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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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貧乏が原因 多難の日本No 3757
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    いよいよ9月二学期が始まります。
    とは言っても今日は日曜日ですから明日からでしょうか。
    児童の賑やかさが再び起きます、蝉の声も聞こえ無いかも。
    今が蝉の存在感を示す最後でしょうかね。

    多難を抱えてこの先どうしようか?
    政権側は日夜頭が痛いでしょう、解決策は分かっているのですが。
    全ては貧乏から端を発しているのです。

    年金問題だって四苦八苦してますが結局の所、金さえあれば簡単なんです。
    好景気、成長期に年金問題などの話は無かったと思いますよ。
    稼いだ金が豊富に有った時代には多額の年金を支払ってました。

    しかし長寿になったから、少子化なったから等の理由で減額に次ぐ減額へと向かって近未来は自分でお金を貯めておけ!とまで言いだしてます。
    それは何を隠そうと貧乏な日本になった事の表れです。
    北欧の方では老後の生活は不安にならないと聞いてます。
    年金なのかどうなのか分かりませんが、自己でお金を溜め込みなさいと言う話は聞いた事が無いです。

    即ち裕福な国なのでしょう。
    結局裕福を維持出来ていると思うのです。
    一方日本は好景気の時は裕福でしたがバブルまで引き起こす馬鹿げた事をして全てを失ったと言っていいでしょう。
    その後は立ち直れずに貧乏国になって久しいです。

    ですから、金で解決出来る話が貧乏だから難題になってしまうのです。
    これが資本主義と言うもので裕福であれば幸せであるし、貧乏であれば哀れな生活になるのです。
    資本主義は格差社会ですから当然と言えます。

    そこで考えられる事は金の使い方です。
    日本人は金の価値観に疎いのです。
    国民がどうすれば幸福感を持てるかなど政権は持ってません。
    政権を維持する為にどうするかで視点が異なってます。

    貧乏になる理由は政権維持の選挙が原因です、即ち金をばら撒く政策をせねば投票してくれません。
    もし本気で国家を裕福にするなら、無駄は絶対に出来ません。

    今朝も記事で58億円のリゾートホテルを環境省が作ったのです、所が出来上がっても無く使われても無いのです。
    廃墟になってます、と言うのです。
    こうした無駄が政権維持に必要不可欠と自民党は考えるのです。
    ですから、選挙目的の無駄使いは貧乏を引き起こす土台です。
    抜本的な見直しをせねば日本はドンドン貧乏になり、後進国へと陥落して行くしか道は残されていません。

    抜本的とは無駄を無くす為にどうするかを政治家は考えて行動する事です。
    選挙は10年に一度程度にしたらその間選ばれた政治家は必死に国民の為に働くと思います。
    4年の任期でその間解散などもあり、政治家はおちおち政治をしている暇が無いのです。
    次の選挙の為に選挙地に挨拶周りばかりで国民代表の感覚は殆ど持って無いでしょう。

    これじゃ貧乏になるのも当たり前です、池田勇人首相が所得倍増論を出して国民を裕福にする話などは国全体でその方向に向かいました。
    田中角栄は日本列島改造論をぶち上げて、日本国中を豊かにしようと訴えました。

    皆がそのつもりで田舎も都会も一つになって行ったのです。
    それもこれも日本を貧乏から裕福に変える為のものだったのです。
    そして豊かになり先進国入りをしました。

    その後から日本は貧乏の道を辿ったのです。
    国が富を得たと勘違いしたのです、無駄をドンドン増長して官庁は色々と金を使いました、前述の環境省だけじゃ無く、厚労省も無駄な建物施設を何十戸も作って最後はただ同然の投げ売りをしたんです。

    その時に金額は覚えてませんがこれも何十億円です。
    貧乏になれば借金をせねば今まで通りの形が維持出来ません。
    ですから国債を発行して国庫に入れたのです。
    今じゃ何兆円か分かりませんが、確か1000兆円を越したのかな?凄いことです。

    サラリーマンがサラ金で苦労した時代が話題になった事が有りました。
    しかし国が借金しても話題にならないのです。
    国は国民のものじゃ無いと市民は思っているのかしら?

    しかし借金の返済に何十兆円を使っているとしたら、年金を減額する事自体ナンセンスです。
    無駄を徹底的に省く、と民主党政権が立ちましたが、これ又中途半端で政権を投げ出しました。

    徹底的に、これは日本人の苦手の一つでしょう。
    曖昧に、適当に、まずまずの所で、手を打つ!のが日本人のやる口です。
    成り行きに任せる、これも大方の見方です。
    自民党が失敗しようが日本が貧乏になろうが、市民感覚はどうって事ないです!と言うものです。

    貧乏根性のDNA を持ち続けて居るから貧乏を特別に困ったものだとも考え無いのです。
    実に日本は国が出来てからずーっと貧乏だったですよね。

    裕福な時代は過去にあったでしょうか?
    戦国の世が絶え間無く続き江戸時代になって戦争は避ける事が出来ましたが、貧乏は継続でした。
    明治も一部の人々が富裕族として貴族になりましたが、国民はまだまだ貧乏でした。
    その後も発展はしてもあるところで戦争が起きて又々貧乏のドン族です。

    戦後の復興を限界の努力で一流になったつもりでしたが、ほんの束の間で国債発行の憂き目になったのです。
    貧乏国が一流だと勘違いしている日本人はオメデタイと言われても反論出来ません。

    そうなんです、昔から日本人はオメデタイのです。
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