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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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お隣さんはNo 3927
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    春の霞んだ空は幾分太陽光を和らげて居ます。
    穏やかな日光です。
    実に静かな月曜日です、振替休日で園児達も休みですから。

    感染拡大期に入った様ですからこれからが本番と言う事になるのでしょうか?
    収束は何時頃か?判断出来る人は居ないのでしょうか?

    専門家と言う人々も収束時期については語りません。
    となれば、今後の日々は新型コロナウイルスと同居するかしないか、を常に意識して過ごす事になりそうです。
    とは言っても同居しているかどうかも分からずに過ごすしか無いかも。

    検査も有る程度症状が出なければ確認して貰えないし、症状が有ったとしても全員が検査対象では無い様です。
    4日間の熱が有れば、と言う条件ですが、これも曖昧です。
    自己申告ですから嘘をついても言い訳で、検査して貰いたい為に嘘の申告をして指定医療機関で検査を受ける人も出てくるでしょう。

    こうなれば医療機関の機能マヒが起きる事は間違いない所です。
    一般クリニックでも検査出来る体制を一時も早く体制を整えて貰いたいです。
    それともっともっとオープンにしてこの新型コロナウイルスを国民皆んなで撲滅する気構えが必要であります。
    お隣さんがもし自宅での静養中だとしたら、そう考えると気が気じゃ有りません。

    お隣さんがクルーズ船から帰って来た人なのかも知れない訳ですから、どう対応するのか分かりません。
    特に隠す事は無いと思います。
    逆にオープンにして貰ってお互いに注意し合う方が感染をさせない方向になると思います。

    もしお隣さんが感染者の陽性反応が出て静養中なら、何かと困る事も有るでしょう?
    お手伝いをして挙げられます。
    それもお互い様ですよ。

    そこんところが現代の日本人同士の閉鎖的生活です。
    昔は兎も角向こう三軒両隣と言って、近所近所付き合いをしたもんです。
    そして井戸端会議に夢中になったのです。

    井戸端会議はとても重要で、その地域の事を全て知る機会になって居たんです。
    誰々さんが新型コロナウイルスに感染したんですってよ、だれか面倒見てやってよ!とかの情報交換場所だったんです。
    それが隣の人は何する人ぞ!に変わってしまったのです。

    これじゃ感染を防ぐにも情報皆無ですから、感染する迄知らない状態です。
    感染経路などは井戸端会議から知ることが出来る筈だったのに、今じゃ不可能になってしまった。
    拡大期をどう乗り越えて収束へと導くか、これは先導者が間違いをせずに道を開く事です。

    その先導者が政府なのか?専門家なのか?もハッキリしないで進めている日本は危ない橋を渡っている様に感じます。
    海外から渡航注意レベルから次の段階に進みそうですから、この先のオリンピックは相当に危ない危機を持たねばなりません。

    日本人だけでオリンピックをやれば金メダルを取り放題ですがね、それも良いかなあって森会長が思っているなら冗談が過ぎます。
    先ずは収束の時期の見極めがいつできるかが肝心な所です。

    それには国民皆んなで新型コロナウイルス絶滅機運を上げていく事です。
    お隣さんと協力強調しながら!
    | 解決策 | 10:07 | - | - | - | - |