RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 桜散る 内閣総辞職か No 3847 | main | 雪国の空に No 3849 >>
甘い思考 No 3848
0
    雪が降りそうな雲です。
    寒気が来ている様ですから寒さ対策をしっかりしておきたいですね。
    冬の寒さと夏の猛暑と比較したら寒さの方が若干耐えられそうです。

    さて色んなコラム等を読んでいると甘い思考だと感じる事が多いです。
    厳しい体験をしていない証ではと思うのです。
    実感は体験で得られるもので脳の力では理解できない事です。

    厳しい体験をすればそれ相当の考えが出来ますが、体験が無ければ厳しくなりません。
    よく言う様に学問では子供に勝てないが実戦では親の方が優っていると。
    どんなに馬鹿オヤジでも子よりも優れたものを持っていると言うのは自らの体験の教えです。
    子は親を超えられない理由はそこです。

    しかし多くの若輩者は先輩を越した感覚を持ちます。
    それを誤りとも錯覚とも自覚しません。
    親に偉そうに何て言う言い草かと言われても、その言葉を理解出来ないのです。
    経験の差です。

    現代人のコラムを見る時にこの経験の無さから来る甘さの多い事を実感してます。
    自由な表現を圧迫する様な意見の多い事。

    個人攻撃の中身が無く空論的な内容が見受けられます。
    体験の無さを如実に現わしています。
    大学教授と言う肩書でコラムを書いている人なども経験不足を感じてしまう事も多々有ります。
    結局内容が中途半端でまとまりが無いのです。

    経験不足を補うものといえば矢張り先輩達の残してくれたものを読むと言う事でしょう。
    歴史こそが自分に無い分野を開いてくれます。
    多くの若輩者のコラムは独りよがりで見通しも無く、場当たり的です。

    最近コメントを書く機会があれば投稿してます。
    そこに痛烈な反省を期待した内容にしてます。
    甘すぎる感覚を是正させて厳しいものを見る目を養って欲しいと言う願望です。
    実にこの先は決して甘く無い時代が来ます。
    戦争だって有り得る事です。

    厳しい目を持つ事で世の先を見つめるコラムを書いて欲しいと最近感じています。
    | 不幸 | 09:29 | - | - | - | - |