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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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命の重さ No 3963
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    曇り空の為か多少冷え込んでます。
    昨日の雪には驚きましたがもう4月だと言うのにこの寒さは解せません。
    早く暖かくなって欲しいです。

    東京の感染者数がうなぎ上りになって来て、もう近所迄来たのかなあ!との思いです。

    ともかく人との距離を強く意識して行動する事以外に他の方法は有りません。
    特別な用事など有りませんからジッと部屋の中で過ごせば良い訳です。
    食料品の買い物だけは必要ですから運動も兼ねて行きます。

    しかし世界中でどうしてこれ程拡大しているのでしょうかね。
    外出禁止令が出て居ても感染者が増えていると言うのが分かりません。
    感染から発症迄時間日数が必要なのでしょうがそれにしても米国などは想像以上です。

    自由な国にはコロナにも自由を許してしまったのでしょうか?
    不自由な国の中国はコロナも不自由で収束したのでしょうか?
    それにしても中国式押さえ込みを各国で取り入れないのは何故でしょうか?

    人権問題が大きな盾になるのでしょうか?
    人権と命を天秤にかけたら命が重いと思うのですが、自由を求める国は人権の方に重きを置いている様に見えます。
    日本は相変わらず緊急事態宣言を出しませんが、人権尊重の立場を重視しているのでしょう。
    しかしその為に命が奪われて居ると考えたら恐ろしい選択です。
    もし緊急事態宣言が早くに出ていて外出禁止令がもし出されていたら、志村けんさんも死なずに済んだと思ってます。

    彼も新型コロナウイルスによる市民の窮乏を考えてお金を使ったと聞きます。
    外出せずに寄付をすれば良かったのでしょうが、やはり親しい人に直接渡したかったんでしょう。
    健気(けなげ)な気持ちを察することが出来ます。

    命の尊さを今更ながら感じる事例です。
    一方医師や看護師の方々も死を顧みずにこの新型コロナウイルスへ立ち向かってます。
    しかしそこでも助けを求めている訳で、一刻も猶予の無い状態に答える事が重大な決断です。
    人権を尊重する余り軽傷者を退院させて医師や看護師の負担軽減をしていないのです。

    結果医師や看護師の命が消滅しているのです。
    命を第一に考える!この一つだけを守れる様に政治家は選択する基準を持てば良いのです。
    経済を考える時もそうです、苦しくなれば命を捨てる経営者も出て来ます。

    その命を守るには窮状を救い上げる事に集中すれば良いのです。
    全体の緊急予算化よりも自殺させない為に緊急事態を救うお金を出してあげれば良いのです。
    この緊急事態には平等などを考えている余裕はない筈です。

    命を守るには不平等になる事は当然です。
    実際の社会でも不平等がまかり通っている訳ですから不平等を選択しても誰も文句は言いません。
    命の尊さを再考して判断する自治体の長になって欲しい。

    政府の顔色だけを見ている自治体の長になってはいけません。
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