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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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今月末の沖縄、どんな結果が出ますか?
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    昨日は湿った暑さが来て散歩も楽じゃなかったです。
    でも運動をしている人たちが多かった。
    若さですね、多少の暑さなどものともしません。

    確かに若い頃を思い出せばそうだったなあと思い、老化が進んでいることを覚えます。
    年齢と老化は違うと思ってましたが実は思いだけで気持ちだけでした。
    筋肉も当然減少しているでしょうし、皮膚と言うかシワが多くなってます。

    いくら体重計を信頼して、体年齢58歳を意識しても実際は74歳である事を認識しなければと思うようになりました。
    秋の気候は寒さに抵抗する為の体作りの時期です。
    もっともっと歩いて筋力を付けようと思っています。
    さて沖縄では今月末に知事が決まります。

    今日の記事の中に沖縄は二重植民地だと有りました。
    日本の植民地及び米国の植民地と言う表現です。
    考えた事がなかったので、ちょっと違和感が有りましたが当地ではそのような感覚は有るのでしょうか?

    あまり聞いたこともなかったので、今日友人にメールしてそんな感覚があるかどうか聞いてみます。
    色んな人にも聞いてもらいます。
    植民地とはどんな状態をそう呼ぶのかも認識していません。

    それはそれで考えますが、これからの沖縄はどうしたら良いのか難しい岐路に立たされています!
    嘉手納基地も依然としてこれからも存在し、新たな辺野古基地も作られ、これこそ二重の基地です。

    勿論、両方が存在しないでしょうが、相当の期間は二重基地になるでしょう。
    二重の苦悩が県民に負担になります。
    そうした負担を平気で掛けられるのが植民地概念でしょうか?
    我々は沖縄にどれほど負担を強いているか知る由も有りません。

    又考えたこともないと思います。
    もし沖縄に米軍が無かったら日本は中国の植民地になっていたでしょうか?
    東アジアの安全が保たれないのでしょうか?
    軍事力とは均衡の為に必要不可欠だと言うでしょう。

    しかし米軍基地があるのは日本と韓国とフィリピンぐらいでしょう、ベトナムにもタイにもラオスにも無い。
    韓国は特殊例で北の脅威の為でしょう。
    日本沖縄はアジアの軍事基地の中心であり、外せない状況にまで存在感が高まっているのです。
    そうした重要な基地を沖縄に押し付けてずーっと過ごしている政治なのです。

    変えねばならない、誰もが思うことです。
    しかし変える勇気も尋常では有りません。
    それよりもジッと騙し続ける方が楽です。
    それが日本が沖縄を植民地にしている理論です。
    日本の政治が変わる事、それは沖縄市民にだけ任せないで大きな市民運動が生まれねば出来ません。
    そうした市民運動が日本には育たないのが残念です。

    石破氏も自民党から優遇されないのだから、今度は市民運動に力を注いではと思うのです。
    きっと大きな台風になれる人だと思うのです、このまま老化しては勿体ないです。
    | 人の社会 | 09:49 | - | - | - | - |