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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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狂いが出ている早急に正せねば事故へ邁進
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    ここんところ曇りの朝が多いので気分が高揚しないんです。

    青空が戻って来てと願うのですが、これだけは何とも自然に任せるしか無いです。

    昔は雨ごいの祈祷を挙げて天候の変化を祈ったものですが、現代では馬鹿げていると思う人が殆どでしょう。

     

    しかしこうも曇り空が続くと雲払いの祈祷をしたくなります。

    これが人情と言うものでしょう。

    何かに期待したい気持ちは誰しもが持っています。

     

    今の天候は狂っているのか、これが正常なのかは別にしても、日本の大事なお役所で狂いが出て来てます。

    公文書の書き換え騒ぎです。

    今までにこれほどの怪事件が無かった気がします。

     

    怪文書が出回ることは有ったとしても、公文書を改ざんするなど言語道断と憤るのは当たり前でしょう。

    何のために文章を残すのか、後々の検証の為では無いかと思いますが、その文章の内容が不都合だからと勝手に変更出来るんであれば、無いに等しいです。

    と言うか、ご都合主義に文章が使われて来たと思われても仕方がないです。

     

    役所、役人は一体何のために国民から給料を支給されているのか考えた事などないだろうね。

    役所に入って熾烈な競争に勝って次官まで登って、裕福な生活が保障されて、老後は悠々の未来が待っている、それだけしか考えておらず、給料が国民の血税など一度たりとも脳裏に現れることなど無いでしょう。

    その次官になるためにはどんな姑息な手段を使っても、狂っても、兎も角得なければならないのです。

     

    そうした運命的な生き方が有るとしたら、それは狂騒曲そのものです、どこかで道が違ってしまっているのです。

    狂いを常道に戻す事は並大抵の力(努力)では出来ません、しかし正さねばならないのが現在の喫緊の国民の要望です。

    会社の運命を立て直すには外部の力を借りて、他力本願にならざるを得ません。

     

    日本の役人も新鮮化する必要が有りそうです、過去の役人姿から一変させることをしないといけないかも知れません。

    民間人を役人に据える、次官は全て民間人に任せる様になれば、役所内での競争は穏やかになるのではないかととも思うのです。

    競争が狂騒を生んでいるのです。

     

    役所に入るためには有名大学を卒業し、先輩に有能な人が居なければ競争には絶対に勝てないのです。

    そこに狂いがでる根源が有ります、子孫を残すにしても親類同士でしか行わない場合は多くが狂い人として生まれてしまうのです。

    有名校の系列が面々と続けば、狂人が出るのは当然の理です。

     

    先ずはそうした系列を排除すべきで、役所は民間人の活用を早急に行う必要性が出て来たと思います。

    官民一体と言う表現が有りますが、内容は官人が民人を支配しているに過ぎません、一体と言うきれいごとでは有りません。

    ですから、国の土地を買うのも、払い下げと言う御上(おかみ)からの授かりもの的な内容になってしまいます。

     

    何回も何回も頭を下げて、その土地を入手する訳で、そこには当然の利権が絡むのは誰もが知っていることです。

    利権とは政権の柱ですから、金の生る木ですから、絶対に政治家は離しません。

    それが明治以来ずーっと続いています。

     

    表向きは正常であっても、裏が必ずあって、そこは狂いが蔓延しているのです。

    これが政治の世界です、と解っていてもそこに手が入らないのです。

    不毛地帯なのです、いくらテレビドラマが作られて内部告発的な表現をしても、狂いは絶対に正常化されません。

     

    それだけに、深い深海なのです、抜本的な改革をするには100年以上の時間がかかるでしょう。

    こうした政治も文化と言えるかも知れません、即ち日本の特有な姿ですから、米国大統領の様なサイン一つで新しい方針が決められるのとは違います。

    集団でこそこそと話し合い、どうだあうだと利権の取り合いを決めて、方針が出されるのです、権力(取分)は分散しているのです。

     

    ですから、誰が実行のゴーサインを出したか曖昧なんです、誰が著名したかがはっきりしないんです。

    国会で多数決で決めたと言う結果が知らされます、しかし多数の中に埋もれてしまう利権こそが狂いの本質です。

    役人だけが狂っているのではなく、政治家も狂っているんです。

     

    狂人の指導者がこの国の姿なのです、今後もっともっと現政権を続ける為に、指導者の延命を狙ってます、そこにも狂人の現れを見る事が出来ます。

    憲法改正などを平気で進めること自体、狂人の仕業です、先ず、全ての国民の意見を聞いてから論ずればいいことです。

    決めてから国民投票を行う、これは前後真逆です。

     

    今、求めてられているのは「狂い」と言うことに気付く事です。

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