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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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防災の考え方を変えねばNo 3808
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    今朝方太陽が出てましたが今は暑い雲覆われてしまいました。
    どうやら1日こんな天候かも知れません。
    気温は丁度良い感じで過ごし易いです、被災地ではどうでしょうか?

    片付けとか清掃とか進んでいたんでしょうが先日の豪雨で振り出しに戻ったと言う声も有ります。
    本当に辛い毎日でしょう。
    ここでも今日はこれから防災に関するいろんな行事が目の前の小学校である様です。

    3時間もかけますから相当に詳細な説明やら何かが有りそうです。
    炊き出しも実施するとか昼飯になるでしょう。
    防災に力が入ってます。

    しかし災害を防ぐのが防災でしょうが、災害が来てからどう対処するかの方に主題が移っている様に見えます。
    防災よりも災害処理と言う事が言えます。
    多少本末転倒的な感じがしますがね。

    本来の防災は震災なら建物が倒壊しない、火事なら燃えにくい建物にするとか、水害なら低い土地に住まないとか。
    そうした災害に強い対応をする事を優先させる事が防災ではと思う。
    どっかで災害を容認していて、災害はしょうがないから起きたらどんな風にするかになってます。

    正直なところ現状を抜本的に改革せねば災害を未然に防げません。
    ですが、誰もそうした大胆な行政をしようと言いません。
    宮城県の災害地で土地を高くして住宅地を移す提案が数日前に被災者に出したニュースを見ました。

    これが防災の基本です。
    洪水で被災した所に又住宅を建てるのは愚の骨頂です。
    何年後かに必ず災害が来る事は自明に理です。

    その辺を徹底して行政しなければ防災の意味が有りません。
    現在災害でどれ程のお金税金を使っているでしょうか。
    激甚災害として何千億円ものお金を使います。

    しかし防災に役立つものじゃなく、将来又々災害に遭う所にお金を使うのです。
    これから首都圏に激甚災害が来ると思っていなければなりません。
    しかしその災害に対応する住まいの確保は何%でしょうか?

    ハザードマップの災害地の住居はどの程度か?異常な数値でしょう。
    その事を棚に上げて防災を論じるのは何処か狂いが出てます。
    正常な考え方に戻す時ですが、国会は議員の不正を正す事が優先され、防災の抜本見直しは無さそうです。

    これでは日本も近い未来激甚災害の連続に遭遇する事間違いなしです。
    | 意識の変化 | 10:33 | - | - | - | - |