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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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友人との会話 No 3895
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    曇り空がこれから暫く続く様です。
    雲は気分をうつ状態にさせますから嫌いです。
    雲を見てこれはいいと思う事なんか有りませんよ。
    砂漠地帯だったら雨の期待も有るでしょうが降雨量の多い日本では晴れ間がご馳走です。

    友人と昨日コーヒータイムをした際に何の話と。
    あれこれ有りましたが彼は曲がりなりにも未だ商売をしています。
    その商売が最近はめっきり売れなくなってしまったとか。
    主に通販雑誌に載せて貰っての販売方法です。

    ともあれ我々は必要な物がない程たくさんのモノを持ってます。
    その上に何を買いますか?と言う所に売れない理由が有るとか。
    それで新たな分野への進出ですが中々それらしい物が生まれないと言う事です。

    結局年寄りの元気に繋がる商品を見つけることに尽きる様です。
    それが古くて新しい即ち前からある物を形を変えて、値段を安くした商品を販路に載せると言います。
    しかしこの先爆発的に売れそうな物じゃ無いと想像出来ます。

    そんな話で特別に商売で金儲けしなくても年金で生活していればいい事です。
    でも長年商売をやっていると止められないのです、依存性的な反応が出てくるのでしょうか?
    老骨に鞭打って田舎街から新橋や神田に出て来るんです。
    82歳の行動では無いですよ。

    そんな中で年寄り即ち高齢者向けの商売を見直せば販路は有るのではと提案しました。
    方法論は色々と有るでしょうが、現状を先ず見ておきたいですね。
    高齢者がドンドン増えて居るのに商売側即ちサプライヤー販売店ですが、何処かに不思議さを感じませんか?とね。

    これ程多くの高齢者を抱えた国は有りませんが高齢者専用の販売コーナーが無いのです。
    多くは若者と同じモノを選ばせています。
    子供用品は専門店が有るくらいに特化して販路を作ってます。
    しかし少子化で専門店もここの地域でも店じまいしてしまいました。

    そうした専門店のノウハウを持っている所で今度は高齢者向け専門店を作ってはどうでしょうかねえと話として言いました。
    しかし彼は高齢者専門店では買物したく無いと言うのです。

    ここが狙い所で嫌だと言う拒否反応が或いは成功に繋がる可能性を持っているのです。
    実に現役であればその分野で多くのアイデアを出して是非ともやってみたい気持ちになってます。
    即ち高齢者のドレスアップお洒落専門店なんです。

    年寄りも病没する時期が必ず来ます。
    その時までに若い人に負けない位に着飾って外出すればどんなに素晴らしい人生になるでしょうか?
    家に閉じこもりがちな人もドレスアップお洒落したら気分がハレハレですよ。
    専門店にする必要が有るのはコーデネートして上げるサービスが必要なんです。

    チンドンやになってはいけない訳でその人に合った洋装を拵えて挙げるのです。
    現状は洋服は何処何処で買い、帽子も服装に関係無く別の店で買い、靴も同様、持つカバンと言うかハンドバッグも別の店。
    白髪の毛染めも自分の判断でお化粧も白過ぎたりシワ隠しをしたり。

    そうしたバラバラ感を専門店で統一的に見直せばお綺麗な人に変身しますよ。
    変身ーんとウルトラマンがやりますが実際にコーデネートされた年寄りはウルトラCです。(古いか)
    そうしたら世界中から日本のお年寄りが人気になって撮影も来るし、専門店に外人も集まるでしょう。

    売れる物がない。
    それは売ると言う方法を人が介す事です。
    昔は対面商売でしたから自然にコーデネートして貰って買物してたんです。
    今は勝手に並んである商品を自分で選んで似合うかどうかも自分で判断してバラバラのお洒落です。
    時にはお友達や夫婦で検討し合うでしょうがそれも素人レベルです。

    専門店のコーデネートする人は優れた経験と知識を有している事が条件になりましょうか。
    それと現状の問題点は男女それぞれ別のセクションに分離している事です。
    男女を分けずに同じ場所にそれなりの商品をチョイス出来る様にする事が大事です。
    理由は簡単です、夫婦共に同じ場でコーデネートを受けてベターなモノをチョイスする事が出来るからです。

    結局何が起きるのかと言うと流通の変革です。
    今までの商品群をどうお客に求めて貰うかです。
    専門店の在り方も変革せねば存在感が薄れます。

    アリババに勝つ為には方法が有ると言う事です。
    気易い店作りが少ない現状を昔に戻して見たらと思っているのです。
    金を持っている人達それはお年寄りです。
    この事をお忘れです経営者は!
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