手の対応になるかもね。
    目の前の事で目一杯の現代人の行動ですから、何ともやるせ無い感じです。

    どうなりますか?
    今後を見守りたいです。
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