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自然の豊かさを心の泉に

地球上の大自然は素晴らしい。その豊かさに抱かれて。
<< 地震の恐怖、日本はどこにでも有ります。 | main | 災害は忘れたころにやってくる、格言は正しかった。 >>
恐怖が続きます、連続の地震に逃げ場も無いでしょう。
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    新緑のいい季節が来たと言うのに、大地震に見舞われた熊本の方々は今も恐怖の中でしょう。
    早く収まって欲しいものです。
    数分、数十分おきに地震を感じると精神的にも参ってしまいます。

    あの東日本大震災のときも、ここ東京でも連続して余震が有りました。
    テレビから流れる異様な地震予報の音が不気味に響き、恐怖を感じたものでした。
    今、震源地の方々はその真っただ中にいるのです。

    無理をしないで、じっと収まるのを待って欲しいです、出歩くととても危険でしょうから。
    続いて大分県にも活動が伸びている気配ですから、とても心配です。
    阿蘇山の噴火とは関係ないようですが、何かのはずみでマグマが噴き出すこともあり得るでしょう。

    そうした危険が起きたら、地元だけでは対応できないでしょう。
    近隣の県に避難するような対策を作っておくべきではないかと、気がかりです。
    最悪を考えておきたいものです。

    今朝のが本震で、一昨日のが前触れと言いますが、もし阿蘇山の噴火が起きれば、今の地震が前触れとなるでしょう。
    そうならない事を祈りますが、しかし最悪も一考する必要が有ります。
    自然現象の動向は人の力の及ばないところ、自然を侮れないことを肝に銘じておきたいです。

    現在でも余震が頻繁に起きているところで生活しなければならない、とても辛い日々でしょう。
    出来ればその場から避難する方法を政府が考えて欲しいと思います。
    災害が起きれば、地元の自治体が中心になって、政府は応援程度ですが、政府が中心になって欲しいものです。

    もし、東京が大震災に会えば、政府が中心にならざるを得ません。
    ですから、大震災は政府・国が対応する問題です。
    そして早急に次の手を打つことです。

    揺れが終息して復興へと、いばらの道が待っています。
    阪神淡路大震災、東日本大震災、に続いて今回です。
    復興に時間がかかり、多くの国民が困窮するわけですから、自治体頼みではなく、国の力で復旧をすべきでしょう。

    これほど多くの自然災害が有る訳ですから、復興省などではなく、災害省をつくり、常に日本国土を見回って災害を最低限に抑える仕事をして欲しいです。
    復興省は起きたら後の処理で、後ろ向きです。
    災害省であれば、予防対策も含まれるので、積極的な活動が出来るものです。

    日本は災害から逃れられない運命が有るのですから、行政のやり方を変えねばなりません。
    震災、洪水、土砂崩れ、河川反乱、台風、津波等々他の国に比べて自然災害は多いと思います。
    もちろん人的な要因の災害もあります、それらをすべて検討する省庁が設置されてもいいはずです。

    今後は富士山の噴火だって考えておきたいもの、前触れ的な事象を完全に掌握できていればいいですが、現時点では自然の動きをキャッチできるものは何もないと言っても過言では有りません。
    研究機関が多く有りますが、その力が結集されているのかどうか、一同に会して共同研究を行ってもらいたい。

    今はインターネットの時代、会議を開く必要もなく、情報の共有化で見える研究ができる時代です。
    その研究を我々も覗き見ることが出来れば、多少の安心が持てるものです。
    これほど進んでると思われる現代ですが、自然には無知なことだらけです。

    日本特有の自然災害にもっともっと真剣に打ち込むことを日本は考える時期に来ています。
    恐怖に怯(おび)えないためにも。
    | 恐怖の中で | 09:42 | comments(0) | - | - | - |