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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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教訓を見逃しているかNo 3940
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    春はこうも天気が一進一退で有りましたか?
    この寒さは真冬よりも厳しいです。
    冬はそれなりの気構えも有り寒さを受け入れる事が出来ますが、春はランラン気分になってますからねえ。
    コタツのスイッチを入れてます。

    中国の新型コロナウイルスに対する対応状況が最近報道され始めてます。
    これは非常に良いことだと思っています。
    憶測で共産主義だから武漢を閉鎖する事が出来たとか、厳しい命令が出来るとか、人権無視の行動をしているとか聞きます。

    しかしどうやらそうでも無いように感じて来ました。
    多くの中国人はとてもこの新型コロナウイルスを怖がっている事を知って、認識を改めました。
    日本では未だに昨日の専門家会議からの注意説明の中身が危うさ怖さを出していません。

    中国人から見るととても緩い感じに取られています。
    即ち怖さを国民に言ってない事になります。
    ですから我々は大した事じゃない、普通の風邪ぐらいの感覚しか持ち合わせてません。

    しかし客観的に考えて見れば死者が出ている現在、風邪程度で済むことではない様に思われて来ました。
    高血圧とか糖尿病とかの疾患を持っている人が狙い撃ちされて死に至ってます。

    もし新型コロナウイルスが発生して無ければ命を落とす事が無かったと思います。
    そう考えるとこの新型コロナウイルスを脅威と思わねばならないと強く感じて来ました。
    中国の徹底した感染防止対策は絶対に必要な処置と思えてきました。

    多くのテレビなどでの解説者はそこまでの必要は無いと大方の人の意見です。
    これは終わって見なければ良し悪しは分かりませんが、新型コロナウイルスに対応する行動は行き過ぎる位が良いのかも知れません。
    安倍政権の行動は最近やたらと要請が出てますが、この行動はじっくりと観察された結論ではなく、焦りからの発言が多く有ります。

    確かに無作だった水際作戦だったことから、非難やら感染増大に世間の目が厳しくなって焦りも出たのでしょう。
    所が今となっては矢継ぎ早に要請を出すよりも、これをすれば防疫出来ると言う物を考える熟考する時です。

    2、3週間が山場と言う事はエビデンスの無い話です。
    要請したのでそうなって欲しいと言う程度のものです。希望的観測です。
    本物じゃ無いのです。

    そこで教訓として中国の新型コロナウイルス対策を参考にする事です。
    法律がどうのこうのと官僚達が言いますが首相としてこの新型コロナウイルスが怖いものだと思ったら即刻命令を出しても良いのです。

    先ず国民の意識をどっちへ向わせるか、怖いかそれほど恐れなくても良いのか。
    それに基づいて厳しく行動規制を要請するのか、命令するのか?
    それがトップトップたる所以です。

    トランプも米国は完全な対応をしていると8000億円以上もの特別予算を計上してます。
    これは恐ろしい感染症だと国民に言っているのです。
    インフルエンザで既に1400万人以上も死者を出しているにも関わらず、新型コロナウイルス対策に多額のお金を用意する事は怖い為です。

    しかし日本はどうでしょうか昨日の専門家会議から出たものに怖いと言う字がありません。
    相変わらず軽い軽症が圧倒的に多いと言う表現です。
    これじゃ我々市民は危機意識など持ちませんよ。

    中国人が日本を見てとても心配して居るのはこうした軽さです。
    専門家会議の人々は病気と言う観点からしか見ていない偏った意見です。
    もっと幅広く物事を考えねばなりません

    即ち感染を収束出来ないと言う事は死者を増やす事の重大さも有りますが、もう一つ重要なものが有ります。
    長引けば長引く程事態が悪化するのは人々の生活の糧です。
    所謂お金です。

    もう既に倒産した旅館も出て居る様に生きる糧を失いつつ有るのです。
    食堂も居酒屋も色んな所で苦しみ出して居るのです。
    その辺の事を専門家会議で議論などされないでしょう。

    中韓の渡航禁止はビジネス関係を別扱いしないと今度は大企業がダウンしてしまいます。
    その結果は見え見えです、日本の経済危機が深刻になる訳です。

    病気が怖いと同時に生活の糧を失う事もとても恐れなのです。
    中国は病気よりも経済ダメージを重要視して一刻も早く収束させたいと言うのが政府の考えと思うのです。
    14億人の人々が生活出来なくなったらと考えたら恐怖も恐怖です。

    ですから、そうならない様に新型コロナウイルスの怖さを植え付け、早期収束を狙った対応策だと感じて来ました。
    これは非常に良い教訓を与えてくれていると強く感じています。
    もし中国が収束して元気になった時にまだ日本はゴタゴタしていたら、相手にしてくれないでしょう。

    各国が感染拡大を防戦しているのですから日本も中国を見習う事も大事な要素です。
    先ずは赤外線温度計をあらゆる場所に出現させることから始めましょう。
    37.5度を基準点としているなら、ライブの入場者を入り口で体温測定していれば 。
    教訓を無視するから拡大するのです。
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