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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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1100兆円に又プラスか No3645
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    良い天気ですね!
    五月は地上の生物にとって限りない幸福感を与えてくれている様に思えます。
    人にも優しい気候だし、鳥たちも冬に無かった餌も豊富に食べられるでしょうし、樹々は緑いっぱい付けています!

    自然は公平な分配をしてるのでしょうか?
    人々は自然の恵みをあまり意識して無いでしょうが、他の生き物は歓喜に満ちている様に感じます。

    そんな中、人の世では日本では借金をどんどん増やしているのが国家です。
    国の借金が1100兆円を越しているそうですが、その内に兆では間に合わなくなり京を使うかも知れません。
    返済も大変ですが、もう全部を返すのは不可能でしょう?

    結局返すにはそれ以上に借りて返すカラクリをしているだけで、あちらのサラ金、こちのサラ金と渡り歩いている様なもんです。
    そこに今度は保育園の無償化と言う自民党の方針が出た様です。
    参議院選挙のために何らかの甘い水を作らねばならないのかと思ってしまいます。

    無償化は決して否定する訳では有りませんが財政が負に中で行う事は支離滅裂と思うのです。
    無償化してその財源は税金で賄えないとなれば借金です。

    借金で保育園を無事卒園して大人になってみたら、自分たちの無償化が自分たちの借金になっている訳です。
    親が払ってくれたと思っていたら現実は借金だったんです。
    と気付かされます。

    良いんでしょうかね?
    親は無償化を喜んではいけないんですよ。
    子供に借金を背負わせるのですから。
    自分の力で教育を受けさせる親にならねばなりません。
    我々の時代は戦後間もない時ですから幼稚園が有ったかも知れませんが行く人は極々少なかったでしょう。

    そして小学校も教科書代も他の費用も全部親が面倒見てくれたんです。
    高校に行きたくてもお金が無いと言う理由で諦める事もたくさんいました。
    即ち、教育費とは個人で払うものと決まってたんです。
    ですから国家の借金だって少なかったでしょう、兆円などの数字は想像外でしょう?
    しかし今は平気で借金をして良い顔を見せて選挙に勝ちたいと思ってます。

    もういい加減に政治家も初心に戻って何をやるべきか、考え直した方が良い時期に来ています。
    年金組も仕事を手伝いますから、新たな仕事場を創設しては如何ですか?
    手作業の小針の仕事など誰でも出来ます。
    中国に工場を作る事をやめて国内に縫製工場を作ったら良いのです。

    借金を少しづつ返す、一円も大事にする、塵も積もれば山となるを実行する首相はいつ現れるのか?
    | 大変 | 10:12 | - | - | - | - |