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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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爪痕の虚しさ No 3795
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    甚大と言う言葉はこうした災害時以外には普通使われません。
    非常によりもっともっと凄い事を言うのでしょう。
    昨日は晴天になったので救出も補修工事もある程度進んだと思いますが今日は一転雨になっています。

    こうなると全ての進行が遅れてしまい折角の休日を利用しての片付けも大変な状況になっているでしょう。
    被災地のご苦労は想像以上なものでしょう。
    運命と言うものなのか?
    何十年もここに住んでいてこんな被害に会うなんて考えて見なかったと住民は言います。

    本当にそうだと思います、安全だからこそその場に住んでいる訳で、不安が有れば移転していたでしょう。
    日本はいつ何時我の所に災害が起きても不思議じゃない事を物語っています。
    堤防が決壊して新幹線車両が水没すると誰が想定したでしょうか?

    川の流れが急なのは日本の特徴ですが大河に小河川が無数に入り込んでいるのも問題なのかどうか?
    兎も角今日の雨で再び河川の氾濫が起きない事を願います。

    放映されている映像は虚しい限りです。
    被災者が夢ではないかと言う事に切なさを感じます。
    何故ここにどうしてと何度も問いただしても答えは有りません。
    自然の脅威と人間の英知の戦いで人間の敗北を知らされる場面です。

    何百万年も人は自然に悩まされて来ましたが悩みは解消する事は有りません。
    しかし解消を本気で考え対策をすれば出来るのです。
    しかし人は難を受けても受けても忘れてしまうから解消へと道が開かれません。

    この雨が一難去ってまた一難にならない事を天に切望します。
    | 大変 | 09:52 | - | - | - | - |