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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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腰痛にちょっと参った
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    晴天で申し分の無いのに残念ながら昨夜から腰痛が出てしまった辛いのです。
    腰痛は前触れも無く突然やって来ます。
    ギックリ腰も多いですが今回はベットから起き上がった時にビリビリと来ました。

    痛みをどれ程説明しても他人には分かって貰えません。
    ジッと回復を待つだけです。
    そういえば、友人先輩も数ヶ月前に始めて腰痛になったそうで、今はプールで歩く養生をしているといいます。
    始めて腰痛を感じたのは30歳ぐらいの時だったと記憶してます。

    ギックリ腰でそれは言いようのない苦痛でした。
    しかし今は何度もギックリ腰をしたり今回の様にギックリ腰じゃなさそうな腰痛も起きるのです。

    肝腎要と言う肝臓・腎臓・腰が駄目になると実に厄介です。
    昔の人は上手い表現を考え出すものです。
    日本語を熟知していたのでしょう、今じゃ日本語的日本語の様な気がします。

    何処かに日本語の違和感を感じます。
    表現力も低い様にも思えます。
    多くの難しい言葉を使わないようになったし、辞書も必要無くなりました。
    辞書を引いてその意味でを理解して文章を理解する事など無いです。
    ただ小説になると違って来ます。
    今読んでるのは楽毅(がっき)宮城谷昌光著ですが、中国の紀元前の話です。
    そこには難しい言葉がいっぱい出て来ますし、理解も困難ですが続けて読んでいると意味が分かってくる感じです。
    その前が范雎(はんしょ)を読みましたが楽毅のちょっと後の話です。

    いずれも古い時代のことですが現代に参考になりそうな内容もあり、人の世は紀元前でも現代でもそう極端な違いが無いように思います。

    今日はベットで楽毅を読んで養生します。
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