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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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頼りは自分だけNo 3988
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    空は一面青く広がってますが風が強く吹いていて何となく冷えます。
    南風と言う事ですが感じでは北風っぽいです。
    早く落ち着いた暖かさが来ませんかねえ。

    今日からゴールデンウィークが始まって居る人も居るでしょうね。
    さてさて長い休みにどっかでのんびりしたいと言う気持ちは日本中で思って居るでしょう。
    新型コロナウイルスの言葉から逃れたい気持ちをどっかで払拭したい気分です。

    その払拭ですが結論はもう出ています。
    感染を抑える事です。
    それ以外に現状で対応できない訳です。
    ですから外に出ないでジッと辛坊の1ヶ月を過ごせば、良い結果が現れます。
    しかし辛坊出来ない輩が多いと今度は異常さが異常として現れて収拾が付かなくなります。

    それは海外で実証済みですからこれこそが確実なエビデンスです。
    そうしたエビデンスを知っていながら、何故辛坊出来ないのか?
    誰が言っても効き目の無い輩に、馬鹿につける薬がないのと同じです。

    馬耳東風とも、これに類する諺や言葉が多いです。
    多いと言うことは人間の性にこうした馬鹿さ加減が締める割合が高いと言う事でしょうか?
    どうにもならない車の渋滞を今日も起きているのでしょうか?

    ステイホームも効き目が無かったら、もうお手上げです。
    としたら、防衛は自分でやるしか無いのです。
    自分でやる!ここです。

    ここに油断を作ってしまったら、もうおしまいです。
    油断大敵と言う言葉が実に良く表現しています。
    油断こそが敵に敗北を生むのです。
    信長も本能寺で明智光秀に撃たれた事も油断の結果だったと思いますよ。

    兎も角、油断無く新型コロナウイルスに立ち向かわねば、緊張を緩めずに侵入を阻止せねばなりません。
    政府が知事がどんなことを発しても、効果は微小だとしたら、自分で防衛方法を確立させる事です。

    頼れるのは自分だけになってしまったんです。
    そうしたら完全な防衛策を自分で作る事です。
    考える時間は有り余る程有る現在、色んな面から検討して最良な防衛策を考案する事です。

    それにはエビデンスを最重要視することでしょう、中山教授も言ってます。
    政府筋のエビデンスを曲げてしまった警戒情報では自分を守れません。
    80%を70%に変える事がどんな意味合いかを理解しない安倍晋三の発言を信じていたら安全は確保出来ません。

    接触を80%減らすと言う事であって、街中の動いている人口を数えたって意味が違います。
    何か勘違いして居ます。
    接触とは人と会う事ですから、会う機会をゼロにする程度の覚悟が大事です。

    そうなんですよ!覚悟なんです。
    覚悟して辛坊するんです。
    基本的な底辺に置くものを知る事です。
    安倍晋三の言葉にそうした基本用語が使われて居ません。
    誰が書いたか分かりませんが、ダラダラと長い文章を読んでも、何処が大事なポイントか分かりません。

    そうなんです、今日の発言のポイントはこれですよ!と明快にすればいいのです。
    それを言った上で補足説明すれば良いのです。
    それと文章は簡潔に。
    政治の場でははぐらかす為に、ああでも無いこうでも無いとダラダラが多いです。
    ですが国民向けは相手が政治家じゃ無いんです。

    簡単な言葉と短い文体の組み合わせで、演説も選挙と違うのですから、簡潔に。
    話の相手は純朴な国民なんです。
    国会の政治家同士の狸と狐じゃないんです。

    それが出来ない安倍政権ですから、もう頼れません。
    だとしたら、答えは一つ自分で納得する防衛策の構築です。
    残念ながら政府への期待はゼロです。
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