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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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元号だけの時代
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    晴れましたが寒いですね!
    四月の気候としては寒過ぎです。
    さくらは長持ちするでしょうが木の下ではブルブルです。
    熱燗も出来ませんから多少アルコール量を増やさないと身体が温まりません。
    でも平日の公園は人が少ないですから場所取りもせずに良い眺めで飲めます!
    早速今日も行って見ます。

    新しい元号の話題で何処でも持ちきりでしょう。
    それぞれ感じ方は様々です。
    石破氏が言っていたように、令の字を見た瞬間命令が頭をよぎりました。
    一方令嬢も浮かんだんです。

    善かれ悪しかれ決まった事は今後この元号を使って行く訳です。
    そこで改めて元号と言うか年を考える時に我々の時代は元号だけでした。
    昭和何年生まれ中学卒業昭和何年、大学を出たのは昭和何年と言う風にです。
    そこに西暦1900何年なんて考えた事は無いです。

    それがいつのまにか西暦が主になって元号が従になってしまったのです。
    暦によっては西暦しか無い場合も有るくらいです。
    我々は昭和何年の出来事として記憶してますが今じゃ平成何年だったかね?と言った具合です。

    そんな事から元号令和の言葉に対する気持ちが重い様に思えます。
    令和を来月から使う訳ですが慣れるまで多少の違和感にさいなまされます!
    Rの読みは重たく感じます。
    らりるれろの言葉ってあまり使われない気もします。
    どうしても気分が沈む方向に引きずられる感じです。

    と言う事ですが来月から使いましょう!
    それにしても花をテーマにした事は惜しい気がします。
    さくらを選んでくれれば良かったのに梅でしたね。
    ま、春の花と言う所が似てましたから、以前に予想した桜花もまんざらじゃ無かったと自画自賛してます。

    確かに昭和から平成迄は戦いの連続でしたのでこの辺で花見気分になるのも良いじゃ無いかと思ってます。
    但しダラけてしまって花見気分が続く様だと困りますがね。
    即ち花見気分と言うのは和気あいあい、お隣さんも仲間と言う意識、日本中が一体感になって互いに引っ張って行きましょう的な感覚です。

    震災の時に盛んに絆の言葉が使われましたがその雰囲気を醸し出すのが令和だと思います。
    令和になれるかどうか、そして令和の元号が常日頃使われるかどうか、楽しみです。
    西暦に負けるな元号!と訴えたい。
    | 人の社会 | 09:27 | - | - | - | - |