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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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人は協調出来ない要素を持参 No3647
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    皐月も中旬に入って初夏からドンドン本格的な夏に突入かと思いきや、ここんところ涼しい日が続いています。
    子供達は半袖で動き回ってますがこちらは長袖じゃ無いと耐えられない状態です。
    体温の違いなのか動きの強弱なのか、とにかく差がはっきり出ます。

    楽毅も終わり次の小説は士会の物語です。
    これは楽毅の時代を遡る事紀元前600年頃の物です。

    そんな時代でも中国国内に群雄している国同士が戦いを繰り返します。
    国内でも次の王の取り合いで内戦も絶えない状態です。
    今から考えたら大昔である事から人口も少ないし、食べて生きていく事にそれ程苦労は無かったと思います。
    それなのに隣の国を自分の物にしたいと考える国王は国民の殆どを兵士に駆り立て戦争を起こすのです。

    人は戦うと言う命題を天から授かったのでしょうか?
    天は二物を与えずじゃなくて、戦争を与えたのでしょうか?
    なぜ平穏に暮らす事に不満なのでしょうか?

    現代だって気分気持ちは同じです。
    日本国内だけで平穏に生活できれば良いのじゃ無いですか。
    世界中に車を売って30兆円もの売り上げがなぜ欲しいのでしょうか?
    それだけ売り上げがあっても未来は心配だと経営者が言うのです。
    経営者は企業の王様です。

    王の意識は世界中で覇者になりたいから兵隊即ち社員に働いて貰いたい、ギリギリの状態まで追い込んで。
    兵隊はやっと食べる程度の給料しか貰えないのにゴーン王の様に兵隊の何百倍もいや何千倍ものお金を動かせるのです。

    穏やかな五月の天候の様にノンビリと過ごしてはいけない理由は何でしょうか?
    根底にある物は戦いでは無いかと思うのです。
    米中も戦いの火蓋が切られてますがこれが本来の人間らしい姿かも知れません!
    戦う事は天からの司令なのでしょう。
    それに従わねば王にはなれないのです、今では大統領とか首相とか何とか所謂国のトップになるには戦いを戦意を持たねばならないのです。

    そして勝たねばならないのです。
    紀元前600年の頃の人間の心も持ち方と現代と何処も違って無いのです。
    武器を使わない時は交渉外交で勝たねばならないのです。
    最終的には武器も必要になる事は中東地区で実戦されています!

    この先も人は戦うと言う司令は消せないのでしょうかね?
    世界の平和は天は望んで居ない、と言うのでしょうか?
    天気はすこぶる平和ですがね?
    | 習性 | 09:40 | - | - | - | - |