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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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始め良ければ No 3750
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    一点の雲もない青空がやって来ました。
    秋の気配を感じます。
    積乱雲入道雲も無くなって、こうなるとちょっと寂しい気持ちになったりするものです。
    暑い暑いと言いながら、人間は実にいい加減な生き物です。

    メディアと言うものが如何にいい加減か、それは人間が介在するからでしょう。
    人のいい加減さが顕著に出てくるものです。
    断定的な表現もまま見ますが、人の判断が正しいか間違いかは絶対では無いと思うのです。
    即ち見方思考と言うものが様々で有る訳です。
    よっていい加減と言う表現が生まれてくる訳です。

    多くは結論が必ず訪れます、いわゆる解決したと言えるものです。
    そこに至るには「始め良ければ終わりよし」と言う諺通りだと思います。
    始めの思考動作が普通に見て良いと判断されるものなら、結果も自ずと喜ばしい方向に落ち着くでしょう。

    逆の場合は悲惨な結論が待ってます。
    日本がアジアに侵略し多くの国を苦しめた事は悲惨しか残りません。
    何処の断片を切り取って見たって、「良し」と言う金太郎飴が出て来ません。
    全てが悪夢だったんです。

    戦争がいけないのは良いと言うものが皆無だからです。
    戦争して良かったと思えるものは何も無いのです。
    今は戦争を考える必要がないと思っているでしょうが日本が戦争に突入した時だって、そのちょっと前までは戦争なんか起こり得ないと国民は思っていたはずです。

    しかし突如戦争が勃発して不幸を招いたのです。
    不幸は戦争に負けて始めて味わうものです。
    即ち負けた国を思えばどれ程不幸を与えたかを知ります。
    韓国を植民地にした事を考えるとどれ程災難だったか、日本人にはわかって無いのです。

    戦争は弱者が負けるのです、日本も強者だと思っていたものが米軍と言う超強者に負けたのです。
    しかし米国は紳士の国、日本を占領はしたものの植民地にしませんでした。

    もし植民地の経験をしていたら、きっと韓国の人々への理解は違っているかも知れません。
    これ程高圧的な態度で臨む事が出来ないでしょう。
    今米国は日本を温かく見守ってくれているのは何故か、広島長崎に原爆を落とした罪を多少なりとも償う気持ちを米国民が知っているからだと思います。

    日本人も大人になって度量を大きく持って温かく見つめて見てはと感じるのです。
    植民地になりたくてなった訳じゃ無いし、戦争も韓国から仕掛けてきた訳じゃ無い、日本の横暴だったのです。

    今の日本人は平々凡々生きてますがメディアはいい加減過ぎて、感情を煽ってます。
    日本の戦争突入はメディアの影響が大だと結論されてます。

    メディアが一番冷静さを欠いているのです。
    政府はメディアに押されてしまう傾向が何処の国でも有ります。
    明治の西南戦争も西郷さんが戦争したいとは思っていなかった、しかしメディアが若者を焚きつけて仕舞った。

    メディアが前に出るとロクな事が無い。
    香港もそうでしょう、SNS だかなんだか分かりませんがメディアの動きがそう言う方向に扇動しています。
    メディアはほくそ笑んでいるのではと思います。

    馬鹿な事はメディアからの発信です。
    これからもこうした傾向が強くなって来るでしょう。
    ですから戦争がしたくなくても起きてしまうのです。
    きっと世界第三次大戦はそう先では無い気がするのです。

    人間の恨み程恐ろしいものは有りません。
    恨まれ無い様に注意せねばならないのです。
    いつでも優しさを持ち続ける事が平和を維持する唯一の方策です。
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