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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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悔いのない一日を過ごす、これでいいのだ。
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    晴天も今日で途切れてしまいました。

    曇り空、寒そうな雰囲気です。

    冬空と言いましょうか、外気温も10度程度です。

     

    それにしても花たちは寒さにめげずに咲いています、コスモスがまだ咲いていますよ。

    大好きなコスモス、まだまだ咲いていてほしい。

    昨年のシクラメンが今年はだめみたい、新しい鉢を買ってくるしかないでしょう。

     

    日々の暮らし、毎日の事です。

    生きている間は一日を過ごすことになります。

    どう過ごすか、それほど気にかけずに眠りに着きます。

     

    しかし何事か有ったときに、悔しい思いをすることが有ります。

    ああ、そうするんじゃなかった、あの時こう話せば良かった、あの場面はこうすべきだった、とか兎も角いろんな状況が有ります。

    それが悔やまれることしかり、就寝の時まで、場合によっては寝付かれず朝までと言う最悪も有ります。

     

    なんで悔やむ行動を起こすのでしょうかね。

    自分の行動なんですから、何とでもなるはずが、そうも行かない、不思議なものです。

    人の中身は、考えは、その基準は、決まりはないから自由なんです。

     

    その自由勝手な頭脳の働きが悔やみを発生させる原因でしょうか。

    有る程度規制の中で生きた方が悔やみは少ないかも知れません。

    自由を獲得したがために、悔やむことも多くなったんじゃないかと思うのです。

     

    身分制度が無いと言える現代、しかし江戸時代の身分制度の下で悔やみはどの程度だったか、知りたいものです。

    自由が生み出した悔やみ、苦しみ、自己嫌悪、などなど社会制度から起きた問題じゃないかと。

    そんなこんなで、日々の中で、悔やまないの一日が過ごせたら、いい日だったと言ってもいいかな。

     

    いい日、この響きが好きなんです。

    | 自然・合致 | 09:11 | comments(0) | - | - | - |