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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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次を見据えて No 3810
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    今日も曇り時々雨の予報です。
    現在は雨の時間帯です。
    今月はずーっと連日雨が降ったそうで10月の一番良い気候が台無しです。

    そればかりでは有りません、自然災害も受けてしまって踏んだり蹴ったりです。
    もし温暖化の影響で有れば今後も来年も同様な気候になるでしょう。
    夏の猛暑と秋の台風が東京を目掛けて襲来して来るのが予想出来ます。

    オリンピック競技も順調に行えないとなれば日本の印象が悪くなるでしょう。
    気になる所です。
    マラソン競歩が札幌に移された事も既に東京は暑くて生活の場では無いと思われているかも。

    ドーハはどんな所か知る由も有りませんが、そこの暑さと変わらないほどの暑さとして世界に伝わった気がします。
    何とも残念な事ですが事実として認めないわけには行きません。
    気候変動について真剣に考える時に来ているのに、環境省の小泉進次郎はセクシー以後発言がありません。

    若い人に環境問題を押し付けても感覚的に真剣になれないかもしれません。
    ともあれ、自然の動きは人の感覚、想像、予想を遥かに超えたものです。
    過去に無かった降雨量とか最大風速とか言いますが、もっともっと地球が生まれた頃などは想像出来ないほどの過酷さが有ったのです。

    自然は過酷なのです。
    ですから甘い判断は禁物ですが人は欲望が先で、安全は後方に押してます。
    武蔵小杉のタワーマンも甘いです。
    昔の沼地に建設した訳で、当然水害は避けられません。
    昔の人は沼地には住居を建てませんでした。
    所が鷺沼と言う東急沿線に有る場所に今は住宅で埋まってます。

    我々の若い時代でもその地域に住宅を建てずに雑草の平地でした。
    決してそこは住宅地では無かったのですがいつの間にかいっぱいです。
    いつかは水没する事になるでしょう。

    そうして被害に遭遇して家がぼろぼろになった事から、住居としての強度も無くなっています。
    しかしそこを復旧して住むための努力を日夜行なってます。
    とても辛い毎日で有る事は想像出来ます。

    ですが、安閑としている事が出来ません。
    と言う感覚が必要だと思うのです。
    それは次の事変です、それが何が震災です。
    地震は70%の驚異的な確率になっています。

    30年の間にと言う条件ですが、その30年が今日かも明日かも知れないのです。
    家が風雨災害に直面してやっと自立している状態で6度強の地震がやって来たらと考えたら、恐ろしい事です。
    しかし自然現象は容赦なしです。

    来るかも知れないし、来ないかも知れません。
    ですが、頭の中に置いて置きたい事象です。
    それは被災者では無く、政府で有り自治体です。
    事前に予想して対応策を持っている事で、被災者は安堵出来るのです。

    後手後手の災害対策から、先手先手の準備をして初めて災害国でも安心出来る日々になるのです。
    想定外だから仕方が無い、それは被災者に通じる道理では有りません。
    次の!を視野に入れて置きたい気持ちが離れません。
    | 未来の予測 | 09:53 | - | - | - | - |