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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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墓穴を掘る、作業は自分である、実に現代の政権だと言える。前代未聞。
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    天候は下り坂のようで午後から雨模様そして明日もどうやら不安定の予報、一雨来るかもしれない感じです。

    雨が来る前に最後の練習に余念が無いのが小学校です。

    ともかくいろんな種目があるので、しっかいりと覚えてもらいたいのが先生方の願いです。

     

    さて、次々と隠された、捨てられたと思われる資料が見つかって来るのはどうした事なのか、国民には全く理解出来ません。

    佐川氏が廃棄したと言った文章が今日国会に提出されると言うこと、廃棄は佐川氏の発言に整合性を持たせるために行わせた、指示したと言います。

    実にとんでもないことを平気で行うものです。

     

    国家をどうするのかを具体的に計画し実行部隊は官僚です、政治家は官僚の作ったものを国会で審議し法制化するだけです。

    法制化された内容を実行するのが行政ですから、政府の行政内容はあくまでも法の下でしか有り得ません。

    しかし行政する官僚が法を犯してまで忖度しなければならないのは一体何のためでしょうか。

     

    いろんな解説を読んでいると、個人の欲望しか無いと感じてしまいます。

    官僚と言うものは権力を取らねば良い事なし、と言えるようです。

    即ち出来るだけ上位にならねばならないのです、局長程度では天下りに利用するしかないのです、その上を狙うのは個人の力量ですが、仕事が出来るとか実力が有るとかじゃなくて、闘争即ちどうしたら上位に行けるかを政治を利用するとか影のフィクサーを利用するとか、一般人には解らないものです。

     

    一旦最高峰に上ったらもうがんじがらめに回りに押さえつけられて、自分の自由など無いようです。

    嘘はそんな環境から出て来る訳で、素直になれないのがトップの立場なのです。

    こんな官僚時代は今までに無かったのではと思うくらいに狂っています。

     

    狂った果実と言う映画が有ったかと思いますが(内容は知りませんが)、狂った官僚と言う映画も作れるような気がします。

    がむしゃらにトップを目指した、成功した、しかしそこは地獄の一丁目だったんです。

    深入りすれば身の危険も感じるほどでしょう、忖度など最低の必要条件です。

     

    教育も東大と言う超一流を受けた英才の人が嘘を信条にするとは狂っているとしか言いようが無いのです。

    まだまだ続く無いものと思ったものが出てくる、宝探しをしているみたいです。

    そんな悠長なことをしていていいのかどうか、財務省の本質を見直さねばならない時期でしょう。

    | 自然・転落・怪我 | 08:58 | - | - | - | - |