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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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風雨に弱い日本 No 3801
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    今日も曇り空スッキリしない秋です。
    秋は天候が良く行楽の最も良い時期ですが今年は真逆です。
    天気は悪いし台風であちこちが痛めつけられて観光地にも行けない状態です。

    これ以上自然から暴行を受けたら立ち上がれません。
    ノックアウトでKO 負けになってしまいます。
    しかし沖縄方面に20、21号と接近して来てるのは気掛かりです。
    ゆっくりの速度は台風を成長させますから恐怖です。

    台風は雨台風とか風台風とか言ってましたが、最近は両方が強くなって来て、被害が大きくなってます。
    自然現象を人に手で防御コントロール出来ませんからやられっぱなしです。
    出来る事は防衛ですが、ハザードマップを作った程度でそれを活かしきれない事です。
    ハザードマップ通りに被害が出たと言いますが、それが正しかったと言わんばかりに報道してます。
    正しかったら、その対策をすれば良いのです。

    河川の決壊する予想も出ているなら、その地域に住宅を建てない事、住まいにしない事を住民に徹底させたら良いのです。
    現在住み慣れた所から離れるのは困ると言う住民もいるでしょうが、危険を承知で住まわせる事は偽善です。

    日本は自由な国ですから何でも可能です。
    河川敷にリンゴ園を作ったり、堤防を景観の為に作る事に反対したり、土砂崩れの危険性のある所に住宅を建てる許可を出したり、数えあげれば無数に有ります。
    行政の力が無いのか、個人の自由が強すぎるのか?

    兎も角、日本は災害国として最低の行政しかしてません。
    環境省は人の住む環境をどう捉えているのか小泉進次郎に聞きたい気分です。
    セクシーに物事を考えるなら人の住まいもセクシーな案件です。

    韓国とギクシャクしている間に日本はどれ程の損害やら苦しみを味わっているのでしょうか?
    政権が持つ寛容さの無さに天は罰を与えたとも言えます。
    隣国を愛し協調し互いに励まし合い成長していく事がどうして出来ないのか。

    約束事を守れの一点張りでは子供の喧嘩です、大人は寛容の深さ大きさが大事なのです。
    災害も同じ事が言えます。
    国民に寛容さを持たせる為にハザードマップの危険地帯を解消する動機を作ってあげる事が行政の仕事です。

    危険な場所ですから安全な地域に移って下さい。
    この一言が行政から発信されません。
    どんなに河川の土手を高くしたって洪水を無くす事ができないのです。
    又河川の数が膨大ない数字です、それこそ土手の作れない所だってたくさん有ります。

    そんな所にお金を使うのではなく、安全な場所に安全な住宅を作る事です。
    そこにどれだけのお金を掛けても良いのです。
    国の方針はハザードマップを作った事で危険な場所が分かった訳ですから次に進むのが手順です。

    ハザードマップで終わりではいつまで経っても危険はそのままです。
    次は危険から安全へと移行させる事です。
    | 自然の脅威 | 10:24 | - | - | - | - |