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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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あと何年後、その時は何歳
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    やっと暖かい春の兆しが来ました。
    今日は花見をする絶好の天候です。
    南南東の美風が柔らかな雰囲気を醸し出しているようです。
    これぞ春です。
    しかし午後2時ごろから強風の予報ですのでさくらの見所が午前中という事ですかね。

    さて今朝の記事で30年後の自動車世界は様変わりしてしまって、大企業のトヨタが安泰では無いと書かれてました。
    当然進化の過程で現状と違った変化が起きますが、その変化に旧来の企業が追従出来ない事が起きている様です。
    勿論現状維持をせねばならない責務があるから他の方面に全面的に移行出来ません。

    一方では全くゼロからの出発で自動車を考える訳で、自動車が誕生する時期と似ているかもしれないです。
    馬車から自動車に変わった時も馬車屋が自動車を作った訳じゃ無いでしょうからね。
    アマゾンとかグーグルとかが自動車を作るとは想像もしてなかったです。

    と言う感想を持って読みましたが、そこに数字を感じます。
    後30年後と言えば105歳になってます。
    当然その時点の世界は見られません。
    ここまで来ると後何年後と言う数字が気になり始めました!

    日本の未来も今年の新入社員等が後30年後とか40年後とかを作り上げる訳です。
    そう考えると、若者が今後の未来を拓く力になります。
    老人は早く引き下がって若者に任せる体制が日本に課せられたものでしょう。

    高齢化と叫ばれて老人が上層部に居座っている間は未来志向を暗くしています。
    老人は未来とは言ってもせいぜい数年先しか見えないのです。

    若者は数十年先が見えるのです。

    そこに気づいた米国の企業は凄いと言うよりも、自分達がやらねばと言う行動なんでしょう。
    シリコンバレーは相当に古くからIT産業が集中してますが、中身は若者が主導権を握っている様です。

    古い連中は何もせずに給料が貰えるのではないでしょうかね?
    実情は知りませんが多分若者中心社会でしょう。
    思い出しますよ、我々の若かりし頃を、何でも好き勝手な思考と行動が許されてました。
    そこからの発想がメイドインジャパンで有り、先進技術だったのです。
    安定してからは発展途上国以下の日本に成り下がってしまったのです。

    発想の転換と言う言葉よりも、自由な思考と行動が許される環境を作ることが経営者の喫緊の課題です。
    しかし経営者は老人になってますから自分を維持するのがやっと、そうした日本企業の実態を誰が何年先に作るのか、これも見る事が出来ませんか?

    未来を見る、夢では見ても現実は難しい時期に来たんです。
    高齢化社会の人々の現実です。
    | 未来の予測 | 10:26 | - | - | - | - |