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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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親の心子知らず。親は国、子は執政者かも。
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    やっと春本番になりました。

    さくらの花、上ばかり見てますが地上にも雑草が生えてきています。

    どんどん緑に塗り替えられて生気が満ちてきています、春の象徴です。

     

    地球とはなんと素晴らしいところでしょうかと思える時期です、冬の無味乾燥で耐えねばならない時と比べようが有りません。

    しかしこうした自然を感じる事が出来るのは余裕が有ればこそ、現実社会は目一杯生きるために時間が使われて汲々としています。

    何故かと思いたくなるほど人は悩み苦しみます、時間を惜しむかのように苦悩へと進みます。

     

    どうしたって問題を解決せねばならない、私の責任で解決しますと言うのですが、問題を起こさねば良かったのに人間は問題を繰り返し起こす習性・癖を持っているのです。

    あちらでも、こちらでも問題が次々に起こるのです、これが有能な動物なのでしょうか。

     

    ハトが一生懸命に餌を探して車道まで歩いている姿をよく見かけます、がそこに何か問題が有るでしょうか。

    車が来ればそれを察知して飛べば難を逃れます、問題を起こさない事が原則になっているように見えます。

    動物は問題を起こさないと言う戒律を持っているでしょう。

     

    しかし事人間は誰でも如何なる条件でも問題を簡単に起こします。

    これはとても不思議な現象です、頭脳が優れていようが問題を起こさない様に制御出来ないのです。

    東大を出ようが、早稲田を首席で出ようが、関係なく問題を作るのです。

     

    今、国民は最高峰の人々に問題と言う現象を見せつけられています。

    局長や何々庁官などに成れる人は1億人の1程度に狭き門です、しかしそこに座った人も問題を起こすのです。

    事前に問題にならないような思考が出来ないのかと言えば出来るはずです、そう思って行動するのでしょうが実は問題になってしまうのです。

     

    そこに忖度と言う幽霊・妄想が存在しているのかどうか、きっと糸を引く悪魔がいるのでしょう、この世に見えないもの。

    その悪魔を見出すためにいろんな角度から追及するのが問題解決策として用いられている方式です。

    その問題解決を私の手でと言っても、自身が悪魔だったら解決策は自白しかないです。

     

    自白するぐらいならば解決しないで放棄することになるでしょう、今度もきっとそうなると思いますよ。

    悪魔の影を見えなくすればいいのですから、自分が表から姿を消せば一件落着になります。

    そして別の悪魔が出て来て猛威を振るって、その後姿を消す、これが人間社会の永遠のリサイクルです。

     

    常にスタート時点に悪魔が存在しているんです、強弱は有るにしても見えない影響・悪魔の存在を見逃すことが出来ません。

    ともかく人間社会に生きているのですから悪魔が出て来たって怖がらずに平気でいればいいのですが、やはり怖いんです。

    ですから悪魔退治にやっきとなる訳です、明日の国会も相当に紛糾するでしょう。

     

    どうにもならない人の世の悪魔、共生出来ないものかとCPで計算してもダメでしょうね。

    基本は共生しないと言う不文律が有るのです。

    悪魔が人の世から消えた時点で普通の動物と同じ運命になるでしょう。

     

    自然体に戻り、火も使わず、水道も作らず、自然の状態で食物を食べ、飲み水は川の水で間に合わせる、殺菌することも必要なし、この世の自然に同化することです。

    音楽も要らない、そうした処に人間は生きていけないと思うでしょう、しかし悪魔は今以上に蔓延ってしまったら最後の生き方は自然に帰るしかないのです。

     

    地球は親・母親です、子供の人間は親の気持ちを尊重し生きねばなりません、しかし親の気持ちなど持ち合わせなく子供同士が狂ったように戦うのです。

    実にみっともない姿を親に見せているのです。

    先ずは執政者から襟を正して国民の模範になるような姿を作って欲しい、悪魔を欲しいままに使わないで行動することになってもらいたい。

    | 自然・合致 | 10:28 | - | - | - | - |