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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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1日の劣 No 3990
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    昨日は気温だけで見ると初夏でしたが猛烈な風で外歩きも大変でした。
    とは言っても自粛ですからちょっと散歩しただけですがね。
    散歩や公園でシートを敷いてのんびり組は少なかったです。

    昼過ぎの時間帯は外出する人が少ないようで、スーパーに行った時に聞いのですがやはりその様です。
    そんな事から昼飯を食べてから散歩や買い物に出る事が多くなりました。
    勿論買い物は4日に一度です。
    何となくお金を使う額が減ったように思います。毎日行ってると無駄な買い物もして居るのかもね。

    1日の長と言うのが有りますが、その逆はなんと言うのか、1日の劣とでも言って置きますか。
    これがこの新型コロナウイルス問題で大きな影響を出しています。
    たった一日の違いで後々の結果に重大な問題を提起して来たわけです。

    3月の連休花見を前日に強くステイホームを呼びかけて居たらと言う後悔を政府は反省して居るでしょうか?
    1日違いで物事がこれ程違ってくる事も珍しい現象ですが現実はその通りになって居ます。

    これがずーっと言われているPCR検査数です。
    今朝の記事にも山梨大学の島田学長やWHO上級顧問の渋谷健司氏が訴えています。
    いずれも検査して隔離せねば、この感染症を閉じ込められないと強調してます。

    依然として先進国の意識が高い政府や専門家達でしょうが、こと新型コロナウイルスに関しては途上国並みと評価されても仕方が無いです。
    遅れに遅れた対応しか持てず、日々蔓延を眺めているだけで、呆然と立ちすくんでいるだけです。

    一刻を争う対策が必要なのに、手を打てない日本政府の力無さに悲しさを感じてしまいます。
    首相は命を大事に、守り抜くと言葉は綴りますが傍観していても護る事が出来ない事を未だ理解して無いのです。
    一方コロナ担当の西村大臣が濃厚接触ではないと言う事で業務に復帰しましたがPCR検査をしたんですか?と疑問です。

    どっかの視察に行った時に感染者と同行していたようですが、写真を見る限りソーシャルデスタンスどころか肩を触れ合わせて説明を聞いている状態でした。
    そうした緩み感覚が有るから一般人もソーシャルデスタンスを作らないし守らないのです。
    最近はスーパーの至る所にソーシャルデスタンスが表示されていて、床にもテープが貼ってあります。

    しかし買い物客は今まで通りの行動をして客同士がぶつかっても平気ですし、混んでいても気にする様子が伺えません。
    ソーシャルデスタンスも日本語に直して強烈な言葉が必要かもね。
    2m離れろ!とか命令調の言葉を使う必要が有りそうです。
    日本人は命令に弱いですからね。

    兎も角世界中で収束へ向かって徐々に態勢を作りつつ有りますが日本はこれからどうなるのか?
    いつも正念場に立たされてキツイ毎日です。
    瀬戸際とか正念場とか何回も聞かされると危機感が薄れてしまって、又か〜って感じになります。

    今は多くの識者が言っている様に検査の充実を第一に実行して命を救う行動へ移行して貰いたいです。
    パチンコ屋等どうだって良いのです。
    検査をして隔離場所を確保して、自宅待機は陽性から陰性になった人だけにする事です。
    検査して所定の隔離施設に入居してもらえば、パチンコをやろうがカラオケやろうが命を救えるのです。

    パチンコをやめさせても感染者の命は救えません。
    どっかの違っている気がします。
    1日の長になって欲しい。
    たった1日でも早ければお兄さんですから!
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