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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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兆しをどう読むかNo 3773
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    良い天気になりました。
    ここんところ日替わり天気です。
    いつの間にか秋が来てます。
    今は夏秋の瀬戸際でしょうか?蝉も名残惜しそうに数匹が頑張っています。

    世界がこれからどう動いていくのか?非常に読みにくい時期に入っているように見えます。
    色んな兆しが出ている様に思えてなりません。
    安定から一挙に戦争と言う事もあり得るかも知れません。

    その戦争も槍や刀剣から鉄砲に激変した時代に似ています。
    現代は爆撃機や戦車などが主流でしょうが、もう古くなった様に感じます。

    人が介在しない戦争に激変してます。
    巡航ミサイルとドローンの組み合わせが現実に起きてます。
    パイロットも戦車の操縦士も要らない、スイッチONで戦えるのです。

    もう戦時の訓練など必要がない事になるのでしょうか?
    日米合同演習など愚の骨頂と言われるのでしょうか?
    又戦争と言う意味合いも深く考えないで、憎いとか報復だとかでドローン攻撃するかも知れません。

    ミサイルもピンポイントであの施設をやってしまえ!と言う安易な設定が起きるかとも。
    兎も角戦争の方式が変わっています。
    ドローンを大量生産して販売しているのが中国だと言いますから、これからの中国は軍事産業の大国になるでしょう。
    もうなっていますか?

    米国の嫌がらせ関税など気にならない程中国は他国へドローンを売っているかも。
    今まで米国は軍事産業で国が潤い力があった訳ですが、既に中国に越されてしまったかもしれない。
    アメリカも多少遅れを取ってしまった、次世代の戦争の読みを甘く見ていたとも言えます。

    もうイランからドローン攻撃されても反撃出来ません、今までなら即刻反撃した筈です。
    しかし力が低下して来ていることを物語っているように見えます。
    仮にミサイルで反撃したとしても、ドローンで次々に攻撃されたら迎撃出来ないでしょう。

    ドローンは人が乗ってませんからパイロットが必要無く訓練も要りません。
    パソコン一つで何処へでもピンポイントの攻撃が出来ます。
    軍人何万人の時代は終わったのです。
    沖縄の米軍基地も必要無くなったのです。

    ドローンの発射出来る空間が有れば誰でも戦争を起こせるのです。
    北朝鮮もミサイル飛ばしで遊んでますが、もうミサイルも必要ないと思っているかも。
    ドローンをどう使うかを検討していると思う。

    まもなくドローン実験の話題が出てくるでしょう。
    いや、北朝鮮はドローンの製造をしているかも。
    大量生産して中東に売っているかも。

    こうなると国に大小は関係無くなります。
    ICBM とか長距離ミサイルなども必要無く、ドローンで現在は1500キロ先まで攻撃出来ます。
    当然もっともっと性能が増すでしょうから世界中に飛ばせる事になるでしょう。

    日本は刀槍の戦争しか考えていないとすれば、簡単にやられます。
    首脳会談をして問題解決する時代ではなく、威嚇の時代に移ったのではと思います。
    イランはまさに怖いもの無しと言う態度で世界を相手にしています。

    昔のヒトラー的な感覚があるかも?
    ヒトラーは強力な軍人軍隊を持つ事で世界へ威力を与えましたが、イランはドローンで脅威を与えるのではと。
    何が何だか良く見えませんが、戦争の兆しが出て来た気がします。

    世界戦争は中東関連の国が参加してませんでしたから、今度は中東がメインステージになるのではと穿ったりしてます。
    兆しを早く掴む事、そして戦争を回避する事、これが人類に取って必要不可欠です。
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