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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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問題多々の原因 No 3756
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    曇り空の続く今日この頃、秋の気配なのか残暑なのか、ですが徐々に気温は下がりつつ有ります。
    もうあの猛暑とは決別したと思いますがどうでしょうか。
    八月も最後の日になりました、早かった一ヶ月でした。

    蝉は相変わらず元気いっぱい林の中の散歩は耳に残響してきます。
    林から抜けるとホッとするのです。
    これもいつまで続くやら、コオロギの声がまだ聞こえて来ませんが夜中に鳴いているのかなあ。

    それにしても次々と問題が起きます。
    世界的にも国内でも、解決せずに山と積まれて富士山になってしまいそうです。
    何故にこうも問題が起きるのでしょうか?

    原因は問題が起きても解決出来てないからですよ。
    一つの問題が起きたら即刻解決していれば問題の発生数が多くても山にはなりません。
    しかし解決させないと、次々に問題が問題を派生させてしまって次の問題を起こしてしまってます。

    日韓問題がいい例です。
    早期に問題の解決に努力していれば、所が問題の読み違えが結構あるんです。
    問題にならないとタカを括って対応するととんでもない事になる事ってあります。
    日本も最初は韓国とここまで拗れるとは予想しなかったでしょう。

    多くの評論も何時もの韓国の行動だと、不買運動だってそれ程問題にならないと言ってました。
    しかし飛行機の運航を制限する迄に至った事を誰が想定したでしょうか。
    当時誰も飛行機運航に達する話は出ませんでしたよ。

    韓国の飛行機だけじゃなく日本のLCC も運航を運休乃至は減便までする事になってます。
    札幌も冬は多くの韓国人観光客が来ていたと言いますが今年はどうなりますか?
    結局問題の本質を軽く見ていたのが原因で、解決に努力しなかったのです。

    文氏ほど問題を拗らせる人も珍しいでしょうが、対応も間違っていたかも知れません。
    この先もサッパリ見えないです、即ち解決の糸口が見つからないのです。
    議員団が派遣するとかですが、もうそんな悠長な段階では無いのです。

    両国のトップ会談しか解決策を見出せないでしょう。
    お互いに極東の同盟国同士なんですから、嫌がらずに手を繋いだら良いんです。
    それぞれ言い分があるでしょうから忌憚なく話せばわかる事ですよ。

    譲歩もしたくない、相手の弱点を突く、信頼出来ない、そんな事は喧嘩の常套手段です。
    ですが、国同士で喧嘩すれば即ち戦争なんです。
    危惧している事が起きなければ良いのですが、問題を先送りは絶対に避けねばなりません。

    もし問題解決能力が無い政権なら、政権から降りて、他の人にやってもらえば良いのです。
    民間の企業はトップの首を据え変えて再出発するのが普通の手段です。
    しかし政権は一度降りたら戻って来ないと言う料簡の狭さがあるので、いつまでもしがみついてます。

    国の未来を将来をなど眼中に無い事を物語っています。
    一国をどう言う方向に向かわせるか、よりも政権の方が大事なのです。
    トランプが最近そう言う見方をされ始めています。 もう普通じゃない、狂っていると言われ始めてます。

    日本の政権も長いこと一人に任せてますから、問題解決能力が惰性になってしまった様です。
    問題解決も出来ずにドンドン問題を製造して富士山になって来ました。

    昨夜の報道番組では年金問題が取り沙汰されてましたがこれとてサッパリ進まずに先送りです。
    スッキリと次々に決済していけば、次の課題も流れがスムーズになります。
    しかし決済をせずに問題箱に山積していれば、どれがどうなったか混乱の一途です。
    それが解決能力が無いと言う事になり、企業ではその地位はクビです。

    しかし国家のトップはクビに出来ないのですから本人から辞めたと投げ出せばいいのです。
    必ず有能な人物が現れて問題解決をしてくれます、心配せずに辞めて欲しいのが国民の意思だと思いますよ。
    綿々と首相にしがみ付く事が国の為になりません、それは歴史が教えてくれています。

    歴史小説の面白いところは暗愚なトップがやる愚かさです。
    バカだねえ、何を考えているのかねえ、と言う感想を持って読んでいるのが楽しいのです。
    現実も客観的に見ればわかる様なもんです。

    問題を早期解決に力点を置いて前進して貰いたい。
    与党も野党も一致団結して前進あるのみです!
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