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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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一流国は勘違いだった No 3753
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    佐賀県周辺の豪雨は大変だろうと思います。
    命を守る対策が必要とアナウンスされてますが、当事者にとってどんな対応を考え行動しているのでしょうか?
    裏山が崩壊せねば良いのだがと心配しながらの生活は気が気じゃないでしょう。

    危険と隣り合わせで過ごせねばならない日本の国土状況は狭さと山岳が多い為でしょう。
    関東平野は確かに平坦ですが、三浦半島などは海の近くまで崖がせり出しています、その崖の上に住宅がたくさん見かけます。
    実におっかない様に見えますがそんな場所にでも家を建てねばならない事情がある訳です。

    そうした危険に満ちた住宅は日本にどれだけあるのでしょうか?
    佐賀地方に被害が出ない事を祈ってます。
    佐賀地方は九州の中でも平地の多い所です。
    穀倉地帯です。新米はどうなってましょうか?


    日本は先進国であって裕福な国だと誰もが思っている、いや思わせられていると言った方が良いのかと思わせる記事が有りました。
    こうしたデータは表に出ず隠れているか、隠されているかのどっちかです。
    因みに記事を引用してみます。

    日本の労働生産性は先進国で最下位
    世界競争力ランキングは30位
    平均賃金はOECD 加盟35カ国で18位
    相対的貧困率は38カ国中27位
    教育に対する公的支出のGDP 比は43ヶ国中40位
    年金の所得代替率は50カ国中41位
    障害者への公的支出のGDP 費は37ヶ国中31位
    だそうです。

    まさかそれ程まで低かったとは聞いたこともないし、がっかりです。
    日本は我々の時代に先進国に追いついたと思って頑張ったと言う自負心がありましたが、実にちょっとの間だけだったのです。
    確かに我々が社会に出た1965年ごろは貧しい国でしたよ。

    時々昔の映画を見たときに、そうそうそんなアパート、何々荘と言った長屋に住んたっけと言う思いを持ちます。
    貧しさは相当なものでした。
    結局その貧しさが今に至っても変わらないと言う事です。
    トップテン入りなどとてもとても及ばない程世界から置いてきぼりなんです。

    偉そうに安倍氏がトランプ大統領と笑顔で挨拶してますがもっと良い国にする努力をしたらどうなの?って言ってやりたい。
    こうした内容を踏まえて、日本は後進国だと言っています。
    そうかも知れません、人間だって礼を知らな過ぎます。
    衣食足りて礼節を知る!の如くで日本人は貧乏であるが故に、礼まで気が回らないのです。
    外国人から見たらなんて礼儀を知らないのか、マナーかな?と思われてますよ!

    昨日散歩していたら外人に出くわしました。
    その方はメイン道路を歩いていてこちらは小道から出て行きました。
    偶然にも同時に同じ道を歩く事になった訳です、そうしたら外国人が止まってくれたんです。
    どうぞ前を歩いて下さいと言う事です。
    こちらは頭を下げてありがとうと言う会釈をしました。

    これが余裕と言うか人間らしさでしょう!
    先進国とは余裕が有ります、ヨーロッパやアメリカに行って気づく事はマナーの良さです。
    勿論色々な人種がいますから100%じゃ無いですが余裕の有る所を感じさせられます!

    それに比して日本は兎も角余裕が有りません、我先に、譲り合いなど以ての外、ガツガツとしていて他人が目に入りません。
    この紋所が目に入らぬか!助さんが大声を出すシーンが有りますが日本人は言われなければ気付かないのです。
    ですから、老人で有ろうと妊婦で有ろうと、優先席に座ってもらう気持ちを持ち合わせて無いのです。
    何とも後進国と言われても受け入れざるを得ないでしょう。
    島国が原因かも知れませんが、グローバルとか言う言葉が使われているにも関わらず、全く世界を知らないのです。

    一方別なデータが出てます。
    2017年世界輸出に占める日本のシェアは3.8%しかない
    中国は10.6%で一位、二位は米10.2%、三位はドイツで7.7%と言います。
    貿易立国日本がこれぐらいで満足しているのです。
    少なくとも5%位に有るかと思ってましたよ。
    また驚きとしてドイツが輸出の絶対量が日本の2倍だと書かれています。

    円高で輸出業が利益を減少するから大変だと経営者が言いますが、輸出を2倍にしたら円高で有ろうが無かろうが十分な利益確保が出来ます。
    経営者の頭は現状維持で十分と思っているのでしょう、自分が創業したわけじゃなく、期限付き経営者ですから。
    無事に任期を全う出来たら良しとする消極的経営者が圧倒的でしょう。

    ソフトバンクの孫氏は近年の日本企業について
    「戦略は先輩が作ったものの焼き直しばかりだ」と酷評しているそうです。
    現在の経営者には反論も多々有るでしょうが、言われても仕方がない気がします。
    先進国気取りをやめて、後進国と言われないように勤勉にならねばなりません。
    企業が簡単にできる事は平均賃金を上げる事です、せめてOECD38ヶ国中18位から5位ぐらいにさせたら、最低賃金などは政治的なもので、儲けたら社員に振り分けるのです。

    賃金が上がれば意欲も倍増いや何十倍にもなるでしょう。
    その結果世界での競争力も30位から10位ぐらいに上がるでしょう。
    その結果輸出も3.8%の低さから、10%に飛躍するかも知れませんが。

    そうしたらデフレどころか好景気時代が来ますよ。
    市場は世界にいっぱい有る事を物語っているのです。
    今が精一杯だと言う感覚が経営者の頭だったら、そう言う経営者は即刻変えて斬新な思考を持つ若者に変わればいいのです。

    後進国故に未来は明るく広がっています。
    何を躊躇するのですか?
    我々が社会に出た時に誰もが先進国と思ってなかったですよ。
    後進国から先進国に躍進する事を願って頑張ったんです。

    しかし後輩達が再び後進国に落としてしまったんです。
    残念無念。
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