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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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現代と江戸時代の似通った面
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    いよいよ東京でも雪が来そうだと気象予報士が盛んに力を入れています。
    果たしてどうなりますか?
    予報が正しければ雪を歓迎し??雪だるまでも作りたいです。
    昨年の大雪で公園に行って雪だるま作りましたからね!
    昨年の大雪は1月22日だった様で23日に雪だるまを作ってます。
    矢張り大寒の期間中が最も寒いんですね!

    江戸時代も東京で雪がけっこう降ったのでしょうか、色んな場面で雪が出てきます。
    赤穂浪士の討ち入りの日とか、桜田門の井伊直弼襲撃の日とか大雪に見舞われています!
    昔の雪は大変だったでしょう、履物は草鞋(わらじ)しか無かったんでしょうから冷たかったと思います。

    現代は暖かい靴がたくさん有りますからユキンコが降ったってなんの心配も要りません。
    心配の種は交通機関がマヒする程度でしょう。
    これは都会の欠点かも知れません。

    ところで、江戸時代の生活スタイルと現代を比較してみるのも面白いかなって思ってます!
    江戸時代の身分制士農工商ってなんだか今でも残っている様な気がします。
    特別な調査をしている訳じゃ無いですが小説などから得られる範囲で考えてます。
    武士が上位を占めて下級階層から年貢を取り自分らはその中なら保証された物を貰います!
    即ち武士は現場で汗水流して働く事はしません。
    一方現代社会でも同じような階層があると感じます。
    即ち現場労働者が汗水流して得た会社の利益を幹部と称する上層部は会議だ何だかんだで汗も流さず高給取りになっています。

    幹部と一般労働者には大きな開きが有り貧富の差が生まれています!
    江戸時代も貧富の差は当たり前、現代も当たり前です。
    富の側はいつでも富の位置におれます、貧の方はやり方次第で富にもなれるチャンスはありますが中々簡単じゃないです。

    結局貧富の差は大きいのです。
    明治維新で幕政を変革させましたがやった事は欧州のモノマネでしか無く、新たな平等主義では無かったんです。
    明治維新の貧富の差は江戸時代よりも広がったりしていたし、矢張り武士が中心になって富を得てました。

    維新とは言っても当時は変革したものはそれほど無く全国区へ移行させた程度でしょう。
    その名残は現代も引き継がれています。
    県と言う分け方は江戸時代の大きな藩そのものです。
    鹿児島県など薩摩藩そのものでしょう、福岡県も黒田藩で、毛利藩は山口県だし、土佐藩は高知県もう江戸時代そのままです。

    そこからの現代の発想は当然江戸時代の流れを汲んでいるでしょう。
    政治家が最も顕著に行動してるのが分かります。
    我が県の為に政治をするのだと地元に行って演説ブルのです。

    日本を共和制にしなかった大久保利通の方向性が江戸時代を意識し過ぎた為であろうと思います。
    もし共和制になっていたらどんな国家に変わったんでしょうか?
    日本を4つぐらいの州にして政治も簡素な方向になったかも?

    結局現代が生まれた明治維新後も江戸時代の継承だと言えるかもね。
    共通点は根っこにいっぱいあるんでしょう。
    思想などそう安安と変わるもんじゃ無いかも。
    今のサラリーマンは早朝から出勤したり現場に行ったりで、江戸時代の早朝は大工とか職人だけしか歩いて無かったそうです。
    ここにも同じ職業人を描いている気がします。
    殿様は今は社長とか満員電車に乗らずに乗用車で出勤する、身分と言うものが厳然として存在します。
    サラリーマンは引退するまでサラリーマンです。
    職人も長屋で過ごす生涯だったんです、変わって無いですよね。

    生まれた瞬間から身分が決まっていた時代から、現代はどれほどの違いが有るのでしょうか?
    似通った社会の様に思えてならないのです。
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