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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
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旅の授(さず)かりもの、人の出会いも有ります。
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    昨日は行楽日和、もうこれ以上の天候は無いほど素晴らしかった。
    鎌倉駅に降り立って、いや、電車の中・グリーン車も満席状態、物凄い人、人、人でした。
    修学旅行も盛んな時期でしょうか、セーラー服?のお嬢様たちも目に入って来ました。

    いやはや旅は天気次第、新緑も青空とマッチング、気分爽快とはこうした条件が必要です。
    必要十分条件、昨日は天候以外にも、旅の面白さを味わいました。
    もちろん、今回の目的は生シラスを口いっぱいに食べることでした。

    その辺から書きます。
    鎌倉からバス移動、約15分程度、バスの車窓から見えるのは海かと思いきや、なんとやっとバスが通れるだけの細道、両側には家並みと崖、歩いている人が可愛そうになるほど。
    無事目的の停車場に着き、早速食堂を探しました。

    数分歩くと、小ぎれいな食堂が有り、名前を見たら目的の店じゃ無かった、でひょいと筋向いの店の看板が目に入り、あそこだ、と叫びました。
    11時半から始まります、と書かれてましたが、なんともう人だかりで、あれ、もう始まってんじゃん、なんて中に入りさっそく食べ物を注文しました。(11時15分ごろかな)

    目的に生シラス、ともう一品の2品がこの食堂の頼み方です。
    で、生シラスと地(じ)だこを友人は生シラスとアジの刺身、とりあえずビールを、喉を潤している間に、来ました〜!!!!
    待ってました、もう待ちきれずに口の中へ生シラス、箸でつまむ量が中々多く取れなくて、多少いらだちながら、何回も口に運びました。

    1年間待った瞬間です、旨い、旨いを何回連発したでしょうか、実にうまいのです。
    ビールも終わり、冷えた日本酒を口に入れたとき、又酒の旨さと生シラスの調和に頬が自然にほころびました。
    あっという間に生シラスは消えてしまい、次の地だこへ挑戦、これが好きでね、旨かったよ。

    今タコはスーパーで売っているのは海外産ですから、地だこは喰えません、旨かったと言うことの他に、なんと物凄い量が乗っかっていたんです、それも足そのままで、はさみが用意されていて、ちょっきんちょっきん自分で切って食べるんです。
    この醍醐味が地だこの食べ方かと、もうすっかり満足に満足を感じながら、ご満悦でした。

    食堂の風景、これも味の一つです、なんと本当の食堂ですよ、何がって、先ず食堂ですから、当然部屋のかなにテーブルが並んでいます。
    5つぐらいかな、もうちょっとかな、4人掛けのテーブルが、それだけじゃないんですよ、外にもテーブルが有ったんです。
    3つほど、となれば大体食堂の大きさが想像出来るでしょう、そなんです、ちっちゃなちっちゃな食堂なんです、本当の。

    外のテーブル、これが又素晴らしい?と言うか、アウトドアーで使う組み立て式の机といす、なんともバーベキュースタイルです。
    古いのです、ぼろぼろと言ってちゃ失礼ですが、ガタガタでしたよ、それにテーブルを支える棒が椅子の外側に有るんですから、出入りが大変なんです、狭いしね。

    結局一度その棒に引っかかって、打撲しました、今でも痛いんです、色も変わってますから、だいぶ強く打ったようです。
    もうその時は酔いがほどほどに体を包んでいましたから、痛みは忘れていました。
    その後ですよ、今日一番の話が有ります。

    十分な満足、太陽光も顔に目いっぱい差し込んでいる、狭いテーブルに友人と二人で悠々としてました。
    当然ながら、この食堂は有名な店ですから、お客さんがいっぱい来ます。
    それで、二人で独占するわけに行きませんから、お二人組に席を提供しました。

    そこから話が始まります。
    友人は人見知りしないので、即刻話し込みました。
    そうしたら、有名人?だたんです。

    スポーツをされる方で、プロです、何とプロレスリングの王者(ここんところは大げさに)だったんです。
    名前も教えてくれました、リアルタイガーマスクと言います、実名は勝村周一朗さんでした(名前を書くこと許諾)。
    いやはやびっくりです、プロレスラーに出会ったのは盛岡駅のホームで馬場さんを見かけてことだけでしたからね。

    あの荒っぽいスポーツであるのに、勝村さんはとても優しいか顔立ちで、厳めしいところが無いのです。
    これじゃ、相手に舐められるんじゃなかと思えるくらい、それでマスクをしているのかな。
    ともかく、人の出会いでこれほどの驚きは有りませんでした。

    いろんな話に夢中になり、そうそう大事な人を書かなければ、マネージャーさんが同席していたんです。
    一目見て、愛情が注がれそうな「べっぴんさん」です。
    若くて、美しくて、とてもテキパキとこなしていることを伺えました。

    もうそうなると、調子は上昇しっぱなし、酒も多分4合ほどすすみましたか、だんだん記憶が薄れてしまって、大変申し訳ない気がしています。
    で、確か試合が6月5日に有ると記憶してます。
    是非見に行きたいと思います。

    又、ジムにも行ってみたい気がします、全く知らなかった分野の方に出会えて、これが旅の授かりものかと、いい気分で帰途に就きました。
    まだまだ余談はいっぱい有りますが、いつの日か書きます。
    「旅は道連れ世は情け」、誰が言ったのか知りませんが、旅のすべてを表現している、そう思える昨日の一日でした。

    食堂巡りは友人と始めてからもう何軒も行ってます、旨いものだけじゃなく、食堂に集まる気安い人々との会話も楽しみになっています。
    熊本の被災者ともいつかお会い出来るかも知れません、その時まで頑張って頂きたい気持ちです。
    災害復興が出来た時点で、旅を楽しんでください、いい旅はいっぱいありますからね。
    | 嬉しい | 09:37 | comments(1) | - | - | - |
    昨日は素敵な出会いと楽しい時間をありがとうございました。
    マネージャーも喜んでました!
    また美味しいお酒のお供をさせてください。ハンバーグも楽しみにしてます。
    試合は6月5日ですのでお時間が合えば是非。
    | 勝村周一朗 | 2016/04/21 12:42 PM |