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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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いろんな言葉が飛び交いますが本質は何処に隠されているのか
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    花粉状況は最悪の「最も多い」になっています、多分杉の木には黄色い花粉がごっそりと生産されているのでしょう。

    風で花粉が都会に流されて来ています、都会は車とかが多いので花粉は地上に堆積せずに空中に飛び散ってますから人に影響する機会が増えるのでしょうか。

    兎も角、今日明日は真っ赤なマークです。

     

    さて、いよいよ改ざんがはっきりとしました、しかし書き換えと表現しています。

    改ざんと書き換えの違いが有るのかどうか、何故書き換えと言う言葉を使うのか、実に分かりにくいです。

    改ざんを辞書で調べらた、「文書などの字句を直すこと。特に、悪用するために、勝手に直すこと」と有りました。

     

    今回の書き換えはまさしく改ざんそのものです。

    しかし政府からの説明に改ざんの言葉が有りません、やはり改ざんは悪用する意味合いが有るからでしょうか。

    どんな悪用なのか、そこが本質です。

     

    今後この事象に関与した連中がいろんな面で処罰や処分されることになりましょう。

    ただし、関与したと言う事実が掴めるのでしょうか、ここんところが実に分かりにくいところです、公開された場で尋問すればいいのですが、闇の中で進める訳ですから皆目国民には知り得ません。

    結局有る程度の処分で決着をつけて、一応終結となることは過去の例でも分かります。

     

    ですが、そんな生易しい事態ではない気がしているのです。

    誰から支持されたと言う局面がどう展開するかです。

    政府筋からの指示が無かったと結論が出た場合は事態が恐怖に変わる可能性が有ります。

     

    理由は官僚・役人は独自の考えや思想で動いている訳ではないはずです、現政権の下で支持された事象をこなしているのが日常の仕事です。

    しかし、もし政権の支持無く自分勝手な行動、言動、文書などが横行したら、これは一大事です。

    何故ならば、現政権を否定した行動になるからです。

     

    恐怖とはそこのところです、即ち役人が政権に変わって行政を行うことに等しいからです。

    思い出すのが戦争当時の発表です、大本営発表と言う名の下に戦争状況をラジオや新聞で一般に知らせました。

    この大本営とは陸海軍が掌握していたもので、政権・政府は蚊帳の外だったんです。

     

    政府発表が出来なかったんです、と言う事は政府以上に強い政権が有ったのです。

    それを思う時、もし今回現政権からの指示が無かったのであれば、現在の役人の行動は大本営と似ています。

    今回は財務省と言う場で起きた事件でしたが、もし防衛相で起きていたらどうなるでしょうか。

     

    防衛相で文書の改ざんが平気で行われたらどうなるでしょうか。

    国を守る事が出来なくなっても、依然として問題なしと言う発表を続けていたら国民は最悪の窮地に立たされます。

    無政府状態になってしまいます、文民統制と言うシナリオが壊滅してしまいます。

     

    安倍首相は自衛隊を軍隊にしたい気持ちが有るようですが、もし軍隊になったら今以上に恐ろしい現象がおきる可能性が有ります。

    戦争は軍隊が全てを把握しる訳ですから、そこに改ざんが横行したらどんな結果がまっているか。

    役人は自分たちだけで行動させてはいけないのです。

     

    必ず時の政権の支持で行動せねばならないのです。

    ですから、今回も誰か政府関係者の指示で改ざんしたとなれば、我々国民は安堵します。

    もし、そうでなければとても安心した国家ではなくなったと言えます。

     

    その点をメディアは書いていませんが、実に問題が深い気がします。

    政権が強いと思わせて逆に政権を牛耳っているのが役人ならば、怖いの一言です。

    有る得ることです、国の役人は国内でもエリート中のエリートが揃っているわけで、大臣に座っている人など屁の河童程度に見ているのもいるでしょう。

     

    実際に我々国民からもあの大臣じゃ頼りがいが無いと思う事が多いのですから、役人たちは大凡そんな大臣を馬鹿扱いしていることは事実でしょう。

    大臣の指示無くても仕事は進める事が出来る体制になっていると思います、誰が大臣になっても変わらずに役人でいられるのが証です。

    もし、政権が変わり方針が指示された場合に今までと違ったことが出た場合は多くの役人を入れ替えねばならないかも知れません。

     

    極端な話、中国式の政権が樹立したら現状の役人思想では国が継続していけないでしょう、エリートがエリートでは無くなってしまいます。

    兎も角、官僚の世界と言われる日本の政治、行政だけだとは思えないほど官僚は力があると感じます。

    裏話を聞いてみたいものです、多くの大臣は官僚から政治の手法を学んでいることでしょう。高級料亭で。

     

    気づかない、覚醒状態にあるのが現在の政権ではと思います。

    前代未聞の行為を認めたくない現政権はどこまで耐えられるか、それは国民の声がきつく見守ります。

    うやむやにさせないことが国際上必要不可欠です、日本の重大な分水嶺です。

     

    昭恵夫人はどんな役割だったのか、本人は全く分かっていない様子ですからいい気なもんだと思います。

    何故問題がこれほど大きくなっているかも知らない様ですから、のんきなものです。

    そうかも知れない様にも見受けられるのです、夫人はたまたま近づいたに過ぎないかも知れないのです。

    訳アリで使づいたとは思えない気がします、問題は役人と政権です。

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