RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 中間層の減少か No 3814 | main | 夢の連続が現実か No 3816 >>
格差の是認は人の世 No 3815
0
    曇り空は秋景色に似合いません。
    矢張り真っ青と色付いた木々の葉っぱのコントラストが良いのです。
    そこに自分の顔を自撮りして楽しみ満足するのです。

    友人にも写メで近況を知らせる、その為にも晴天が好ましいです。
    と言う希望も天空に届く迄も無く虚しい欲望です。
    欲望即ち自分の未来への希望ですが明確なものを持っている人は多いのかどうか。

    大学に入りたい希望とは一体目的が何でしょうかね?
    高校の延長としての考えで特に大学が特別では無いのかもしれません。
    我々の時代は大学に入ること自体相当な覚悟と競争に勝たねばなりませんでした。

    先ずは受験に合格してその後大学で何かを学び社会に出て頑張ると言うパターンだったでしょうか?
    現代は大学に入る事自体恐れ多いものじゃ無く普通の行動になっているのでしょう。
    身の丈から格差云々の話が話題になってますが、格差の意味合いは金銭面に限定されていそうです。

    しかし大学に進学する事がある意味で格差をつける行為です。
    当然高卒と学卒では初任給が違うしその後の昇給も違います。
    それに伴って昇進も大きく異なります。

    即ち大学に入る事自体格差をつける要因なのです。
    格差社会と言う言葉がうろうろ一人歩きして定まらない言葉の定義と言うか意味合いがおかしなものです。
    民主主義は格差を生じる組み立てなのですから、富裕層を作る土壌が有るのですからそれを肯定もしなければならないのです。

    しかし格差を生じる事を公に言うとワンサカと反応します。
    身の丈もそうでしょう、しかし格差が有る社会で身の丈も当然有ります。
    この言葉を言う事に是認はしてませんがこの社会の事実はそうなんです。

    多くの国民は格差を是認し、身の丈も是認して生活しているのです。
    自分の生活をどうするか身の丈以上は出来ません。
    全てが金銭面で身の丈も決められているのです。

    人の世は昔も今も変わらないのです。
    身の丈で生涯を終わるのです。
    もし格差を否定するなら民主主義ではなく別の社会方式を作るしか無いです。

    アメリカファーストは自国と他国に格差を広げる政策です。
    今の地球上で格差を作らない社会は何処にも無いでしょう。
    人の性から生まれた格差をどうにも変える事が出来そうもないです。

    仕方が無いのだが何とか出来ないものかとも思ったりです。
    | 人の社会 | 10:18 | - | - | - | - |