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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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過去について関心薄
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    今朝は寒暖計が15度まで上昇、一瞬疑いましたが確かに暖かかったですよ!
    もちろん今までより薄着で外に出たんですがそれでも何となく厚ぼったい感じがしました。
    もうこれで寒さから解放されたと思ったら大間違いで週末の予測は寒い様です。

    今日は春分の日で彼岸ですからここ迄待ったと言う所ですが、まだ寒さがとなれば天気も気狂いです。
    許せるものとそうでないと場合と天気は順調に上昇して欲しいものです。
    ですが花冷えと言う言葉も有りますからどうやら春は狂った天候なのでしょうか?

    過去についての話例えば戦争時代の話など我々の時代人は殆どないです。
    知らないと言えば其れ迄ですが知ると言う行為を積極的にしてないです。
    今友人(先輩)から「昭和の怪物 七つの謎」(保坂政康著)の本を貰って読んでます。
    実に迫力のある内容です。

    こうした本を読むという機会が少なかった、いや無かったとも言えます。
    日本の過去の最大の汚点である太平洋戦争を顧みない事への反省が出ました。
    もっともっと戦争について知らなければと実感しました。
    もう戦争は無いから知る事など必要ない、と思いますが戦争が有ったと言う事実に直面して無かったのです。

    即ち過去の日本を知る行為を無視して来てたのです。
    それがどうも日本人の特質かとも思ってます。
    マスコミにしても今後の成り行きに推論は多いですが過去については追求しません。
    例えば籠池さん問題などどうなったんだか?安倍総理との関係はうやむやになって終わってます。

    一旦過去に棚上げされたものには蓋をして表に出さないようにしている風に感じます。
    騒がしいマスコミですがじっくりと過去を見つめて研究し其の成果を世に知らせると言う努力が足りないのです。

    保坂さんは何十年も戦争について情報を集めて研究し発表しています。
    過去に4000人と言う膨大な方々と面談しいろいろな事を直接収集していると言います。
    それでも戦争の分からない部分がまだ残っているそうです。

    事実が何かと追及すれば人によって表現が違ってどれが事実かを見極めるのが困難の様です。
    事実は一つで有るのに色んな表現が出るのも不思議ですがそれが現実なのです。

    ゴーン氏だってこれから公判が始まるでしょうが事実は一つなのに長い時間をかけて審判まで待たねばなりません。
    実際に起きた過去を一筆で簡単に書ければ良いのでしょうが、複雑怪奇読めない字を解読しようとする訳です。
    ここんところをマスコミもメディアも途中で投げ出さないで追及して貰いたいものです。
    推定の話はあくまでも事実と違う事が多いですが過去は本物の事実です。
    本物を大事にしない癖が日本人の特質でしょうか?

    もう少し落ち着いて見たい気がします。
    世間がせわしないのです。
    ここでも気づかされました。
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