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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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慣れる事 No 3864
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    冬景色とは言えませんが空は雪雲の様に見えます。
    そろそろチラチラと雪の精が落ちて来はせんかと期待しています。
    期待は期待で現実はまだ熟して無いかも。

    待ち遠しい雪ですがどうやら今年中に見る事は難しいですかね。
    クリスマスも目の前に来ていますが寒さが厳しく無いからどうにもなりません。
    先日歯医者に行って入れ歯の調整をしたら具合が良いです。

    最近入れ歯と言わないらしく義歯と言ってました。
    確かに入れ歯のイメージはよく無いね。
    義歯なら何かね?って感じです。

    それで歯科医に言われた事は義歯に慣れる事が大事だと。
    ですがね、口の中に異物が入って居る訳で何とも違和感に耐えねばならないのです。
    義歯は奥歯二本だけですがそれが中々大変なのですよ。

    慣れると言う事は違和感を感じなくなると言うことです。
    そうなんですよ、色んな場面で違和感って結構多くあります。
    それに慣れて行かねば安心も安堵も有りません。

    しかし慣れるまでにはそれなりの期間も必要ですし又理解或いは妥協もせねばなりません。
    ここんところですね、次々に現れる違和感を次々に認める事は難しい事です。
    今年中に起きた違和感は相当数感じましたが殆ど受け入れ難い事ばっかりです。

    それに今日はある違和感を覚えました。
    小選挙区の選挙制度になってから自民党が優勢になって居る理由です。
    どうやら公明党即ち創価学会の票が自民党に流れるからだというのです。
    特に婦人会の組織が応援するとか。

    選挙は政教分離説がある筈です。
    即ち政治と宗教の分離ですが公明党はその基本を無視してます。
    それ自体違和感が強く残りますが、その宗教組織が自民党の議員を当然させて居ると言う事です。

    これ又違和感にさいなまれます。
    日本の政治は宗教団体の代表かと思わせる節があるのです。
    公明党議員だけで無く自民党議員も創価学会の票で当選しているのです。
    ここの菅原一秀なども創価学会の票が無ければ当選出来ないのだそうです。

    しかし悪いことをして雲隠れしていても創価学会では何も言わないから違和感は募ります。
    勿論菅原一秀に票を入れたら恥ずかしい限りですが投票した人達はどんな思いか知りません。
    兎も角違和感だらけの日本の政治家に腹が立たないのも可笑しな日本人です。

    先日落語を聞いててこれ又違和感に満ちた話に会いました。
    鹿児島の川内原発ですが現在原発が稼働している珍しい所です。
    その発電した電気を鹿児島で利用するかといえば、どうやら北九州市の方に供給していると言います。

    だったら何故川内に作ったのか?北九州に作れば良いじゃ無いかと。
    結局危ないものは人家の少ない過疎地に作る政府の方針です。
    原発は危険なものなのです、もし安全なら過疎地で無くても堂々と大きな街の側に設置した方が利便性が有るでしょう。

    作った電気を近くに送電すれば簡単に済みます。
    しかし川内で作った電気を北九州迄送電するにはどれ程の送電線が必要ですか?
    又電気を送電すれば必ず持っているエネルギーが減少します。
    ですから作った電気を直ぐ近くで使うのが最も効率が良くてエネルギー損失も少ないのです。

    電力会社には優秀な学生が就職して仕事をしているのにそうしたエネルギー改革をしないのも違和感です。
    とても人間業でない事だらけで違和感だらけです。

    違和感は義歯だけにしてもらいたい所ですが現代文明は違和感の大量生産を増長させています。
    誰も言いませんねこうした違和感問題を!
    | 大変 | 09:50 | - | - | - | - |